山口喜雄 に関する国会発言

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1962-04-24 古屋亨 決算委員会 衆議院

○古屋説明員 前歴を申し上げます。  福島氏は国連大使で、現在はジャパン・タイムスの社長、それから長谷川氏は内外情勢調査会の会長で時事通信社の社長、それから植田捷雄氏は東大の教授、気賀健三氏は慶応の教授でございます。また花井忠氏は中央大学の理事、田中重之氏は埼玉県の教育委員長でございます。山口喜雄氏は医療金融公庫の監事でございます。それから今井久氏は前防衛事務次官、現在、審議員、すなわち理事ないし監事になっているのはそういう経歴の方で

1961-02-27 古屋亨 予算委員会第一分科会 衆議院

○古屋説明員 名前を読ましていただきます。長谷川才次氏、時事通信社代表取締役、花井忠氏、中央大学理事、加瀬俊一氏、外務省顧問、田中重之氏、埼玉県教育委員長、植山捷雄氏、東大法学部教授、山口喜雄氏、医療金融公庫監事、福島慎太郎氏、ジャパンタイムズ社社長、今井久氏、前防衛事務次官これだけの八名でございます。  それから、この団体は御承知のように法人格をとっていない団体でございまして、結局、今読みましたうちで理事と監事に分かれておりまして、

1958-07-31 山口喜雄 法務委員会 参議院

○説明員(山口喜雄君) まあ世間の父兄の気持といたしましては、そういう、おっしゃるような気持があったと思います。ただ、緊急避難とか、正当防衛と申しますものは、その根本に、一応犯罪が成立する、しかし、正当防衛であるから犯罪が違法性を阻却する、こういうことになるわけであります。私どもは、基礎になる犯罪が成立するかどうかという点を検討いたしまして、どうもこれは犯罪が成立するとは、今まで調べた事情からは言いにくい、こういう見地であります。世間一

1958-07-31 山口喜雄 法務委員会 参議院

○説明員(山口喜雄君) 高知県の休暇闘争につきましては、ただいま私の方で慎重に検討いたしております。まだ結論を得ておりません。校長が休暇を承認されたところと、されないところとございます。その両者につきまして、私の方の法律上の考え方をただいま検察庁と打ち合せをいたしており、まだここで申し上げる程度にまで結論を得ておりません。

1958-07-31 山口喜雄 法務委員会 参議院

○説明員(山口喜雄君) 好ましいことでないと考えることは私も同感でございます。決してこういう事案が好ましいとは私ども思っておりません。ただ何と申しますか、われわれよく言うのですが、世間にけしからぬことはたくさんございます。ただしかし、警察としてはそれを事件として措置するのは、やはり根拠になる条文を求めてやっておる。これは労働組合の例をお引きになりましたが、組合の場合におきましてもそういう根拠の法規に基いてもちろんやっております。よく笑い

1958-07-31 山口喜雄 法務委員会 参議院

○説明員(山口喜雄君) まあ世間の父兄の気持といたしましては、そういう、おっしゃるような気持があったと思います。ただ、緊急避難とか、正当防衛と申しますものは、その根本に、一応犯罪が成立する、しかし、正当防衛であるから犯罪が違法性を阻却する、こういうことになるわけであります。私どもは、基礎になる犯罪が成立するかどうかという点を検討いたしまして、どうもこれは犯罪が成立するとは、今まで調べた事情からは言いにくい、こういう見地であります。世間一

1958-07-31 山口喜雄 法務委員会 参議院

○説明員(山口喜雄君) 話し合いをせずに、あるいは事前に了承を得ずにやれば、私はその条文に当る場合があり得ると思います。ただ、先ほど人権擁護局長もお話になりましたように、前に村の代表と校長さんや何かが話し合いをされて、それはしぶしぶであったろうとは思いますが、それじゃしようがありませんということで、それじゃくぎを打ちつけようということでやられておる状態でございますから、それをちょっと脅迫というのは無理ではないかと……、それからもう一つ私

1958-07-31 山口喜雄 法務委員会 参議院

○説明員(山口喜雄君) そのこと自体は、私はやはり自由を侵すことだと思いますが、その前提に、ここを使わぬでもらいたいといって、学校の先生方が一応了承したところに問題があるわけなんですね。そうして学校の先生方が荷物を一緒に出しに行かれているところに、私どもは警察として、事件として措置するのに困難を感ずる点があるわけです。  それから脅迫ということは、これは刑法上、脅迫というのは、相当程度のひどいことをいっておるわけであります。特にこうい

1958-07-31 山口喜雄 法務委員会 参議院

○説明員(山口喜雄君) 証拠とおっしゃられますが、私自身がこれは法務省と打ち合せをいたしまして検討いたしました。

1958-07-31 山口喜雄 法務委員会 参議院

○説明員(山口喜雄君) これは御承知のように、学校の敷地の一部に住宅が建っておるわけであります。で一応出入り口がございますが、へいによりまして学校と区画ができております。この住宅の中に入ったということであれば、これは住居侵入ということで問擬していく余地も私はあると思います。ところが、これは便所でございますが、便所の外からくぎを打ちつけておるというような状況で、住居侵入というのは何か私は無理じゃないかと思います。それからこの炊事場の中にあ

1958-07-31 山口喜雄 法務委員会 参議院

○説明員(山口喜雄君) この警察の仕事でございますが、いろいろ世間に事柄が起ります。その場合に、それが刑法その他の罰条に違反するという場合には、その容疑をもって事件として捜査をする、これが一つでございます。また、そういうような犯罪容疑というような場合におきましても、これは生命、身体、財産を守るということは警察の仕事でございますから、先ほど申しましたように、勧告なり、いろいろな措置によって適当な事態の解決に努力いたしておるのであります。今

1958-07-31 山口喜雄 法務委員会 参議院

○説明員(山口喜雄君) 高知県の西ノ川小学校、中学校の問題と思いますが、先ほどお話がありましたように、ふだんは非常に平和な高知県の山の中の村のことでありますし、問題が落ちつきました今日、村の当局側の人、村民の方、また学校の先生方も、こういう問題について警察がいろいろと調査あるいは取調べをするというよりも、まあ静かにしてもらいたいと、こういう気持があることを申し上げたのであります。  なお、ついでで恐縮でございますが、私は、先ほど申しま

1958-07-31 山口喜雄 法務委員会 参議院

○説明員(山口喜雄君) 先般の本州製紙の問題につきましては、警察といたしましても、当日現場に出動いたしました警察官、特に警棒を使用することを命ぜられました警察官全員につきまして、警棒の使用をしたかどうか、使用したとすれば、どういう状況であった一かということを調査いたしたのであります。なお、浦安の漁業組合の関係の方方につきましても調査をいたし、その他、当日現場にい合せたと思われる方方にいろいろと事情をお伺いいたしたのであります。ただいまま

1958-07-07 山口喜雄 法務委員会 参議院

○政府委員(山口喜雄君) 高知県のこの場合におきましては、暴行はないわけです。いわゆる暴行。それから脅迫という点につきましては、学校の先生方にお伺いをいたしましたが、脅迫されたということもおっしゃっておりませんし、脅迫と言うこともむずかしい。従って、私どもでも暴力行為取締り法違反の問題も検討はしてみましたけれども、今回の場合にはこれは無理である。  それからくぎづけということですが、出入り口はあけてあります。(「いや、そうじゃない」と

1958-07-07 山口喜雄 法務委員会 参議院

○政府委員(山口喜雄君) 御報告いたします。高知県の警察本部から参っておる事件でございます。六月二十六日県下一斎に勤務評定反対闘争が実施されたのであります。  問題になっております学校は、高知県高岡郡檮原村西ノ川小中学校であります。ここでは先生一人を残して、全員が反対闘争に参加をいたしまして休んだわけで、そして高知市で開かれた県下の総決起大会に参加をいたしたのであります。この先生が一斎休暇をしましたので、PTAといいますか、その学校の

1958-07-07 山口喜雄 法務委員会 参議院

○政府委員(山口喜雄君) 中に住んでいる者を無理やりに追い出して、出入ができないというようにした場合におきましては、脅迫罪、あるいは追い出すために中に無断で入ったというなら、住居侵入の問題、あるいはそれが何か業務妨害したという疑いがあれば、業務妨害したという問題になろうと思います。抽象的なお話でございますから、大体以上で、高知の具体的な問題につきましては、別に具体的な事情をお話しの際に申し上げたいと思います。

1958-07-07 山口喜雄 法務委員会 参議院

○政府委員(山口喜雄君) いたします。

1958-07-07 山口喜雄 法務委員会 参議院

○政府委員(山口喜雄君) もちろん不法に侵入しておれば。

1958-07-07 山口喜雄 法務委員会 参議院

○政府委員(山口喜雄君) 考えられることは、脅迫したかどうかということが一つ、脅迫の事実があればこれは脅迫罪というものは成立する場合があると思います。それから自分の建物である場合、その場合考えられることは、建造物あるいは器物の損壊罪、器物損壊罪は、御承知のように親告罪になっております。被害者が告訴をすることが要件になっております。刑法の二百六十二条に、自分のものをこわした場合には、次の場合しか刑法の適用がないのです。それは差し押えられて

1958-07-07 山口喜雄 法務委員会 参議院

○政府委員(山口喜雄君) 法的にとおっしゃいますのは、刑法上の問題としてですか。