「山口喜雄」の過去の国会発言

発言数 802件

初発言日: 1954-05-07  /  最新発言日: 1965-03-30  /  1 ページ目 / 全体 41ページ

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1965-03-30 衆議院

決算委員会

○山口説明員 私の直属の職員というものはおりませんが、公庫には監査室というものがございまして、これは総裁のお立場から公庫の業務を常日ごろから監査させるために職員が六、七名置いてございます。私の監査につきましては総裁とお話し合いをいたしまして、この監査室の職員を私の補助機関として使っております。あるいはまたそれ以外の各部課の職員につきましても私からいろいろと仕事をお願いできるように総裁とお話をいたしまして、そういうように常日ごろからいたし

1965-03-30 衆議院

決算委員会

○山口説明員 私は公庫が設立されましてから、ずっと任命されておるものでございますが、その間、ふだんの仕事の面におきまして、総裁をはじめ公庫の職員の方々に私の意見を随時申し上げております。いろんな会議にも出席をいたしておりまして、ふだんから気がつきましたことを率直に申し上げておるような次第でございます。したがいまして、今日まで面接厚生大臣に対しまして意見を申し上げましたというようなことはございませんが、常に私の申しますことは、総裁をはじめ

1958-07-31 参議院

法務委員会

○説明員(山口喜雄君) 先般の本州製紙の問題につきましては、警察といたしましても、当日現場に出動いたしました警察官、特に警棒を使用することを命ぜられました警察官全員につきまして、警棒の使用をしたかどうか、使用したとすれば、どういう状況であった一かということを調査いたしたのであります。なお、浦安の漁業組合の関係の方方につきましても調査をいたし、その他、当日現場にい合せたと思われる方方にいろいろと事情をお伺いいたしたのであります。ただいまま

1958-07-31 参議院

法務委員会

○説明員(山口喜雄君) 高知県の西ノ川小学校、中学校の問題と思いますが、先ほどお話がありましたように、ふだんは非常に平和な高知県の山の中の村のことでありますし、問題が落ちつきました今日、村の当局側の人、村民の方、また学校の先生方も、こういう問題について警察がいろいろと調査あるいは取調べをするというよりも、まあ静かにしてもらいたいと、こういう気持があることを申し上げたのであります。 なお、ついでで恐縮でございますが、私は、先ほど申しま

1958-07-31 参議院

法務委員会

○説明員(山口喜雄君) この警察の仕事でございますが、いろいろ世間に事柄が起ります。その場合に、それが刑法その他の罰条に違反するという場合には、その容疑をもって事件として捜査をする、これが一つでございます。また、そういうような犯罪容疑というような場合におきましても、これは生命、身体、財産を守るということは警察の仕事でございますから、先ほど申しましたように、勧告なり、いろいろな措置によって適当な事態の解決に努力いたしておるのであります。今

1958-07-31 参議院

法務委員会

○説明員(山口喜雄君) これは御承知のように、学校の敷地の一部に住宅が建っておるわけであります。で一応出入り口がございますが、へいによりまして学校と区画ができております。この住宅の中に入ったということであれば、これは住居侵入ということで問擬していく余地も私はあると思います。ところが、これは便所でございますが、便所の外からくぎを打ちつけておるというような状況で、住居侵入というのは何か私は無理じゃないかと思います。それからこの炊事場の中にあ

1958-07-31 参議院

法務委員会

○説明員(山口喜雄君) 証拠とおっしゃられますが、私自身がこれは法務省と打ち合せをいたしまして検討いたしました。

1958-07-31 参議院

法務委員会

○説明員(山口喜雄君) そのこと自体は、私はやはり自由を侵すことだと思いますが、その前提に、ここを使わぬでもらいたいといって、学校の先生方が一応了承したところに問題があるわけなんですね。そうして学校の先生方が荷物を一緒に出しに行かれているところに、私どもは警察として、事件として措置するのに困難を感ずる点があるわけです。 それから脅迫ということは、これは刑法上、脅迫というのは、相当程度のひどいことをいっておるわけであります。特にこうい

1958-07-31 参議院

法務委員会

○説明員(山口喜雄君) 話し合いをせずに、あるいは事前に了承を得ずにやれば、私はその条文に当る場合があり得ると思います。ただ、先ほど人権擁護局長もお話になりましたように、前に村の代表と校長さんや何かが話し合いをされて、それはしぶしぶであったろうとは思いますが、それじゃしようがありませんということで、それじゃくぎを打ちつけようということでやられておる状態でございますから、それをちょっと脅迫というのは無理ではないかと……、それからもう一つ私

1958-07-31 参議院

法務委員会

○説明員(山口喜雄君) まあ世間の父兄の気持といたしましては、そういう、おっしゃるような気持があったと思います。ただ、緊急避難とか、正当防衛と申しますものは、その根本に、一応犯罪が成立する、しかし、正当防衛であるから犯罪が違法性を阻却する、こういうことになるわけであります。私どもは、基礎になる犯罪が成立するかどうかという点を検討いたしまして、どうもこれは犯罪が成立するとは、今まで調べた事情からは言いにくい、こういう見地であります。世間一

1958-07-31 参議院

法務委員会

○説明員(山口喜雄君) 好ましいことでないと考えることは私も同感でございます。決してこういう事案が好ましいとは私ども思っておりません。ただ何と申しますか、われわれよく言うのですが、世間にけしからぬことはたくさんございます。ただしかし、警察としてはそれを事件として措置するのは、やはり根拠になる条文を求めてやっておる。これは労働組合の例をお引きになりましたが、組合の場合におきましてもそういう根拠の法規に基いてもちろんやっております。よく笑い

1958-07-31 参議院

法務委員会

○説明員(山口喜雄君) 高知県の休暇闘争につきましては、ただいま私の方で慎重に検討いたしております。まだ結論を得ておりません。校長が休暇を承認されたところと、されないところとございます。その両者につきまして、私の方の法律上の考え方をただいま検察庁と打ち合せをいたしており、まだここで申し上げる程度にまで結論を得ておりません。

1958-07-31 参議院

法務委員会

○説明員(山口喜雄君) まあ世間の父兄の気持といたしましては、そういう、おっしゃるような気持があったと思います。ただ、緊急避難とか、正当防衛と申しますものは、その根本に、一応犯罪が成立する、しかし、正当防衛であるから犯罪が違法性を阻却する、こういうことになるわけであります。私どもは、基礎になる犯罪が成立するかどうかという点を検討いたしまして、どうもこれは犯罪が成立するとは、今まで調べた事情からは言いにくい、こういう見地であります。世間一

1958-07-17 衆議院

海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会

○山口説明員 けさの新聞の問題につきまして、私まだ詳細に報告を受けておりませんが、一たん帰国しました華僑の中にも、密入国あるいはその他の方法によって日本に再び帰ってきておる者は相当おるように聞いております。なお、その日本に帰ってきます理由でございますが、日本におる方が暮しよいというような個人的な気持から帰って見える方もあります。あるいはまた、別に特殊の仕事を与えられて帰ってきておるのではないかと思われるような人もおります。そういう者につ

1958-07-07 参議院

法務委員会

○政府委員(山口喜雄君) 検察庁が要求いたしました拘置が認められなかったということは、本件の捜査上に支障があったように、私は思います。これはしかし、検察庁にお聞きにならないとわかりませんが、私どもは、警察の立場としては、そのように考えております。

1958-07-07 参議院

法務委員会

○政府委員(山口喜雄君) 最高裁の決定は御承知のように、この判例違反という点について拘束理由がないというだけの決定でございます。本件について拘置を必要としないというような点には一切触れておらない、要するに、判例違反になるかならないかという点だけの決定であります。私どもといたしましては、当初に逮捕しなければ本件の捜査は十分に行うことができないと思いまして、やむを得ず逮捕の手続をとったのであります。その後、裁判所の方の決定は御承知のように、

1958-07-07 参議院

法務委員会

○政府委員(山口喜雄君) 考えられることは、脅迫したかどうかということが一つ、脅迫の事実があればこれは脅迫罪というものは成立する場合があると思います。それから自分の建物である場合、その場合考えられることは、建造物あるいは器物の損壊罪、器物損壊罪は、御承知のように親告罪になっております。被害者が告訴をすることが要件になっております。刑法の二百六十二条に、自分のものをこわした場合には、次の場合しか刑法の適用がないのです。それは差し押えられて

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