「山内隆一」の過去の国会発言

発言数 282件

初発言日: 1954-04-27  /  最新発言日: 1955-06-28  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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1955-06-28 参議院

文教委員会

○政府委員(山内隆一君) 委員長のお言葉に従いましてその後の情勢を申し上げます。長官が当委員会にお答えになったのはいつか忘れましたが、これがごく一番最近の情勢報告になっておりますので、その後特に変化したというほどのことはありませんけれども、ただ一、二御報告申し上げることが適当じゃないかと思うものをちょっと拾って申し上げますと、これはまことに私ども遺憾に思っておることは、調達庁には何もむろん報告もありません。公式、非公式を問わず何らの連絡

1955-06-28 衆議院

文教委員会

○山内政府委員 お答えいたします。大阪の市立大学の解除の問題につきまして、当委員会でたびたび御鞭撻を受けまして、私どもも全力を尽して交渉に当っておるわけであります。従いまして今までたびたび当委員会でこの見通しは非常に明るくなった、まず今度は大丈夫でありましょうというようなお答えを申し上げたわけでありますが、その状態は今でも変っておりません。のみならず、ますますその確信を深めて参っておるような状態であります。なぜかと申しますと、先週の火曜

1955-06-28 衆議院

文教委員会

○山内政府委員 正式にいつかに解除するということはまだ申しておりません。これは最初の当委員会であったかと思いますが、解除の問題が相当切迫した状態になっておりますので、六月末とかあるいは七月のごく初めということを非常にかたく信じられますと、あるいはその期待通りにならぬ場合もありますので、実はその点についてあらかじめ御了解を得たことがあったはずであります。これは解除するといわれましても、日銀の問題というものは案外そのとき微妙な状態あるいは機

1955-06-28 衆議院

文教委員会

○山内政府委員 今のお言葉に対して、結論としては三十日にお話のように強く要請して、必ず実現を期するように努力いたしたいと思いますが、今のお話で別の部隊が入っておるということを伺ったわけですが、実は調達庁の方では、最近も会合をやっておりますけれども、そのことには何ら触れておりませんし、書面はもちろん電話等でも、別の部隊があそこに入ったということは何ら通知を受けておりません。ただわきから聞いてそういうことは知っております。しからばなぜそうい

1955-06-28 衆議院

文教委員会

○山内政府委員 私は三十日の合同委員会には必ずその問題がはっきりすると思っております。かりに軍の方から出さなくとも、こちらからは出して、はっきりするようにいたしたいと思います。それはその前の合同委員会のときに、この次には日本側にとって非常にうれしい何かニュースがあるというようなことも、これは公式の言い分ではないかもしれませんけれども、そんなようなことを言われたようにも聞いておりますし、三十日には必ずこの問題についてはっきりしたことがわか

1955-06-28 参議院

文教委員会

○政府委員(山内隆一君) その部隊の新しく入ったことと、大阪市立大学の従来希望しております解除とは関係がない。従ってその部隊がかりにしばらく落ちつくようなことになりましても、大阪市立大学を解除するかしないか、あるいは時期、これには影響がない、従って大阪市立大学の解除は近く実現するものと、かように考えております。

1955-06-28 参議院

文教委員会

○政府委員(山内隆一君) きょうは合同委員会は開かれておりませんです。今度の合同委員会は、今週の木曜、三十日になると、こう思っておりますが、隔週にやっておりまするから、今週の木曜は合同委員会の開かれる日になっておるはずであります。間違いないと思いますが、その際には、申すまでもなく私どもとしても、今の、もうほとんど解除が迫っておると思っておるときに他の部隊が無断といいながら入ったということは実に遺憾と思っておりますが、ただ、先ほど申しまし

1955-06-28 参議院

文教委員会

○政府委員(山内隆一君) 日時は記憶いたしておりませんけれども、入ってから後に、私の方に何ら直接の連絡なり通報がありませんので、ほかから聞いてそういうことが起ったのかというふうに考えた程度であります。しかも二十一日には、先ほど申し上げます通りに、その入った事実はもう少し前のはずでありまするが、その入った後になって、しかも軍はきわめて明確に、キャンプ堺全体とすると多少問題があるが、大阪市立大学だけの敷地なり施設だけならばこれはもう簡単だと

1955-06-28 参議院

文教委員会

○政府委員(山内隆一君) 三十日の合同委員会には、先ほど申します通り強く、幾日に解除になるかというところまではっきりするように手続をとりたいと思っております。まあこの前の合同委員会の情勢からいって、三十日には向うから進んで明らかにするのじゃないか、かようにも考えております。 それから新しい部隊の問題につきましては、先ほど申し上げますように、どうもどういう目的で、どのくらいの人数が、どんな所属のものが入ってきたかわかりませんけれども、

1955-06-28 参議院

文教委員会

○政府委員(山内隆一君) 市立大学の解除と私は関係はないと思います。たださっきのお尋ねの中に、民有の施設がかなり困難だというような、その困難の事情はどうかというお尋ねと思いましたものですから、それははっきりその関係があるかどうかということも申し上げかねますけれども、あるとすれば、今の部隊との関係じゃないかと、まあこう思いますので、その部隊がどういうふうの目的で、臨時か、長らく落ちつくのか、その辺のことを確かめないと、その辺のある一部の解

1955-06-28 参議院

文教委員会

○政府委員(山内隆一君) 今の二点につきましては仰せの通り私どもも全く同感でございます。第一点はもちろんでございます。第二点につきましても、そういう意味で極力がんばって一緒に解除になるようにいたしたいと思います。しかも今までそういう考え方でずっと進んで参りましたのは、やはり大阪市立大学の現在の規模と、今あの区域における施設とを見て非常に不自由であろう。従って幸いあの中には終戦処理費で作った国有の建物もたくさんありますので、これらは所定の

1955-06-10 衆議院

内閣委員会

○山内(隆)政府委員 明らかにその意思を申し出てある者も非常にたくさんあります。それから明らかに申し出ていないが、まず申し出るだろうという見通しを持っておる者もありますので、合せて約二百二十名くらいあるかと思っております。

1955-06-10 衆議院

内閣委員会

○山内(隆)政府委員 お答えいたします。行政協定十八条の問題は時々刻々に起っておりまして、従ってまた問題によりまして非常に簡単に片づくものもあり、非常に長くほとんど半年以上もかかるようなものもありますので、そんな関係で未決事件が何件ということは、ときによって非常に違うわけであります。私今手元に十八条関係の資料を持っておりませんので、未決事件が何件ということを申し上げることができないでまことに遺憾に思いますが、最近の進行状態は以前に比べて

1955-06-10 衆議院

内閣委員会

○山内(隆)政府委員 調達庁の整理計画は、御承知のように、昨年度から来年度にわたる三カ年で七百一名の計画になっておりますが、この調達庁の整理計画の内容でございますが、一部分は他の各省共通な事務処理の合理化といいますか、行政管理庁でいろいろ検討されて、仕事の種類によってこの程度節約してもできるのではないかというような方針がきまりまして、調達庁もその例に漏れませんで、一部についてはそういうような事務処理の合理化というような意味から来た定員減

1955-06-10 衆議院

内閣委員会

○山内(隆)政府委員 国内調達の問題につきましては、今の官庁である調達庁の前身は公団である特別調達庁という時代がありまして、その公団である特別調達庁におきましては、設置法の中に明らかに国内調達をやることのできるような項目があったわけでございます。従いまして調達庁としては本来の仕事が縮小になりましても、国内調達の仕事は権限として設置法に載っておるから、いずれこういう方面を具体化して、その全都にはなかなか手が届きませんけれども、最も手近な、

1955-06-10 衆議院

内閣委員会

○山内(隆)政府委員 調達庁の三十年度の整理予定が三百三十二名で、今二百二十名と申しましたから、その差は百数十名になるわけでありますが、実は予算面にも明らかになっておると思いますが、三百三十二名の整理ではありますけれども、欠員等もございますので、二百五十四名だけ整理すればよろしい。従って二百五十四名の人員に対する予算が計上されておるはずでございます。従って私どもの努力の対象になる数字は二百五十四名でありまして、もう三十数名を残すのみ、こ

1955-06-10 衆議院

内閣委員会

○山内(隆)政府委員 今のいよいよという場合に、公務員法の七十八条を適用することがあると言ったかどうかというお尋ねでございますが、職員に対してそういうことを言ったことは絶対にないと私考えております。ただ内輪で、この整理は制度上どうなって、ぎりぎりのところになれば一体どういうところにいくかというような話し合いのときに、そういう問題が出たことは事実でありますけれども、まだまだ私ども目下のところそういうことを考えておりません。そうしてまた先ほ

1955-06-09 衆議院

農林水産委員会

○山内(隆)政府委員 木更津先の海面における廃油がどういう原因によってああいうふうになったかという最近の一月末に起った事件については、まだはっきりどちらが原因を与えたか。軍であるか、あるいは防衛隊であるか、あるいは何かその他の原因かということについては、まだ的確にわかっていない次第であります。その前に相当長く続いております廃油の問題については、これは航空基地から流れ出たものであるということははっきりいたしておりまして、これについては現在

1955-06-09 衆議院

農林水産委員会

○山内(隆)政府委員 防潜網の性格を行政協定の第二条に基く施設区域として見るかどうか、これは疑問がありまして、必ずしもはっきりいたしておりません。従いまして施設区域としての正式の手続をとるべきものかどうかということも自然明確を欠くわけでありますが、しかし現にああいう物的の施設があって、いろいろ迷惑を及ぼしておりまた東京湾がすでに解除になった以上は、どこまでも大村湾についても解除になるように、大体施設区域の解除の場合に準じて手続を進めて参

1955-06-09 衆議院

農林水産委員会

○山内(隆)政府委員 東京湾の防潜網が撤去になりますまでのいろいろ詳細なやり方等は十分承知いたしておりませんが、調達庁としましては、先ほど申しましたように施設区域に準ずるような意味合いにおいて、施設特別委員会を通じて要望いたしたわけであります。なおまた地元の千葉県あるいは東京都とか、最も利害関係のある地方団体としても直接軍の首脳部、たとえば関係するところとしては、横須賀の海軍司令部とか、あるいは極東軍司令部、そういう方面には直接にも相当

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