「山口博」の過去の国会発言

発言数 57件

初発言日: 2013-11-01  /  最新発言日: 2017-03-09  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2017-03-09 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○山口参考人 お答え申し上げます。 福二につきましては、運転の延長の可能性につきましても現時点におきましては未定でございます。したがいまして、今後、総合的に皆様の御意見等も踏まえた上で検討を進めたいというふうに考えてございます。 以上でございます。

2017-03-09 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○山口参考人 お答え申し上げます。 福島第二につきましては、福島第一の近距離にあり、港湾を有している、さらには技術的な要員も常駐しているということもございまして、地点及び人的なリソースの両面から福島第一のバックアップとして貴重な存在として考えておりますし、通常物流が届かない福島第一への物流を運ぶための重要な拠点でもある、そういう意味合いも持ちまして、ここを活用しているということでございます。 以上です。

2017-03-09 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○山口参考人 お答え申し上げます。 私どもとして一番大事なことは、福島第一の廃炉措置を円滑に進めていくこと、これが極めて重要な課題であり、最優先の課題であるというふうに認識しております。 したがいまして、ここの地点全体が我々の社員あるいは協力会社の皆さんも含めて円滑に機能を発揮できるようにしていくことが大事だという意味におきまして、ここの地点を活用しているということでございます。 以上でございます。

2017-03-06 参議院

予算委員会

○参考人(山口博君) お答え申し上げます。 まず、解析は二つございますが、二〇一三年に実施しました解析につきましては、一四年の二月までに立地本部長にも報告されており、その後、社長を含む残りの経営陣に対しましても、解析結果そのものではございませんが、三号機に緊急対策所を追加設置することが二〇一四年の四月に報告されてございます。 二〇一四年の解析につきましては、立地本部長は本年二月十日に報告を受けており、一方、社長を含む残りの経営陣

2017-03-06 参議院

予算委員会

○参考人(山口博君) お答え申し上げます。 経過について補足をさせていただきたいと思います。 一三年の九月の申請では、免震機能により十分な耐震性を確保すると記載してございます。新規制基準に適合させるためには、全ての基準地震動に対して許容値を満足させる必要がございますので、一四年の二月の時点で免震重要棟の耐震性は新規制基準に適合しないと判断しております。このため、免震重要棟につきましては、全ての基準地震動に対して緊急時対策所として

2016-12-08 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○山口参考人 お答えいたします。 福島への責任を果たす上で、廃炉、賠償、復興推進の業務については当社が最優先で取り組まなければならないものというふうに認識しておりますので、希望退職実施後につきましても、必要な要員を配置しておりまして、現場への影響はないものと考えてございます。 今後につきましても、時間の経過とともに状況は変化するものと想定しておりますけれども、変化する状況に柔軟に、適切に対応してまいりたいと思っております。

2016-12-08 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○山口参考人 お答え申し上げます。 福島第二原子力発電所の今後の扱いにつきましては、広く社会の皆様の御意見や、国のエネルギー政策の動向、福島第一廃炉作業のバックアップ機能としての役割等を総合的に勘案いたしまして、事業者として判断してまいりたいというふうに考えております。 廃炉作業は最優先に取り組まなければならない業務でありますので、必要な人員はこれからも適正に配置してまいります。 なお、先ほども申しましたとおり、福島第二は福

2016-12-08 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○山口参考人 お答え申し上げます。 四日、五日と立て続けに冷却機能に関するトラブルを発生させまして、発電所周辺地域の皆様初め、広く社会の皆様に大変な御迷惑と御心配をおかけしており、改めておわび申し上げたいというふうに思っております。 福島の復興は、福島第一の安全確保が大前提でございます。今回のトラブルを受けまして、社長から、原子力担当役員及び発電所の所員に対しまして社内指示を行っているところでございます。 教育訓練はもちろん

2016-12-08 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○山口参考人 お答え申し上げます。 本事案は、労働安全衛生法第八十八条に基づき、化学設備等を設置する場合、当該工事の開始日の三十日前までにその計画を届け出すべきところを届け出していなかったものであり、労働基準監督署から是正勧告をいただいたものでございます。 本事案の原因は、法令手続等に関する社内のルールが整備されてはおりましたけれども、一般的な記載が多く、その浸透が不十分であったこと等、また、ルールの運用管理に問題があったと認識

2016-12-08 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○山口参考人 お答えいたします。 まず、当社は、福島第一原子力発電所の事故によりまして、今なお多くの皆様に大変な御迷惑と御心配をおかけしておりますことを改めて心よりおわび申し上げます。 本件の事故では非常に多くの御被害者様に多大な損害を生じさせてしまいまして、膨大な数の賠償金の御請求を頂戴しているところでございます。御被災者様の生活再建、事業再開に向け賠償金のお支払いをできるだけ迅速に進めていくために、当社の社員はもとより、多く

2016-12-08 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○山口参考人 お答え申し上げます。 先ほどの話とかぶるところがございますけれども、福島第一の廃炉作業をまずは安全かつ着実に進めるために、現在は、福島第二を含めまして当社の持っておりますリソースを廃炉作業に投入することが非常に重要だというふうに考えておりまして、今後の扱いについては、まだ判断する段階に至っていないというふうに考えてございます。 以上でございます。

2016-11-22 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○山口参考人 お答え申し上げます。 福島県の皆様の御意見は私どもも十分認識しているところでございますが、福島第二の今後の扱いにつきましては、広く社会の皆様の御意見や、国のエネルギー政策の動向、さらには、今、福島第一の廃炉作業のバックアップ機能としまして福島第二が役割を発揮しているということを総合的に考えた上で、事業者として判断していきたいというふうに考えてございます。 現在、福島第一の廃炉作業を安全かつ着実に進めるためにも、福島

2016-11-22 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○山口参考人 お答え申し上げます。 繰り返しにはなりますけれども、現状において大事なことは、福島第一の廃炉作業を安全かつ着実に進めるということでございまして、そのために全社を挙げてリソースを投入しているということでございますので、現状においてまだ判断できる段階には至っていないというふうに考えております。 以上です。

2016-11-22 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○山口参考人 お答え申し上げます。 小泉元首相の活動につきましては、報道等を通じて承知しているところでございますが、一方で、当社は、トモダチ作戦に参加された米軍兵士等から訴訟を提起されておりまして、当社といたしましては、訴訟の手続にのっとり、当該訴訟に適切に対処していきたいというふうに考えてございます。 なお、海外からいただいた申し出かどうかにかかわらず、個別の事情は十分に尊重して適切に対応してまいりたいというふうに考えてござい

2016-11-22 衆議院

原子力問題調査特別委員会

○山口参考人 お答え申し上げます。 まず、私ども電気事業者といたしましては、安全性を高める取り組みを継続した上で、二度と福島第一のような事故を起こさないようにしていくことが責務だというふうに思っておりますので、これに向けて一層努力をしたいというふうに思っております。 その上で、万が一、原子力災害による損害賠償が発生した場合につきましては、国の制度に基づきまして適切に対応してまいりたいというふうに考えてございます。 以上でござ

2016-11-18 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(山口博君) お答え申し上げます。 福島第二の今後の扱いにつきましては、広く社会の皆様の御意見や国のエネルギー政策の動向、さらには現在進行しております福島第一廃炉作業のバックアップ機能としての役割等を総合的に判断いたしてまいりたいというふうに考えてございます。 以上でございます。

2016-11-18 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(山口博君) お答え申し上げます。 素案として提示したものでございますので、頂戴した御意見等を幅広く真摯に受け止めて鋭意検討してまいりたいというふうに思っております。 以上でございます。

2016-11-18 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(山口博君) お答え申し上げます。 現時点では、御案内のとおり、燃料デブリ取り出しのような工事の具体的内容がまだ想定できておりませんで、積み上げで見積もることが非常に困難でございます。したがいまして、スリーマイル島の実績等に基づいて概算額を計上しているところでございまして、それに基づいて中長期のロードマップに対応する費用や解体費用として約一兆円引き当てておりますし、安定化の維持に係る設備費用についても約一兆円の支出を備えてい

2016-11-18 参議院

東日本大震災復興特別委員会

○参考人(山口博君) お答え申し上げます。 現状は、御案内のとおり、協議会を通じてお支払の手続を進めているところでございますし、関係者の皆様からいろいろな御要望をいただいていることを踏まえて検討していきたいというふうに考えております。 以上でございます。

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