山中あき子 に関する国会発言
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○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、協議委員は議長において指名することに決まりました。 直ちに指名いたします。 第三海兵機動展開部隊の要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転の実施に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件両院協議会協議委員 河野 太郎君 三原 朝彦君 松浪健四郎君 松島みどり君 小野寺五典君 山中あ
○衛藤委員長 これにて山中あき子君の質疑は終了いたしました。 次に、古屋範子君。
○山中委員 自由民主党の山中あき子でございます。 きょう、この機会を与えていただきましたことを感謝いたします。 通告外でございますけれども、新型インフルエンザの新しい展開がございましたので、それについて、一つ提案をさせていただきたいと思います。 まず、今回の新型インフルエンザに関しては、日本の対応は大変評価されている点が三つございます。 まず一つ目は、麻生総理大臣が非常に早い段階でこれに対する対応の会議を開催いたしまして
○衛藤委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山中あき子君。
○山中委員 実は、先般の日米韓の国会議員会議の中において、米国の日本への関心が以前より薄れているのではないかという点についても議論がございましたけれども、アメリカ側から見れば、日米間にはほとんど懸案の事項がないので、特に何もしなくても大丈夫であるというような意見表明がされております。しかし、そういった観測で本当にいいのかどうかということに私は強く懸念を感じて、心配しております。 ですから、従来の工程表にのっとった日米EPAの動きでは
○河野委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山中あき子君。
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、この場合の議長の指名は、本院議決案に賛成した会派に属する議員の中から指名するのが先例でありますので、御了承願います。 なお、協議委員につきましては、自由民主党及び公明党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ————————————— 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、協議委員は議長において指名することに決まりました。 直ちに指名いたします。 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件両院協議会協議委員 平沢勝栄君 三原朝彦君
○山中委員 自由民主党の山中あき子でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表し、在日米軍駐留経費負担に係る新たな特別協定につきまして、賛成の立場から討論を行います。 第二次世界大戦終結から既に六十年余りたちました。足かけ七年にわたる米国の占領下で、日米外交の基軸となるこの条約を大変な御苦労の末に締結され、我が国の発展の礎を築かれた故吉田茂首相を初めとする先人の努力に、改めて心から敬意を表します。 歴史は日本に日米同盟関係
○平沢委員長 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。山中あき子君。
○山中委員 自由民主党の山中あき子でございます。 高村外務大臣と初めて御一緒させていただきましたのは、十年ほど前に、日米新ガイドラインの修正案の提案者として、衆議院一カ月、参議院一カ月の委員会の審議の折でございました。そのときに外務大臣を務めておいでで、非常にシャープな答弁をなさって、大変勉強をさせていただきました。 私は、当時から、ガイドラインを通すと同時に、その当時は予防外交という言葉を使っておりましたけれども、予防外交の専
○平沢委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山中あき子君。
○国務大臣(麻生太郎君) ビザなし渡航というのが今ありますので、その中で出ていかれる、不可能なわけではないと思いますけれども。 たしか、外務大臣政務官をしておりました山中あき子先生が、たしかあれは漁船の拿捕と射殺の事件があったあのときに外務大臣政務官として上陸する、しないで結構いろいろあったとは思いますけれども、結果的にはそのときも話合いが付いておったと記憶いたしますので、そういったわけでできないわけではない。ただ、簡単にというのと
○山口委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、三原朝彦君外四名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。山中あき子さん。
○山中委員 山中あき子でございます。 きょうは、大まかに三つに分けて外務大臣の外交に対する姿勢を伺えればと思っております。 まず最初に、先般の安倍総理の中国訪問の件でございますけれども、これは三つの点で大変大きく評価されると思っております。特に、一番初めには戦略的な互恵の関係の構築ということがありまして、そして、首脳同士の信頼関係の醸成ということで、中韓の、果たされたわけでございますけれども、この背景には、五月にカタールで外務大
○山口委員長 次に、山中あき子さん。
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 嘉数 知賢君 三原 朝彦君 やまぎわ大志郎君 山中あき子さん 及び 長島 昭久君 を指名いたします。 ————◇—————
○大臣政務官(山中あき子君) 私どもといたしましては、総理は総理のお考えがあるとは思いますけれども、今回の成功は、まず拉致の家族の方の長い間の御辛抱と、支援をする会の皆さん、議連の皆さん、そしてそこに、今回官房長官を始め政府、そして外務省も一体となって麻生大臣の訓令の下、本省も、そして大使館も一体となって国全体で動いたからこそ今回のようなことが実現しましたから、そういう形で動いていくというのが私どもの与えられた役割と思っております。
○大臣政務官(山中あき子君) 私は総理の御日程については承知しておりませんけれども、この拉致の家族の皆様がお帰りになったというきっかけをつくられたのは小泉総理というふうに承知しておりますから、その問題についてお話ができないという状況ではないのではないかと思います。
○大臣政務官(山中あき子君) 人権問題担当の外務大臣政務官であり、先ほどの拉致特命チームの一員ということで、このたび横田早紀江さん始め拉致家族の方々と一緒に、四月末、米国へ渡米いたしました。 ブッシュ大統領とのその会談の中の話をまず最初にいたしますと、横田早紀江さんは、めぐみさんがどこへ行ったか分からないという時点で非常に悩んで頭がおかしくなりそうなときがあって、そしてクリスチャンになったということを、ブッシュ大統領のお顔を見たとき