「山中一朗」の過去の国会発言

発言数 119件

初発言日: 1954-05-11  /  最新発言日: 1961-03-03  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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1958-02-15 衆議院

予算委員会第一分科会

○山中説明員 ただいま河野委員のお話の百円札の硬貨にかかわる減額製造の関係でございますが、私の方の計画といたしましては、三十一、二、三年度全体の計画量においては、大体製造計画といたしましては同程度の作業量を持っておるわけであります。従いまして各工場間におきますところの、たとえて申しますれば、小田原なら小田原で現在百円札を作っておる。これが五百円札を作業の組みかえをいたしまして作る、そういう関係から順次調整をとっていきますれば、絶対量とい

1958-02-15 衆議院

予算委員会第一分科会

○山中説明員 ただいま河野委員の方からの——こまかい作業量の問題についてはいろいろございますが、大体方針といたしましては、そういう方針でわれわれは作業を進めていきたい、こう考えておるわけであります。

1958-02-15 衆議院

予算委員会第一分科会

○山中説明員 三十三年度におきましては配置転換はする必要はないと考えております。それからずっと将来の計画につきましても現在理財、日銀、われわれの方といろいろと相談をいたしまして、これは先刻理財局長あたりからの答弁があったかもしれませんが、大体今の形でいきますれば、われわれは近い将来において職工の配置転換までする必要はない、こういうふうに考えております。

1958-02-15 衆議院

予算委員会第一分科会

○山中説明員 ただいまの御質問でございまするが、印刷局の給与総額につきましての算定は、大体昨年仲裁裁定に基きまして裁定されました基準の單価と、それからはね返りますところのいろいろな地域給とかあるいは時間外勤務手当とか、こういうものを総体として計上しておるわけでありまするが、こまかく申しますと、大体本俸につきましては、三十二年度の予算単価の一万四千百九十八円に裁定額千四十五円を足しまして、さらに前国会で問題になりましたところのいわゆる予算

1958-02-15 衆議院

予算委員会第一分科会

○山中説明員 御承知のように、現在仲裁裁定の完全実施というところまでは三十二年度はいっておりません。しかしながら、大体仲裁裁定による裁定額によりまして、ただいま申しましたように昇給その他の原資を織り込みますれば御質問のような総額になるということでございまするが、われわれといたしましては、三十二年度の仲裁裁定は本年度中には実施したい、こう考えておるわけでございます。

1958-02-15 衆議院

予算委員会第一分科会

○山中説明員 お答えします。ただいまのお話でございまするが、御承知かもしれませんけれども、大体今まで紆余曲折を経まして、三十二年度の仲裁裁定についての実施についてあらゆる検討と交渉を重ねてきたわけでございます。昨年の十一月末を目途といたしましてこれを協定する、こういうことになっておったのでございますが、いろいろと甲論乙駁が出ましてそれが現在まで延び延びになっておるわけであります。二月初めに至りまして大綱と申しますかほとんど部分的な表現の

1955-06-03 衆議院

農林水産委員会

○山中政府委員 ただいまの許可営業に対する補償は、ここに資料がございませんので、後刻資料で提出することにいたします。

1955-06-03 衆議院

農林水産委員会

○山中政府委員 前の資料にもうすでに提出してあるそうでございます。お手元に届いているかいないかは確認できませんが……。

1955-06-03 衆議院

農林水産委員会

○山中政府委員 ただいまの淡谷委員の御質疑でございますが、次長の御説明に補足して私から御説明申し上げます。 土地の買収価格の算定根拠がどこにあるかという御質問でございますが、ただいま次長か申しましたように、確かに客観的に見まして、非常に高い印象を受けておることは争えないと思うのであります。ただあの当時のいきさつといたしまして、あの辺の農耕地の希少性、それからあの高原地帯の将来の利用度というようなものがいろいろ彼此勘案されまして、損失

1955-06-03 衆議院

農林水産委員会

○山中政府委員 一般にすべてが最低三十六万円という確認をされることは非常に因るのでございます。ただいまも私山形の方で若干この問題に関係しておるのであります。しかし現在農耕地が一般の宅地に比べまして資本主義的な土地価格の形成がなくて、一種の希少性から土地価格が上っておるということによって、その単価調整に非常に苦慮しておるケースがあるわけであります。時と所によりますし、その土地のいろいろな希少価値と申しますか、そういうようにあらゆる画から勘

1955-06-03 衆議院

農林水産委員会

○山中政府委員 百万円というのは補償金額の全額でありまして、大体われわれれがあの辺の締切網の粗収入としてつかんでおりまする統計によりますと、粗収入に約四百万円ないし四百二、三十万円という額になっております。その乗り組みの人員が平均して大体五十名くらい、こういうふうに聞いております。

1955-06-03 衆議院

農林水産委員会

○山中政府委員 ただいま綱島委員の御質問の許可営業だけの分については、資料が手元にございませんので、後刻資料で提出することにいたしたいと思います。

1955-06-03 衆議院

農林水産委員会

○山中政府委員 ただいま綱島委員の御質問の点でございますが、もちろん全国的な統計というものは総括的に判断する資料にすぎません。従来の個々の補償につきましては、それぞれの地区にありますところの水揚げの台帳その他のできる限りの資料によりましてやつております。過去三ヵ年以上という平均につきましては、そういう資料がありますれば、もちろんそれを取りまするが、相当以前のものになりますと、なかなか資料が整備しかねる場合がありますので、比較的身近な、身

1955-06-03 衆議院

農林水産委員会

○山中政府委員 やっております。佐世保の問題につきましても、ただいまもお話がありましたが、われわれといたしましても、もちろん全面的に禁止されておるところにつきましては、そこに依拠しておる漁業者に対しては損害率を一〇〇%出しております。それから佐世保につきましても、その他の縫切網これらは大体制限被害を四二%、と申しますのは、ほかに漁業活動の範囲がありますので、全体から見まして大体四二%の制限の被害率と、こういうふうにとっております。それか

1955-06-03 衆議院

農林水産委員会

○山中政府委員 大蔵省で切られた金額について泣き寝入りしているのではないかというただいまの御質問の点についてお答えいたしたいと思うのでありますが、はっきり申しまして、われわれはそういうことは絶対ないと存じております。もちろん大蔵省にもそれぞれの資料がございますが、われわれと十分——その間若干期間が長引く場合もありますが、あらゆるデータをそれぞれに出し合いまして検討したところでやつておると思います。現に今までずっとそういうふうにやってきた

1955-06-03 衆議院

農林水産委員会

○山中政府委員 ただいま申し上げましたように、その金額が生活できるに足る十分な金額であるかどうかという問題は多々議論があると思いますが、制限による被害額の率というものにつきましては、今までのわれわれの考え方によりますと、大体この程度が正当なものじゃないか、こういうふうに考えております。

1955-05-12 参議院

予算委員会

○政府委員(山中一朗君) お答えいたします。ただいまの飛行場関係の既設の設備の拡張につきましては、ここに備考に書いてありますように、一応こういう要求が出まして、それぞれ現在米軍と日本側政府の間においてこの計画並びに実地についての調査をやっております。お話のように、こういう小牧あたりの相当な美田がつぶされ、それも相当広範囲においてその飛行場の計画の中に入るということにつきましては、相当大きな問題であることは事実でございまして、これらの点に

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