「山口正義」の過去の国会発言

発言数 967件

初発言日: 1954-07-28  /  最新発言日: 1968-09-17  /  1 ページ目 / 全体 49ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1968-09-17 衆議院

社会労働委員会

○山口説明員 先生のおっしゃいましたように、外部のいろんな条件、踏切とかカーブとか、そういうこともございましょうし、あるいは乗務している内部的な乗務室のいろいろな問題というようなこともあるのではないか。私、勉強が足りませんので、列車乗務に関して十分勉強しておりませんから、的がはずれているかもしれませんが、そういう点も考えられるのではないかというふうに考えております。 それから、スピードアップ即長時間というふうに算術的におやりになって

1968-09-17 衆議院

社会労働委員会

○山口説明員 ただいま河野先生は具体的なロングランの問題を取り上げての御質問でございます。私ども労働衛生の仕事をしておりますものは、各種の労働条件が労働に従事する人にどういう影響を与えるか、特に健康上の面からどういう影響を与えるかということをいろいろ研究をしているわけでございます。私どものほうでは、いま特にこういう輸送機関の乗務員についての研究を別にやっているわけではございません。国鉄には、先生御承知だろうと存じますが、労働科学研究の特

1968-09-17 衆議院

社会労働委員会

○山口説明員 一人制、二人制の問題に入ってまいりましたが、全般的に申しまして、河野先生も御存じのように、結局その乗務の条件によって、肉体的にあるいは精神的に疲労がどういうふうに変わるかということが問題ではないかというふうに考えるわけでございます。疲労の問題は、これは非常に複雑で、先生も御存じでございますから、こまかいことは申し上げませんが、自覚的に疲労を感じる場合、それから他覚的に疲労症状として知り得る場合がございます。自覚的には自分の

1958-06-27 衆議院

社会労働委員会

○山口説明員 原爆医療法に基きましての予算の実施状況につきましてのお尋ねでございますが、御承知のように、この原爆医療法はただいま大原先生御指摘になりましたように、三十二年度から実施するということになりまして開始したわけでございます。最初これのやり方といたしましては、法律にございますように、まず患者の把握ということ、これは疾病の特殊性にかんがみまして、無理にこちらから全部探し出すという方法でなしに、むしろ申し出た方に対し健康診断並びに医療

1958-06-27 衆議院

社会労働委員会

○山口説明員 数字的なことは先ほどお答え申し上げた通りでございますが、実際にこの法が運営されましてから、所期の目的通りになかなか順調にそれが行われていないという点、先ほど数字でも出ました通り、私どもも非常に遺憾に感じているわけでございますが、それはいろいろ理由はあると思うのでございます。先生の方からも後ほどまた御指摘があるというふうにただいま御発言がございましたが、私どもが私どもなりに考えておりますことは、やはりこの法律を実施して参りま

1958-06-27 衆議院

社会労働委員会

○山口説明員 先ほどお答え申し上げましたようにいろいろの理由があるのでございますが、そのうちにやはり生活苦の問題があることは否定できないと思うのでございます。それで三十二年度の本法の施行に伴う予算をお願いします際にも、一応私どもはただいま御指摘の点も検討したわけでございますが、結論的には、この医療ということは、特殊な疾病でございますので国がめんどうを見る。ただその医療を生活費のために受けられないというような方があってはこの法律のほんとう

1958-06-27 衆議院

社会労働委員会

○山口説明員 研究につきましては、予算につきまして先ほど申し上げました通り、主として三十二年度並びに三十三年度に計上されておりますこの法の施行に必要な経費としての予算は、治療の研究ということになっているわけでございます。先ほど申し上げましたようにこの障害の現われ方が、大きく分けまして内科的な疾患、外科的な疾患、それから眼科的な疾患というふうに分れますので、その三つの大きなカテゴリーに分けまして専門家に集まってもらって、そして内科的な疾患

1958-06-27 衆議院

社会労働委員会

○山口説明員 民間の研究機関に対する助成の方法といたしましては、現在のところ三十三年度の予算というようなところでは表に現われてはいないわけであります。御指摘の広島のABCCの研究に対しまして、国といたしましては国立予防衛生研究所の支所を広島と長崎に置きまして、一緒になって研究しているわけでございます。ただ先ほど申し上げました原爆医療法施行に伴っての予算としての研究費の使い方ということにつきましては、単に国の機関だけでなしに、それぞれの専

1958-06-24 参議院

社会労働委員会

○説明員(山口正義君) 私が前の国会においてお答え申し上げましたことを御引用になっていろいろ御質問もございましたが、先ほどから、事務当局といたしましては、環境衛生部長からお答え申し上げておりましたが、ただいまこの仕事を直接所管部長としてやっておりますのでお答えを申し上げますが、先ほど御質問の中に、前回の委員会における発言についての話がございましたので、私からお答えさしていただきたいと存じます。先ほどからお話がございましたように、また大臣

1958-06-24 参議院

社会労働委員会

○説明員(山口正義君) この前私が矢嶋先生にお答え申し上げましたときは、まだマンガン、タリウム、セレンというところまでは突きとめていなかった時期ではないかと思います。あるいは私の記憶違いであったかと思いますが、さっき環境衛生部長から御説明申し上げましたように、そういう三つのものが非常に濃厚で、大体そう考えていいだろうというところまで参りました。それであと、それがどういう経路で魚に入り、また人間に入ってきたかということが一番ポイントでござ

1958-06-24 参議院

社会労働委員会

○説明員(山口正義君) 災害救助法は社会局の所管でございますので、私からお答え申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。今までも災害救助法ということでなしに、援護につきましては、もっぱら生活保護法あるいは世帯更生資金ということでやって参ったのでございます。例は違うのでございますが、四エチル鉛の問題が出ましたときも、災害救助法を考えたのでございましたが、ちょっと適用しかねるというような状況でございまして、私なかなかむずかしいので

1958-06-24 参議院

社会労働委員会

○説明員(山口正義君) それはただいま緒方局長からもお答えがありましたように、扱いの問題になるかと思うのでありますが、この前の委員会でも、あるいは別の委員会であったかもしれませんが、学用患者として扱われておりました者を、生活保護法の患者として取扱って、そうして費用をまかなってあげるというふうな取扱いに変えております。現在はそういう取扱いでやっております。

1958-06-24 参議院

社会労働委員会

○説明員(山口正義君) 法律の制定の意味がいろいろあるかと存じますが、一つには、これがその湾があると、そこに工場の汚水が流れ込んだ、それによって起ったということで、そういう公共の水が汚染されないように対策を講じていく、それに必要な法的な措置を講ずるということが一つの問題だろうと存じます。そういうことにつきましては、他にもいろいろ問題がございますので、現在これは関係する省がいろいろ多うございますので、経済企画庁が中心になりまして法律の検討

1958-04-22 参議院

社会労働委員会

○政府委員(山口正義君) 何年というても、年次計画というわけではございませんで、必要な面につきましては、三十三年度からできるように指導していかなければ、処置を講じていかなければならない、そういうふうに考えております。

1958-04-22 参議院

社会労働委員会

○政府委員(山口正義君) これは、国の予算だけでなしに、地方庁の予算も関連して参りますので、直ちに私ここで今、百パーセントに実施いたしますというふうに、はつきりはなかなか申し上げかねるわけでございますが、法律に定められましたように、産前産後の休暇をやれるように、地方で財政的措置を講じてもらいたい、さように考えております。

1958-04-22 参議院

社会労働委員会

○政府委員(山口正義君) 保健所で母子の指導をいたします際に、専門的な知識がないためにかえって迷惑させる場合があるというお言葉でございましたが、私どももときどきそういうことを承わりまして、まことに申しわけないと思っているのでありますが、まず医師の方の問題は、これは保健所に現在勤務しております医師は、大体結核の専門の人が多いのでございます。そういう意味で、特に最近母子衛生の問題、それから家族計画の問題なんかを取り上げるようになりまして、産

1958-04-22 参議院

社会労働委員会

○政府委員(山口正義君) 御指摘のように保健所の一応国で考えております定員は、Aクラスは十五人、Bクラスが十二人、それからCクラスが八人ということになっておりますが、それに対してただいま横山先生は都の予算化の状況が悪くないというふうなお話でございますが、私ども東京都近郊の数県を調べてみまして、国が考えております定員に対して、県の定員は、これはこの前、前国会のときにも問題になったのでございますが、県ではっきり保健所ごとの定員をきわめている

1958-04-22 参議院

社会労働委員会

○政府委員(山口正義君) 先般御要求のございました保健所の人員、人数別の充足状況、それは医師につきましては出しました。それから保健婦、看護婦、助産婦につきましては府県別ので提出いたしました。ただ、御指摘のように、産前、産後、その産休の資料はまだ提出いたしてございません。

1958-04-22 参議院

社会労働委員会

○政府委員(山口正義君) 保健所の助産婦、保健婦、看護婦の方々の産休の問題につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、まず府県で定員を充足してもらうということが第一でございますが、そのほかに一応私どもの方で府県に対して保健所の職員に対する交付基準を作って出しております。その際に府県で一応考えておりました以外に臨時の保健婦さん、助産婦さん、看護婦さんを雇い上げたというようなときには、それに対する国庫補助金を要求して参ります。それに

1958-04-22 参議院

社会労働委員会

○政府委員(山口正義君) 先ほど申し上げましたように、臨時に職員を雇い上げました場合には、特別承認で財政的な裏打ちをしておるわけでございます。三十三年度におきましても、そういう方向で大蔵省と、交付基準をきめる場合によく話し合いをしておきたい、そういう考えであります。ただ従来出てきております代替要員の、代替要員と申しますか、臨時に保健婦、助産婦を雇い上げた場合の内訳は、私ども明確にいたしておりませんが、いろいろな理由で、臨時に雇い上げた際

← トップへ戻る