「山中あき子」の過去の国会発言

発言数 612件

初発言日: 1997-02-06  /  最新発言日: 2009-05-11  /  1 ページ目 / 全体 31ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2009-05-11 衆議院

予算委員会

○山中委員 自由民主党の山中あき子でございます。 きょう、この機会を与えていただきましたことを感謝いたします。 通告外でございますけれども、新型インフルエンザの新しい展開がございましたので、それについて、一つ提案をさせていただきたいと思います。 まず、今回の新型インフルエンザに関しては、日本の対応は大変評価されている点が三つございます。 まず一つ目は、麻生総理大臣が非常に早い段階でこれに対する対応の会議を開催いたしまして

2009-05-11 衆議院

予算委員会

○山中委員 こういう日本の医療、そして細やかなネットワーク、そして運用能力、これは国際的に大変高いものですので、ぜひよろしくお願いいたします。 さて、今、私たちの住んでいる国際社会は非常に不安定になってきております。さまざまな形の紛争が、まだまだアジアにも、そして国際社会全体にも散見できるわけでございますけれども、おかげさまで、私が政務官のときに立ち上げに着手いたしました平和構築の人材育成、このパイロット事業が三年目を迎えることにな

2009-05-11 衆議院

予算委員会

○山中委員 大変心強い河村官房長官の御回答をいただきまして私もうれしく存じますけれども、アメリカでは、まだ心の中に、リメンバー・パールハーバーというのが、九・一一の直後に新聞に躍ったということもありますし、あるいは、私たちの心の中に、広島、長崎の原爆のこともあります。ぜひ、アメリカ、日米関係が、真の心の和解も含めて、平和構築のために取り組んでほしいと思いますし、同時に、あす、総理とプーチン首相との会談が予想されておりますけれども、北方領

2009-05-11 衆議院

予算委員会

○山中委員 消費税のときに、複数税率にすると言ってすぐ複数税率を導入できるシステム、例えばインボイスのシステムとかそういう形になっていれば、そのときのさまざまな議論、さまざまな方面からの意見で実際何をどうするかということは決まると思うのですけれども、例えばインボイス方式なのかどうか、新しくそういうものを導入するのには、やはり半年とか一年とか時間がかかると思うんです。 二十年前の消費税を投入したときから見ますと、もう既にコンピューター

2009-05-11 衆議院

予算委員会

○山中委員 ぜひ福祉、医療、そして子育ても含めて、あるいは国際社会における日本のありようも含めて、温かい思考のできる国であるという国民からの信頼、そして国際社会からの信頼を得るためにも、税制そのものにも温かい視点、そういった家計を預かる者の視点をぜひ取り入れて、今後、日本の国のあり方として進んでいただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。

2008-12-10 衆議院

外務委員会

○山中委員 実は、先般の日米韓の国会議員会議の中において、米国の日本への関心が以前より薄れているのではないかという点についても議論がございましたけれども、アメリカ側から見れば、日米間にはほとんど懸案の事項がないので、特に何もしなくても大丈夫であるというような意見表明がされております。しかし、そういった観測で本当にいいのかどうかということに私は強く懸念を感じて、心配しております。 ですから、従来の工程表にのっとった日米EPAの動きでは

2008-12-10 衆議院

外務委員会

○山中委員 おはようございます。 先週、日米韓の国会議員会議というのに出席してまいりましたので、その御報告も含めて、質問をさせていただきたいと思います。 オバマ次期大統領の選出というのが決まりましたわけですけれども、実はチェンジというのは、選挙戦そのものがチェンジであったというのがアメリカ側の議員からの発言でございました。例えば、ヒラリー氏、マケイン氏というのは従来型の選挙を展開したわけですけれども、オバマ氏は二つの要素で非常に

2008-12-10 衆議院

外務委員会

○山中委員 経過は今大臣御説明いただきました。十分検討してということでございますけれども、やはりこの事態を考えますと、できるだけスピード感を持って、そして、方向は見えていると私は思いますので、首脳会談がありまして、事務的な会談が今行われているわけですから、もしできれば、外務大臣同士で、方向性の確認、推進していこうというような政治の意思というものを表明していただく、そういったことをやっていただけないか。そういう計画がおありかどうかわかりま

2008-12-10 衆議院

外務委員会

○山中委員 総理の方にも中曽根外務大臣の強い後押しをぜひしていただいて、やはりこの中で方向性がぴしっと出せるということは日本の政府にとっても韓国側にとっても大事なことだと思いますので、その辺をよろしくお願いいたします。 と同時に、私は、この朴振という外務委員長がそういう意思を表明しておりますことにもかんがみまして、外務委員会というのは、質問をしていってということではありますけれども、もし日韓の外務委員会のレベルでこのEPAの交渉の、

2008-12-10 衆議院

外務委員会

○山中委員 それでは、私が日韓を早く進めていただきたいと言ったその先のことを申し上げたいと思いますけれども、もちろん御存じのように、ことしの十月七日に日米財界人会議の共同声明の中に盛り込まれておりましたけれども、それより早く、日本の経団連が昨年の一月十九日に、日米経済連携協定に関する経団連・米ビジネスラウンドテーブル声明というものの中においても、日米のEPAの早期の締結というものを要望してきております。 民間において今議論をしている

2008-12-10 衆議院

外務委員会

○山中委員 前向きな御答弁をいただきましたが、私は最近、夢とか希望というものを形にしていくにはどうしたらいいかということを考えるいろいろな場面に直面いたしました。伝えたい、話したい、決議をした、国連でも決議をしている、でも、それがどういうふうに形になっていくかということが見えなければ、動きとしては非常に弱いものになっていくわけでございます。 ですから、国連は百九十二カ国ですけれども、今申し上げた十数カ国、これは先ほど申し上げたように

2008-12-10 衆議院

外務委員会

○山中委員 外務委員長の方にも、たびたびで恐縮ですけれども、どういう形がとれるか検討していただきたいと思います。

2008-12-10 衆議院

外務委員会

○山中委員 そして私、最後に一言、EPAの動きに関して。これは、最終的には日韓そして日米と、日本が基軸になって今停滞している米韓を結んでもらう方向に持っていければ、日本のかなめの役割もきちっと見えますし、そして最終的に米韓というもの、日米韓の一番安定しているかなえ、三つの形というものがアジア太平洋の一つの基軸になると思っております。そして、今申し上げた人権問題というのも、米国も動き始めておりますから、これも一緒にやれると思います。

2008-04-02 衆議院

外務委員会

○山中委員 自由民主党の山中あき子でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表し、在日米軍駐留経費負担に係る新たな特別協定につきまして、賛成の立場から討論を行います。 第二次世界大戦終結から既に六十年余りたちました。足かけ七年にわたる米国の占領下で、日米外交の基軸となるこの条約を大変な御苦労の末に締結され、我が国の発展の礎を築かれた故吉田茂首相を初めとする先人の努力に、改めて心から敬意を表します。 歴史は日本に日米同盟関係

2007-10-26 衆議院

外務委員会

○山中委員 自由民主党の山中あき子でございます。 高村外務大臣と初めて御一緒させていただきましたのは、十年ほど前に、日米新ガイドラインの修正案の提案者として、衆議院一カ月、参議院一カ月の委員会の審議の折でございました。そのときに外務大臣を務めておいでで、非常にシャープな答弁をなさって、大変勉強をさせていただきました。 私は、当時から、ガイドラインを通すと同時に、その当時は予防外交という言葉を使っておりましたけれども、予防外交の専

2007-10-26 衆議院

外務委員会

○山中委員 平和構築の人材育成事業というのは、現在は単年度の事業として実施されております。福田官房長官当時の平和協力懇談会、私も大学人として委員をさせていただいておりました。そのときの二〇〇二年十二月の報告書にありますように、この事業がいずれ本格化する際には、委託先等を含め事業の継続性を確保することが極めて重要と考えております。このようなときに、どのようにその先に向かって工夫していく所存をお持ちかということをお伺いしたいと思います。

2007-10-26 衆議院

外務委員会

○山中委員 単年度、単年度の積み重ねではなく、ただいま大臣おっしゃいましたように、今後、継続的な方向で実施できるようにぜひ御尽力いただきたいと思います。 来年の五月のTICAD4に向けて、アフリカの平和構築についても日本の貢献を強化していくことが非常に大事な課題と考えております。その際、今般開始されたこの平和構築人材育成事業を通じて得られた知見を積極的に活用すべきではないかと考えておりますけれども、外務大臣の御所見をお伺いしたく思い

← トップへ戻る