山口敏夫 に関する国会発言

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2020-01-27 安倍晋三 予算委員会 衆議院

○安倍内閣総理大臣 まず、御指摘の一九八四年でありますが、これは三十六年前のことでありますが、このニューヨークでの件については、当時外務大臣であった私の父が現地において、ちょっと関係者から聞いて調べた、私は全く記憶がないものでありますから、調べたところ、現地において山口敏夫代議士から何人か、大人数の人たちがそこに来ていて、御紹介をいただいたということでありまして、私自身はその場に同席はしておりません。これははっきりさせておきたい。これは

1997-10-30 平林鴻三 予算委員会 衆議院

○平林委員 実は、私は余りかようなことにはむしろ迂遠な方でありまして、なかなかよくわからない人間でありますけれども、高橋被告のこの大蔵省官僚との交友や、あるいは山口敏夫前代議士との関係が当事私の耳にも入っておりました。泉井証言に出てきました元大蔵省主計局の総務課長、これも高橋被告と交友があったように私はその当時のうわさを覚えております。今申し上げました、当時新進党幹事長代理でありました山口敏夫前代議士は、この事件で背任罪に問われて、現在

1996-02-09 江田五月 予算委員会 衆議院

○江田委員 犯罪捜査のために用いてはならぬことはよく知っています。犯罪捜査のために調査に行ったわけじゃないでしょうから、その規定にはあなた方違反していないことはよくわかっています。しかし、その職務を遂行していく中で犯罪が発見されているんじゃないですか。  与党の方は時効のことを何か議論されているようですが、刑事の時効を議論しておったら、どうもやっぱりこれはまずいというので民事の時効の方にひょいっとすりかえてというように私には見えるので

1995-12-15 上原康助 予算委員会 衆議院

○上原委員長 起立総員。よって、山口敏夫君を偽証の疑いで告発することに決しました。  それでは、委員長において直ちに告発の手続を進めます。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三分散会

1995-12-15 上原康助 予算委員会 衆議院

○上原委員長 本告発状に基づきまして山口敏夫君を告発することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

1995-12-15 上原康助 予算委員会 衆議院

○上原委員長 証人告発の件についてお諮りいたします。  去る六月十七日に本委員会に出頭し、宣誓の上、証言を行った山口敏夫証人の証言について、偽証の疑い濃厚なものと認め、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第八条の規定により告発いたしたいと存じますが、その告発状案を理事会の協議により、私から朗読いたします。     告 発 状 (案)        埼玉県東松山市箭弓町二丁目        六番四〇号          

1995-12-15 上原康助 予算委員会 衆議院

○上原委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  昨日、秘密理事会におきまして、法務省則定刑事局長より、山口敏夫議員関連事件の捜査状況等の説明を聴取いたしました。  その後理事の協議の結果、去る六月十七日本予算委員会における山口敏夫証人の証言中、余暇厚生文化財団の基本財産の流用に関し、山口証人は、同財団の基本財産の流用について関与していなかった旨、また、同財団の基本財産の流用については実弟の根本勝人が無断で流

1995-12-13 坂上富男 予算委員会 衆議院

○坂上委員 刑事局長の明確な御答弁がありました。この点については、共同正犯として横領の責任ありとの御答弁でございます。したがいまして、自分は関与していないとの証言は明らかに偽証に該当いたします。  上原委員長に要請をいたします。  山口敏夫証人については偽証の疑いがありますので、これについて委員会として告発されますよう要請をいたします。特にこの国会中に、三分の二の同意があれば告発可能でございます。国会の権威のためにも、早急にこれは告

1995-12-13 坂上富男 予算委員会 衆議院

○坂上委員 坂上富男でございます。  時間がございませんので、答弁は理由が要りません。簡単に答えだけお答えをいただきたいと思います。  まず、法務省関係についてお聞きをいたします。  本年六月十七日の予算委員会において、証人喚問で山口敏夫証人は、余暇厚生文化財団の基本財産を担保として流用したのではないかという問題について、自分は関与していない旨の証言をしております。この部分については偽証の疑いがあると考えておりますが、検察当局はこ

1995-12-07 横光克彦 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○横光委員 日本社会党の横光克彦でございます。  平成六年一月二十九日に一応政治改革四法案が成立したわけでございます。曲がりなりにもと言っていいんじゃないかと思いますが、成立いたしました。爾来、二年になろうとしておるわけでございますが、このことは言わずもがなのことでございますが、こういった政治改革法案、本来ならば、私たち政治家が正しい倫理観を持ち、公正なる判断力さえ持ち合わせていればこのような法案は必要ないわけでございます。しかし、残

1995-12-06 谷垣禎一 議院運営委員会 衆議院

○谷垣委員長 次に、ただいま議決いたしました議員山口敏夫君の逮捕について許諾を求めるの件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1995-12-06 小沢鋭仁 議院運営委員会 衆議院

○小沢(鋭)委員 本件に対する新党さきがけの態度を申し上げます。  新党さきがけは、議員山口敏夫君の逮捕の許諾請求につき、許諾を与えることに賛成をいたします。  本件は、憲法五十条の不逮捕特権との関係で院の判断を求められているわけですが、我が党の当条文に対する解釈については、かねてから申し上げているとおり、政治的意図に基づく次心意的な逮捕権の乱用から議員を守ることにあるのであって、逮捕の理由が正当である場合までこの特権を唐にとり逮捕

1995-12-06 石橋大吉 議院運営委員会 衆議院

○石橋(大)委員 議員山口敏夫君の逮捕許諾請求に対する日本社会党の態度を表明します。  まず、結論から申し上げますが、日本社会党といたしまして、議員山口敏夫君の逮捕許諾請求に対しましては、以下の理由により、これを認めるべきであることを表明いたします。  まず第一点は、憲法第五十条による議員の不逮捕特権が保障されているもとで、検察当局があえて逮捕許諾請求に踏み切ったことについては、既に逮捕、勾留されている本件関係被疑者の取り調べや証拠

1995-12-06 森本晃司 議院運営委員会 衆議院

○森本委員 本件に対する新進党の態度と、その決定理由を申し述べます。  私どもは、山口敏夫君に対する逮捕許諾請求について、許諾を与えることに賛成いたします。  今回の山口敏夫君に対する逮捕許諾請求の理由は、昨年、元東京協和信用組合理事長高橋治則、元安全信用組合理事長鈴木紳介、むさしの厚生文化事業団代表取締役山口仁枝らと共謀の上、十分な担保余力、返済能力のないむさしの厚生文化事業団に対し、回収が危ぶまれる状態にあることを熟知しながら、

1995-12-06 額賀福志郎 議院運営委員会 衆議院

○額賀委員 山口敏夫君逮捕許諾請求に対しまして、自由民主党の態度を表明させていただきたいと思います。  我が党は、山口敏夫君の逮捕の許諾につきまして、応ずる考え方であります。  本件は、憲法第五十条に定められた国会議員の身分に関する問題であります。したがって、慎重審議の上、冷静沈着に判断し、態度を決定した次第であります。  憲法第五十条及び国会法第三十三条は、国会開会中における不逮捕の特権を国会議員に与えているものであります。

1995-12-06 谷垣禎一 議院運営委員会 衆議院

○谷垣委員長 これより会議を開きます。  まず、議員山口敏夫君の逮捕について許諾を求めるの件を議題といたします。  本件につきましては、昨五日、委員会を秘密会とし、宮澤法務大臣並びに則定刑事局長から説明を聴取した後、各党から質疑を行い、慎重な議論を行いました。  その主な論点を申し上げますと、十二月十五日の会期終了を待たないで逮捕許諾を要求してきたが、逮捕の必要性及び緊急性があるのかどうか、当初の在宅起訴の方針を強制捜査に変えたの

1995-12-06 谷垣禎一 本会議 衆議院

○谷垣禎一君 ただいま議題となりました議員山口敏夫君の逮捕について許諾を求めるの件について、議院運営委員会の審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本件は、議員山口敏夫君の背任被疑事件につき、東京地方検察庁からの逮捕状請求により、東京地方裁判所裁判官からの要求に従って、去る四日、内閣から同君の逮捕につき、本院の許諾を求めてまいったものであります。  議院運営委員会は、同日本件の付託を受け、即日理事会を開き、その取り扱いについて

1995-12-06 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 議員山口敏夫さんの逮捕について許諾を求めるの件を議題といたします。  委員長の報告を求めます。議院運営委員長谷垣禎一さん。     —————————————     〔報告書は本号末尾に掲載〕     —————————————     〔谷垣禎一君登壇〕

1995-12-06 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。     —————————————  議員山口敏夫君の逮捕について許諾を求める   の件

1995-12-06 山本有二 本会議 衆議院

○山本有二君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  議員山口敏夫君の逮捕について許諾を求めるの件を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。