「山内功」の過去の国会発言

発言数 824件

初発言日: 2000-08-04  /  最新発言日: 2003-07-16  /  1 ページ目 / 全体 42ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2003-07-16 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 例えば学級編制を、三十人以下学級を徹底していくとか、あるいは、私も小学校一年生から高校を卒業するまでに学級担任というのが何人かいたんですけれども、例えば合う学級担任の先生とか合わない人等々、皆さんも多分経験あるでしょう。だから、例えば教員をクラスにもう一人つけて、どちらかには何か相談をできるような仕組みを整えていくとか、それから、今五千カ所ぐらいにスクールカウンセラーという方を置いているようですけれども、それをもっとサ

2003-07-16 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 閣僚懇談会で謝罪を、陳謝をしたというような記事は新聞で見たんですが、国民あるいは国会の委員会で謝罪をすることについてはどうですか。

2003-07-16 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 民主党の山内功でございます。私は、長崎の十二歳の事件について、これから質疑をさせていただこうと思っています。 政治不信、経済不況、教育の荒廃、そして平和という概念の混乱、もう二〇〇三年の混迷した日本を映し出している事件だろうと思っています。頭がよくて、たくさん本も読んで、今まで問題行動もなかった、そういう少年が起こした事件であるから、余計にみんなが、国民こぞって議論をしていくべき問題であろうと思うんです。 です

2003-07-16 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 地域サポートシステムですか、結局、例えば家電量販店に夜七時、八時に子供が一人歩いていたとか、あるいは公園に一人でぽつんとベンチに座っていたということだけで通報されるのも、何かそれもまた窮屈な社会だと思うんですけれども、みんなが連携を取り合ってしっかりと、自分たちの地域からは間違いが起きないようにするという仕組みも十分整えてもらいたいと思います。 さて、警察庁にお聞きしたいんですが、この事件は、いわば同じような、つま

2003-07-16 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 多分、そのときも十分に捜査をしたと言われるとは思うんですけれども、例えばこういう報道もあるんですよ。結局、四月の二十六日とか二十七日に被害に遭った児童の保護者は、警察から事情を聞かれたのは一回こっきりだったというようなことも聞いていますので、私はやはり四月の時点での対応が不十分ではなかったかなと思っています。 大臣、例えば、捜査のためとはいえ、町中でいつも何か警察官の姿が見えるというのも、ちょっと萎縮効果もあると思

2003-07-16 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 さて、鴻池大臣、長崎の事件を受けて、今の時代、厳しい罰則をつくるべきだと発言されていますが、具体的にはどのようなことを考えておられるのですか。

2003-07-16 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 現在でも、十三歳以下で刑事責任が問えないケースの場合には、保護者を、例えば大臣みずからでも引きずり出して、市中を引き回すというような考えを持っておられますか。

2003-07-16 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 ということは、国民、国会に対しては謝ったというふうにとっていいんですかね。(鴻池国務大臣「そんなつもりはないですね」と呼ぶ)あっ、そうなんですか。 その八割ぐらいのメールが来て、それが激励だったというのも、報道ももうみんな知っているんですよ。大臣、大臣のその時代錯誤の発言を聞いて、みんなあきれて物が言えないし、メールを打つこともしないんですよ。それはやはり感じられたらどうですか。 確かに、親の責任が重いというこ

2003-07-16 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 時間が終了しました。 公約なんか破っても大したことがないと言われる総理のもとでの大臣なので、そういう今、一体とした内閣に、少年のモラルを語る資格はないと私は思います。大臣の一連の発言やきょうの態度も、この事件についてどう考えようとしているのかということがさっぱり伝わってきません。 例えば、二年前に少年法が改正されて厳罰化になったりしたんですけれども、しかし、逆送になったのは十四歳、十五歳で、一件ですよね。(発言

2003-07-03 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(山内功君) 逆説ではございません。 これは、そもそも議連の皆さんの原案提出者の方の法案には元々は書いてなかった言葉なんですね。衆議院の内閣委員会で、私たちも自己決定権について書くべきではないかというような問題意識を持って中山先生以下原案の提出者の皆さんにいろいろと質問をさせていただきました。原案提出者の皆さんも、その自己決定権については、自分たちが出している法案にもその前提としてその精神は生きているんだということを言わ

2003-07-03 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(山内功君) これ、この書きぶりについては随分衆議院の内閣委員会でも相当議論が出ましたし、女性の議員の皆さんからも法案の質疑、修正案についての質疑も相当いただきました。十分衆議院の中で議論をして、委員会や本会議で大方の賛同を得た表現であると思っております。 「もとより、」と書くということも、これは随分、前の原案からすれば私たちはもう物すごく進展した書きぶりだと思うんですね。もとよりというのは元々ということですから、元々自

2003-06-06 衆議院

法務委員会

○山内(功)委員 済みません、大臣、今民事局長が言われたことは大臣も同じ考えでいいのかどうかだけ、答えていただけますか。

2003-06-06 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 最低でも、一回一回きちんと本人、父、夫の署名、自署による同意書をとって、それをきちんと保管しておく。そういうことは最低必要なことであろうと私は思っています。 もしそういう保存制度というのができるとしたら、保管管理制度ができるとしたら、例えば、夫が子供の出生について同意を与えていた、与えていなかった、そういう主張をしたり立証したりする責任というのは、それは比較的簡単な訴訟活動だと思うんですけれども、その責任はどちらに

2003-06-06 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 生殖補助医療については、どうも提案者と厚生労働省の間に若干の温度差があるようですけれども、私は、先ほどから議論になっている体外受精とか顕微授精については、大体三十万円から四十万円、一回の施術でかかるとお聞きしておりましたので、そうすると、例えば私の知り合いでも、六月と十二月のボーナス月に年二回試みるというか、それほど若い夫婦にとってはかなりの負担にもなっているんです。 だから、不妊治療に係る研究に対する助成だけでは

2003-06-06 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 それについて、報道では減数手術なんというどきっとするような言葉も躍って、何かちょっと怖い感じもするんですけれども、そういうのを防いでいくというか、そういうようなところまでの研究、議論は進んでいるんですか。

2003-06-06 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 民主党の山内功でございます。 本法案の十三条二項に「不妊治療」という文言が出てまいります。 不妊治療については、医学的な治療例が先行しているものの、法律の整備については随分おくれていると私は思いますので、不妊治療の問題に絞ってこれから議論をさせていただこうと思っています。 まず、そもそも不妊治療とはどういうことをいうのか、また、不妊治療の是非に関する議論は、現在どこまで認めるというか、進んでいるのかについて

2003-06-06 衆議院

内閣委員会

○山内(功)委員 生殖補助医療についても不妊治療であるという答弁を前提にこれから聞いていきます。 少子化対策基本法案の十三条二項に「不妊治療に係る研究に対する助成等」という言葉が規定されていますけれども、この「等」の具体的な内容について、提案者からお伺いをしたいと思います。

← トップへ戻る