山口正義 に関する国会発言
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○加瀬完君 その認定法人が全部悪いというわけではございません。この補助金の対象団体だけでも各官庁関係は百七十二団体ございますね。そのすべてを私は洗っておりませんが、いま一例をあげますと、公社、公団の天下りと少しも変らない状態ではないかと思われるものがございますから、以下幾つか例をあげてみたいと思います。 農林省に農業共済基金というのがございます。この専務理事は内藤一郎さん、これは水産庁の調査資料課長でございます。理事長は安田さんでご
○説明員(山口正義君) 法律の制定の意味がいろいろあるかと存じますが、一つには、これがその湾があると、そこに工場の汚水が流れ込んだ、それによって起ったということで、そういう公共の水が汚染されないように対策を講じていく、それに必要な法的な措置を講ずるということが一つの問題だろうと存じます。そういうことにつきましては、他にもいろいろ問題がございますので、現在これは関係する省がいろいろ多うございますので、経済企画庁が中心になりまして法律の検討
○説明員(山口正義君) それはただいま緒方局長からもお答えがありましたように、扱いの問題になるかと思うのでありますが、この前の委員会でも、あるいは別の委員会であったかもしれませんが、学用患者として扱われておりました者を、生活保護法の患者として取扱って、そうして費用をまかなってあげるというふうな取扱いに変えております。現在はそういう取扱いでやっております。
○説明員(山口正義君) 災害救助法は社会局の所管でございますので、私からお答え申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。今までも災害救助法ということでなしに、援護につきましては、もっぱら生活保護法あるいは世帯更生資金ということでやって参ったのでございます。例は違うのでございますが、四エチル鉛の問題が出ましたときも、災害救助法を考えたのでございましたが、ちょっと適用しかねるというような状況でございまして、私なかなかむずかしいので
○説明員(山口正義君) この前私が矢嶋先生にお答え申し上げましたときは、まだマンガン、タリウム、セレンというところまでは突きとめていなかった時期ではないかと思います。あるいは私の記憶違いであったかと思いますが、さっき環境衛生部長から御説明申し上げましたように、そういう三つのものが非常に濃厚で、大体そう考えていいだろうというところまで参りました。それであと、それがどういう経路で魚に入り、また人間に入ってきたかということが一番ポイントでござ
○説明員(山口正義君) 私が前の国会においてお答え申し上げましたことを御引用になっていろいろ御質問もございましたが、先ほどから、事務当局といたしましては、環境衛生部長からお答え申し上げておりましたが、ただいまこの仕事を直接所管部長としてやっておりますのでお答えを申し上げますが、先ほど御質問の中に、前回の委員会における発言についての話がございましたので、私からお答えさしていただきたいと存じます。先ほどからお話がございましたように、また大臣
○政府委員(山口正義君) 何年というても、年次計画というわけではございませんで、必要な面につきましては、三十三年度からできるように指導していかなければ、処置を講じていかなければならない、そういうふうに考えております。
○政府委員(山口正義君) これは、国の予算だけでなしに、地方庁の予算も関連して参りますので、直ちに私ここで今、百パーセントに実施いたしますというふうに、はつきりはなかなか申し上げかねるわけでございますが、法律に定められましたように、産前産後の休暇をやれるように、地方で財政的措置を講じてもらいたい、さように考えております。
○政府委員(山口正義君) 先ほど申し上げましたように、臨時に職員を雇い上げました場合には、特別承認で財政的な裏打ちをしておるわけでございます。三十三年度におきましても、そういう方向で大蔵省と、交付基準をきめる場合によく話し合いをしておきたい、そういう考えであります。ただ従来出てきております代替要員の、代替要員と申しますか、臨時に保健婦、助産婦を雇い上げた場合の内訳は、私ども明確にいたしておりませんが、いろいろな理由で、臨時に雇い上げた際
○政府委員(山口正義君) 保健所の助産婦、保健婦、看護婦の方々の産休の問題につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、まず府県で定員を充足してもらうということが第一でございますが、そのほかに一応私どもの方で府県に対して保健所の職員に対する交付基準を作って出しております。その際に府県で一応考えておりました以外に臨時の保健婦さん、助産婦さん、看護婦さんを雇い上げたというようなときには、それに対する国庫補助金を要求して参ります。それに
○政府委員(山口正義君) 先般御要求のございました保健所の人員、人数別の充足状況、それは医師につきましては出しました。それから保健婦、看護婦、助産婦につきましては府県別ので提出いたしました。ただ、御指摘のように、産前、産後、その産休の資料はまだ提出いたしてございません。
○政府委員(山口正義君) 御指摘のように保健所の一応国で考えております定員は、Aクラスは十五人、Bクラスが十二人、それからCクラスが八人ということになっておりますが、それに対してただいま横山先生は都の予算化の状況が悪くないというふうなお話でございますが、私ども東京都近郊の数県を調べてみまして、国が考えております定員に対して、県の定員は、これはこの前、前国会のときにも問題になったのでございますが、県ではっきり保健所ごとの定員をきわめている
○政府委員(山口正義君) 保健所で母子の指導をいたします際に、専門的な知識がないためにかえって迷惑させる場合があるというお言葉でございましたが、私どももときどきそういうことを承わりまして、まことに申しわけないと思っているのでありますが、まず医師の方の問題は、これは保健所に現在勤務しております医師は、大体結核の専門の人が多いのでございます。そういう意味で、特に最近母子衛生の問題、それから家族計画の問題なんかを取り上げるようになりまして、産
○政府委員(山口正義君) 人数別の資料がございますから、後ほど提出さしていただくようにいたします。
○政府委員(山口正義君) 保健所の職員の充足状況、特に医師、保健婦、看護婦等について充足状況が悪い。医師が一人もいない所があるし、また看護婦、保健婦のいない保健所もある。それで果して完全ないろいろな公衆衛生行政、それからまた今御審議を願っております未熟児対策がやっていけるかどうか、というような御質問があったとのことでございますが、保健所の職員の充足状況が非常に悪いということは、私も御指摘を受けて、私どももいろいろ努力をいたしております。
○政府委員(山口正義君) ただいま御指摘の点は、性病予防費の問題だと存じますが、昭和三十三年度の性病対策費といたしましては、強制健康診断の実施が、従来に比べてやや困難になるのではないかというようなことから考えまして、自発的に健康診断を受けるような措置を講じて、そのために健康診断に要します補助金につきましても、従来と変った角度で、三十三年度は実施して参りたい、そういうふうに考えておりますので、従ってその交付の仕方につきましても、交付基準で
○政府委員(山口正義君) ただいま両者とも御指摘にありますように、補助対象になるものと、補助対象外になるものと明確に区別せずに、地方庁において補助金の要求をしたというような点が原因になっております。従いまして私どもの方では従来ともそういう点、ことに結核予防法が新しく制定されました当初におきましては、その間の事情が地方庁に十分徹底いたしませんでしたために、過去におきまして相当件数多くこういう御指摘を受けておりましたし、また私どもの方では独
○政府委員(山口正義君) 御指摘を受けました不当に支出されたものにつきましては、返納を命じまして、そうして国庫に返納させるようにいたしております。結核関係の補助金につきましては、いろいろ私どもの方でも調査をいたしておりまして、その調査に手間どりましたために、返納指令が、三十三年の三月二十九日に返納指令を出しているわけでございます。性病関係につきましては、これは他の件と一緒になっておりまして、それを分割してやればよかったのでございましたが
○政府委員(山口正義君) お尋ねの点は、結核の回復者、後保護施設に関する問題でございますので、社会局の所管ではございますが、所管局長おりませんので、私からかわってお答え申し上げたいと存じますが、問題はその一年の期間が短か過ぎるから二年あるいは三年――従ってそうなりました場合に、厚生大臣の指定するような養成施設というふうにもなり得るわけでございますが、そういう方向に向けてもっていくということにつきましては、御趣旨の点よくわかるのでございま
○政府委員(山口正義君) 私、先ほど定性という言葉をあまり強く申し上げ過ぎたかと存じますが、先ほど御指摘になりましたような、尿の中の蛋白の定量、定性という程度のことはいいと思うのでございますが、例示的に申し上げますれば、たとえば、ビタミンの定量検査というようなことは、この衛生検査技師の業務ではないと申しますか、まあこの政令で定める中には考えていないというようなことでございますので、先ほど私のお答えが行き過ぎでございましたならば、訂正さし