「山中義一」の過去の国会発言

発言数 239件

初発言日: 1964-10-01  /  最新発言日: 1967-12-14  /  1 ページ目 / 全体 12ページ

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1967-12-14 衆議院

産業公害対策特別委員会

○山中説明員 そういうことばじりではございません。私どもは、いままで厚生省が食品衛生調査会の答申をわれわれに提示なさって、それに基づいてわれわれが判断し、われわれがやりました調査に基づいてやっているわけでございます。私どもが基づいた調査は、いまのお話のガス化学その他のところでは、われわれの調査範囲ではございません。

1967-12-14 衆議院

産業公害対策特別委員会

○山中説明員 ただいまの河上先生の御質問で、神戸の漁業被害の件でございますが、これは私どもが調査いたしました範囲では、この川は小さい川で、特に漁業権はございませんが、その川が海へ注いで、その海のほうの海岸には、没岸の漁業協同組合がございますし、漁業権もございます。したがいまして、これが被害ということになりますと、漁業権の侵害とかあるいはそういうような問題もからむわけでございますけれども、何ぶん砂利採取と漁業被害のありようというような点の

1967-12-14 衆議院

産業公害対策特別委員会

○山中説明員 水産庁といたしましては、自分たちが調査に基づいてやりましたことをもととし、それから、厚生省からちょうだいしております。あるいは今後ちょうだいいたします事柄につきまして、判断するわけでございます。

1967-12-14 衆議院

産業公害対策特別委員会

○山中説明員 ただいま先生と厚生省とのいろいろな御質問と御答弁の中には、確かに先生御指摘のそのデータそのものに限っては、十分証明し切れないということがあることはわかりましたが、しかしながら、まだほかにたくさんのデータも持っていらっしゃるようですし、少なくとも魚の問題につきましては、私どもとしては、いまの高年齢がたくさんあって若年齢がないという点は、これは先生は幾つかの違った例はあげていらっしゃいますけれども、厚生省はたまたまここにそうい

1967-11-10 衆議院

農林水産委員会

○山中説明員 ただいまのになお一つ追加させていただきますが、ただいまの百万円の中には、普及教育のほかに水族館その他池等の設計料等も含んでおります。

1967-11-10 衆議院

農林水産委員会

○山中説明員 この漁業共済保険事業と、それから漁船再保険の事業、これは、究極の漁業経営に役立てるという点につきましては共通の問題があるわけでございますけれども、直接保険事業としての対象となりますると、対象もあるいは仕組み等も全く別のものでございます。それからまた、これができてまいりましたいきさつと申しますか、歴史のようなものも、一方は戦前すでにかなり以前からで、もう四十年になります。それから片一方は、まだほんの十年くらいでございます。し

1967-11-10 衆議院

農林水産委員会

○山中説明員 先生御指摘のとおり、わが国は世界の漁業では先進国の、最も進んだ国の一つでございます。政府といたしましても国際漁業の秩序ある発展につきましては、従来からも努力を続けてまいったわけでございますけれども、今後は、水産物の供給の不足ということが世界的にも予想され、また国内におきましても、近い将来さらに不足が顕著になってくるということが考えられます。また一方、世界の各国が海のほうに注目するようになりまして、漁業に進出してくる点が非常

1967-11-10 衆議院

農林水産委員会

○山中説明員 スペインあるいはそのすぐ近くにございますモーリタニア、これらの国がやはり十 二海里の専管水域を設定いたしましたのはことしの夏でございました。しかし、このスペイン及びモーリタニアに関しましては、わが国の遠洋漁業の底魚に関する漁業で若干の実績のある点、関係のある点もございます。これがスペインとの間で、相談をいたすべく種々現在検討中でございます。 なお、一方民間が、政府とは別に、モーリタニア及びスペインにつきましても民間

1967-11-10 衆議院

農林水産委員会

○山中説明員 ただいまの御質問の水質汚濁対策でございますが、これには二つございまして、一つは、現在の水質汚濁の状況を十分に調査し、これを防遏すると申しますか、防ぐほうの役割り、それからもう一つは、積極的に水質汚濁による資源の損失を回復していく考え方、この二つの面につきまして申し上げます。 水質を調査し監視するという面では、来年度から五カ年計画で、全国のおもな漁場の水質調査を実施することにいたしております。これを四十二年度と四十三年度

1967-11-10 衆議院

農林水産委員会

○山中説明員 明治百年の記念事業の一環といたしましてあげてございますのは、これは、水産庁の淡水区研究所の日光の支所というのがございます。そこの敷地の中には天然の河川あるいは人工の養殖池等がございますが、ここを利用いたしまして、水産資源保護協会という、これは資源保護の教育、普及宣伝等をおもなる任務とする社団法人でございますけれども、これにその普及教育のための魚の繁殖、稚魚の育成等の展示施設を行なわせ、それに関する助成をするということで種々

1967-11-10 衆議院

農林水産委員会

○山中説明員 一斉更新のねらいにつきましては、本質的な点につきましては、確かに先生御指摘のようなものが基本には底流としてあるわけでございます。しかし、現在行ないました点はそれほど大きな変更その他が加えられていないという点につきましては、これまた先生御指摘のことに実はなっておるわけでございますが、それではこの一斉更新という点のねらいということになりますと、やはり許可というものは五年ごと、あるいは国際漁業関係ではいろいろのそれらの変化に備え

1967-11-10 衆議院

農林水産委員会

○山中説明員 近海カツオ・マグロにつきましては、御案内のとおり、従来原則といたしまして北緯十度から東経百六十度の間の区域を操業範囲としておりまして、そのうち、従来から特に認められている船だけにつきまして、さらに赤道を越えた海域まで若干行けるものがあった。これは、現に出ていたものを特に認可したわけでございます。 しかし、これを一斉更新の機会に、海難防止あるいは乗り組み員の労働とか健康等も考慮いたしまして、船の安全性をはかるために、遠く

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