「山中昭栄」の過去の国会発言

発言数 252件

初発言日: 1993-06-03  /  最新発言日: 2005-06-29  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

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2005-06-29 衆議院

外務委員会

○山中政府参考人 これは米側と、レンジ4における米陸軍の訓練のあり方について種々検討、意見交換を重ねてまいりまして、今委員御指摘のように、私どもは基本的に米軍はできる限りの安全対策を講じていると考えておりますけれども、地元で大きな懸念、不安を抱いておられるということから、レンジ16の奥に代替の施設を建設するという方針を固めて米側と調整を進めてまいりました。 正式な合同委員会手続はまだそこまでに至っておりませんけれども、実質的な米側と

2005-06-14 衆議院

安全保障委員会

○山中政府参考人 私どもは米軍再編をめぐる日米間の検討、協議の内容の詳細を知り得る立場にはないわけでございますが、ただ、現実にいろいろな報道等がされておりまして、基地行政を担当する立場から見ますと、地元基地周辺自治体あるいは住民の皆さんは、それは事実なのかどうか、疑心暗鬼にとらわれたり、不安をかき立てられたりというようなことでありましょう。 当然、こういった議論を進めていく場合には、説明責任といいますか、どういう状況になっているかと

2005-06-07 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(山中昭栄君) ほとんど騒音自体変化ございませんが、北側と南側におきまして一日の標準飛行回数、これがプロペラ機は相当増加をしておりますけれども、大型ジェット等は相当減少しているというようなことから、コンター線を設定をした結果、全体として南北方向に五割程度ずつ減少をしているというようなことで、これを面積で申し上げますと、今御指摘ございましたように、五千ヘクタールから約半分の二千五百ヘクタールに縮小となっているということでござい

2005-06-07 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(山中昭栄君) 御指摘のような要請は常々私どもちょうだいをしております。 実際問題、七十五W未満の区域における通常の住宅でありますと、窓を閉めれば環境基準の屋内の基準であります六十W、これのレベルの保持が可能であるというようなことで、住宅防音工事の対象区域自体は七十五W以上の区域ということにしているわけでございます。 七十五W未満をどうするか、これは私どもも将来の検討課題の一つだとは考えておりますけれども、現実には、

2005-06-07 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(山中昭栄君) これは、今回私どもが騒音度調査を実施した結果につきましては、コンター線の状況は今申し上げたとおりでございます。 他方、東京都あるいは埼玉県等が別途飛行場周辺の環境基準の達成状況確認のための騒音測定を行っているということを承知しておりまして、おっしゃるように環境基準値、屋外のいわゆるうるささ指数で七十W、これを超えた値が測定されているというようなことも私ども承知をいたしております。 ただ、今回私どもが実

2005-06-07 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(山中昭栄君) これは、横田飛行場につきましては、最終の指定告示が昭和五十九年、相当年数が経過をしておりますし、その間、航空機の騒音状況に相当変化が見られるというようなことで、平成十五年度に騒音度調査を実施をいたしました。 結果的には、東側と西側は……

2005-06-07 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(山中昭栄君) これは、私どもと現地の那覇局との間で認識が不一致であるというようなことはございません。当然、国会における様々な質疑を通じて私どもが表明をいたしました考え方は逐一現地局にも伝え、そういった考え方に沿った対応がされてきているというふうに考えております。 今お話しになりました昨日の夜間作業の中止の要請でございますが、これは現地那覇局長も、現実には私どもそれで作業を一切控えております、あるいは、現状においてあそこ

2005-06-02 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(山中昭栄君) 御指摘のように、現在の第一種区域の設定が昭和六十一年でございまして、二十年経過をし、その間に相当騒音実態が変化をしている。御指摘がございましたように、南北に拡大をし、これはNLPをほとんど硫黄島で実施をしているということから西側区域が狭まるというような傾向でございます。一昨年から調査を開始をし、その都度調査手法等につきましても地元に対してその御説明をし、先般一通りの調査結果が取りまとめられましたので、関係自治

2005-05-18 衆議院

外務委員会

○山中政府参考人 これは私どもの判断でやっていることでございまして、その都度都度、県に御了解をいただくということはいたしておりません。 ただ、県の方は当然、生活環境、自然環境に対して十分な配慮のもとにボーリング調査の実施ということを求めておられるわけでございまして、それが昨年の四月に示されております環境配慮事項ということにもあらわれているわけでございます。そういったものを十分尊重しつつ、作業を行おうとしているということでございます。

2005-05-18 衆議院

外務委員会

○山中政府参考人 これは昨年の九月にボーリング調査の前提になる準備作業を開始いたしまして、実際には十一月から単管足場の設置等を試みてきたわけでございます。 ただ、実際には、洋上におきまして、単管足場において反対派の妨害行為等もございましたので、そういう状況を踏まえて、私どもとすれば、どういう手だてを講ずればボーリング調査が円滑に進められるかというようなことを考える中で、夜間において単管足場への防護ネットの設置ということをやったわけで

2005-05-18 衆議院

外務委員会

○山中政府参考人 去る十一日だったと思いますが、県の環境担当部長の方からその文書をいただいております。 当然、ジュゴンの行動特性というものにどうやって配慮しながら、例えばリーフの切れ目には足場を設置しないとか、これまでも繰り返し申し上げておりますけれども、日中において作業を行う。ただ、掘削そのものは音が出ますので、当然これは夜間に行いますと場合によったらジュゴンにも影響を及ぼすというようなことで、私どもの作業計画、あるいはさっき申し

2005-04-27 衆議院

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○山中政府参考人 どういう作業手順でどういう作業を実施するかにつきましては、現地の気象状況でありますとか、現場において安全に作業ができるかどうか、そういう見きわめが立つかどうか、そういったようなことを現地防衛施設局において適宜判断して行っているものでございます。

2005-04-27 衆議院

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○山中政府参考人 ボーリング調査を実施するに際しましては、環境への配慮等、当然考えてやっているわけでございまして、例えばジュゴンの生態、こういったものを考慮して、日の出後一時間、日没前一時間の間に掘削等の作業を行うというふうな作業計画を立てて今日まで対応してきているわけでございます。 私どもは、できるだけ円滑かつ早期に現地技術調査を進めていきたいという観点から、こういった面への配慮は当然いたしますけれども、作業効率というようなことも

2005-04-27 衆議院

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○山中政府参考人 夜間の作業実態について県がどういうふうな御見解かということについては私は直接承知をいたしておりませんが、県の方は、当然、昨年環境配慮事項というものもお示しになっておりまして、そういったものに基づく作業を期待されているというふうに我々は理解をいたしております。

2005-04-27 衆議院

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○山中政府参考人 昨年の九月に調査に取りかかりまして、必要な準備が終わったということで、十一月から単管足場の設置等の作業に取りかかってきたわけでございますが、御承知のように、反対をされている方々が単管足場を占拠したり、あるいは、スパット台船の回航につきましてもいろいろ妨害行為等があるという中で、私どもは、できるだけ円滑かつ速やかにボーリング調査を実施したいということで、安全にも十分配慮しながら、いかに効率的な調査が実施できるか、種々工夫

2005-04-27 衆議院

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○山中政府参考人 これは夜間に限りませんけれども、必要な安全確保というものを十分考慮した上で作業を行うということでございます。 例えば、昨日、防護ネットの設置を試みたわけでございますが、これも、単管足場を占拠された方がこれまでも海上に落下をされたというようなこともございます。そういった安全面での配慮、これは別に昼間、夜間を問いません。私ども、できるだけそういう配慮をしながら、どういう工夫をすれば安全を確保しつつ作業の効率につなげてい

2005-04-27 衆議院

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

○山中政府参考人 普天間飛行場の移設、返還を一日も早く実現するということで、本体工事の前提となっております現地技術調査を現在やっているわけでございます。 先般の日米安全保障協議委員会におきましても、その共同発表において、SACO最終報告の着実な実施が在日米軍の安定的なプレゼンスにとって重要であるという確認をいたしているわけでございまして、そういう方針に沿って、私ども、作業を円滑に進めていきたいというふうに考えております。

2005-04-25 参議院

決算委員会

○政府参考人(山中昭栄君) これは昭和六十年当時、現在の逗子市域に建設がされております八百五十四戸の住宅を計画をいたしました際にも、当時の神奈川県条例に基づいてアセスを実施をいたしておるわけでございますが、当然のことながら、横浜市域におきまして現在建設を予定しておる七百戸の住宅建設を今後行っていく際にも、当然池子地域を含めた全体の生態系にどういう影響を及ぼすかといったような点について、しっかりと環境影響評価を実施をしていきたいというふう

2005-04-25 参議院

決算委員会

○政府参考人(山中昭栄君) 当時、住宅建設区域として予定をしておりましたのは八十三ヘクタールでございます。 ただ、県条例に基づきまして環境影響評価を実施をするに際しまして、私どもの予測評価書の案、これを県に提示をし、県の方から審査書というものが送付をされておりまして、その審査書におきましても、事業地の八十ヘクタールは基本だろうけれども、残る二百十ヘクタールの提供用地を含んで、全体として予測評価を環境保全の観点から行っていくべきだとい

2005-04-25 参議院

決算委員会

○政府参考人(山中昭栄君) これは、住宅建設の計画をし、実際に工事をする過程におきましては、生態系にできるだけ影響を及ぼさないというようなことを含めまして、環境保全上必要な配慮をしてきたわけでございますが、その後のいわゆる事後調査と申しましょうか、御指摘の絶滅品種を含めてモニタリング等については実施をいたしておりません。

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