税制改革に関する特別委員会
○山中委員 御異議なしと認めます。よって、残念ながら、原稿どおり読みまして、高鳥修君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長高鳥修君に、未練ながら席を譲ります。 〔高鳥委員長、委員長席に着く〕
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初発言日: 1954-05-10 / 最新発言日: 1994-10-18 / 1 ページ目 / 全体 363ページ
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○山中委員 御異議なしと認めます。よって、残念ながら、原稿どおり読みまして、高鳥修君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長高鳥修君に、未練ながら席を譲ります。 〔高鳥委員長、委員長席に着く〕
○山中委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が御選任されますまで、私が委員長の職務を行います。異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山中委員 異議なしと認めます。 これより委員長の互選を行います。
○山中委員 ただいまの石原伸晃君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山中貞則君 初めに、天皇陛下の御病状を案じ、速やかな御回復をお祈り申し上げて、質問に入りたいと存じます。(拍手) シャウプ勧告に基づく現行税制の抜本的な大改革を行うに当たり、自由民主党を代表し、党の税制調査会会長である私があえて壇上に立つことにいたしました。昨年売上税が廃案の憂き目を見た折にも自民党税制調査会会長であった私は、その責任を痛感し、その反省の上に立って、いささかの所感を申し上げます。 およそ税は、ないにこしたことは
○山中国務大臣 ただいま御意見を交えての御質問でございますが、真意が伝わっていないのも無理はないと思います。スタンドプレーと評する、あるいは山中独特の売名行為とは言いませんが、そういう行為だと見ている人もあるでしょうし、あるいは革新知事ができたので、その知事にげたを預けて逃げたんだと受けとられるような表現もございます。しかしながら、私はおのれを捨てておりますので、そのような毀誉褒貶殿誉褒財には一切左右されることはございません。 私自
○国務大臣(山中貞則君) 定刻にお集まりになっておられましたのにおくれましたのは、御了解をいただきましたように、直接の関係の炭労の皆さんと会っておりましたのでお許しを願いたいと思います。 いまお話しになりましたことはごもっともなことでございますが、まず、私のとった行動に対していろいろの批判があることは承知いたしております。しかし私は全く批判を前提にして物をやったのではありませんので、それをどのようにおとりになろうとそれは御自由である
○山中国務大臣 私も長い議員生活をいたしておりますから、たとえば五千万トンの閣議了解か決定のときでありますが、そのころからの議論に参加して、妥当な目標であるかどうか、あるいはそれは過大ではないかとかいう議論をかつてやったこともあります。しかし、それから逐次石炭は出炭量においても減ってまいりましたが、いまは環境が全く変わってまいりました。やはり日本は無資源国に近いと言いながらも石炭というものを努力して、あるいはあらゆる技術を駆使して開発し
○山中国務大臣 いいアイデアをお教えいただきました。
○国務大臣(山中貞則君) そういうことはもちろん前提で考えているわけでございます。
○山中国務大臣 その出資の問題に限定しないでお答えをいたします。 地方財政に御迷惑をかけないような措置はむしろお願いをした政府、通産省の責任でございますから、その責任は完璧に果たしてまいりたいと存じます。
○山中国務大臣 私の方は余り長い答弁をするといけませんので、おっしゃることは、結論はそのとおりでございます。
○山中国務大臣 迷惑をかけないばかりでなくて、道がこれでなければとおっしゃるものには最大限の御協力をしなければならないと思っております。
○山中国務大臣 当然そのようなことは前提として考えております。
○山中国務大臣 この問題はチッソと同列に論ずるわけにはいけない次元にあると思います。したがって、まずどのような構想が出てくるかが先であります。チッソの場合はもう対策ははっきりしておりましたから、それに対してチッソだけではできないということに対して、ほうっておけない国の責任もありました、患者救済という。そのようなものと次元を一緒に論じているわけではありませんが、しかしほかの山の関係者もおられますし、その理解も得られなければなりませんが、し
○山中国務大臣 そのとおりだと私も思います。しかし、石炭協会はただ検討をしてくれと頼まれたから検討したまでだというお立場だと思うのですね。しかし、改めてその検討については私自身は受け取らずに預からしていただく、新しい提案を私からさせていただきますということでやってあるわけですから、早く北海道にあきらめさせるつもりなのか、あるいは非常に親切にやられるつもりなのか、石炭協会の検討の結果をきょうじゅうにも北海道に持って飛ばれるという話を聞きま
○山中国務大臣 いろいろ表現の違いはございますが、そういう気持ちで一応お願いをしているということでございまして、強制とか強圧的とか、あなたの責任だなんというような、そういうような気持ちは全くございませんで、何とか力をかしてほしいということをお願いしておるということでございます。
○山中国務大臣 そういうものも当然多角的に検討対象にしなければなりませんが、そういうものだけでやっては、新鉱とみなした新鉱の掘削に伴う融資はできません。したがって、どうしても新鉱とみなす手段というものがそこにはもう一つ必要になります。そこで、それらの総合的な政策以外に、これを新鉱掘削とみなす新しい形態の会社と申しますか、企業体と申しますか、そういうものをつくる必要がある、そう考えたあげく、大変御無理ではございましたが、地元の知事さんに御
○山中国務大臣 私があえて第三セクター方式と言わないのは、一石炭企業というものと他の公共団体も含むとすれば第三セクターという形ではないので、石炭協会の加盟各社はだれも手を挙げない。しかし石炭協会として全員が取り組んでいただくということを私は協会の方に御提案をしたわけです。もちろん協会からは、そんな採算のとれないことがわかっているところに金を貸す銀行はありませんよとか、あるいは技術者が決定的に不足しておって再開は技術的にも不可能であるとい
○山中国務大臣 私が言っているのはそういう意味ではございませんで、本来国が責任を持つべきものを地方自治体に、形の上だけといっても参加してもらうということでありますから、そうすると地方自治体の地方財政に及ぼす影響については別途国が別な意味の責任を持たなければいけない。そのときにチッソ、熊本県の問題を持ち出したのでありますが、これは異質であるということは申し上げております。したがって、私がチッソの問題を取り上げましたのは、県に国がお願いをし