「山口敏夫」の過去の国会発言

発言数 1,570件

初発言日: 1968-04-01  /  最新発言日: 1995-06-17  /  1 ページ目 / 全体 79ページ

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1995-06-17 衆議院

予算委員会

○山口証人 十分以内ということでございますので、お答えをさせていただきます。 本日、二信用組合の全容解明のため、私、証人として国会に出席を求められたわけでございますが、この間、国民の皆様、同僚議員の皆様、また私を多年支えていただいておりました選挙区の皆様方にいろいろ御心配をかけ、御迷惑をおかけしておりますことを深くおわびを申し上げたいと思う次第でございます。 私と姉、弟の関係の会社における疑義を持たれたということは、私の不徳のい

1995-06-17 衆議院

予算委員会

○山口証人 どこから百万円のお金しか行っていないということの御指摘でございますか、ちょっとお聞かせいただきたいと思うんですけれども。

1995-06-17 衆議院

予算委員会

○山口証人 宣誓書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、 又、何事もつけ加えないことを誓います 平成七年六月十七日 山口 敏夫

1995-06-17 衆議院

予算委員会

○山口証人 先ほども御説明したように、余暇財団の事務所の移転という問題とまた役員の改選という問題がございましたので、今度担保解除になった預金と役員印を顧問弁護士の先生のところにお預けをしてあるということでございます。

1995-06-17 衆議院

予算委員会

○山口証人 これは別に富士銀行でもさくら銀行でもいいんだと思うんですが、東京共同銀行に保管してあるということは余り好ましくないという、これは役所がどこかの御希望といいますか、そういう中で多分都市銀行に移転したというふうに承知をしております。

1995-06-17 衆議院

予算委員会

○山口証人 先ほどもお答えしましたように、二〇〇一年財団につきましても余暇財団につきましても、睦グループといいますか、根本の関係からも大変な御協力をいただいているということも知り得る立場でございますので、一時的な利用といいますかを承知の上で同意をした、こういう経過でございます。

1995-06-17 衆議院

予算委員会

○山口証人 理事長は八十歳を超える高齢の方でございまして、時々体調を崩されて御連絡がっかないということもございましたので、理事長推薦の顧問弁護士さんの了解をとり、理事長に御承認をいただくということで措置をさせていただいた、こういう経過だと思っています。特別問題が私はないと思います。

1995-06-17 衆議院

予算委員会

○山口証人 先生が……(山本(有)委員「あるかないかだけでいい」と呼ぶ)今申されたことについて、それは、現在における私の心境でもございます。

1995-06-17 衆議院

予算委員会

○山口証人 私もその後調査をいたしましたところ、それぞれの理事の皆さんの御承諾を得ないでお名前を使わせていただいたという方もおったようでございます。

1995-06-17 衆議院

予算委員会

○山口証人 余暇財団が設立する過程におきまして、いろんな方からの御支援、御協力もいただきました。その中に根本社長の鹿グループもございました。私は、森下先生に今……(桜井委員「担保を提供されたその経緯だけで結構です」と呼ぶ)お伺いをしていただいたということでわかると思いますが、設立までの経過の努力とその後の運営につきましては、理事長以下役員の皆さん方の運営にゆだねておったというのが実情でございまして、今桜井先生の御指摘につきましては、まこ

1995-06-17 衆議院

予算委員会

○山口証人 余暇財団の担保解除に当たりまして、いろいろな諸作業の中で理事長印も必要だ、こういうことで、私が大西理事長からお預かりをしたわけでございます。 今、その後、桜井先生の御指摘のような、何といいますか、経緯がどうしてできたのかといいますと、実は、余暇財団もこの問題をきっかけに、事務所が大変広くて負担もございますし、移転しなきゃならない。それから、五月、六月中には任期満了として……(桜井委員「質問と違うことを答えているから、やめ

1995-06-17 衆議院

予算委員会

○山口証人 今桜井先生の私に対する評価、それは先生のお考えでございますが、どういう事実関係に基づいてそういった断罪を私に突きつけるかということにつきましては、私は私なりに真実を一番知り得る立場におるわけでございます。桜井先生から御指摘をいただく前に、今先生が御指摘のような数々のいわゆる中傷誹謗的なものが事実であったとするならば、私も国会議員として国民の審判を得て公職についている立場でございますから、自分の身の処し方というものは当然人に教

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