運輸委員会
○山口説明員 そのとおりでございます。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 88件
初発言日: 1962-11-02 / 最新発言日: 1968-04-26 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○山口説明員 そのとおりでございます。
○山口説明員 私どもは直接運送をやっておる業者の場合でございましても、それが下請に回る場合でございましても、認定料金に基づきまして、認定料金に幅のあるものはその最低のものをとるということで契約いたしております。その直接の契約をしております業者がどういうふうな下請との契約をやっておるかということは、実は私どもにもよくわかりません。ただいまのような事実があるかどうかにつきましては、ちょっと申し上げかねる点でございます。
○山口説明員 専売公社の場合は、扱うケースによって若干違いますが、専売公社の、たとえばたばこの輸送関係で申し上げますと、葉たばこを原料工場に運び、原料工場から製造工場に運び、製造工場から、できました製品を各出張所へ、全国五百ぐらいございますが、そこに運ぶというような輸送業務が主となっております。この輸送につきましては、全国を四万幾つの区間に、経路ごとに区分いたしまして、認定運賃を基礎にして区間ごとに契約をきめておるわけでございます。した
○山口説明員 臨店配給の仕事と申しますのは、公社の出張所から小売り店一軒ごとにずっと回って歩きまして、それに公社の職員が同乗いたしまして、小売り店頭で注文取りとか商談をやりながら、運送業者のほうでトラックで運びました現品を小売り屋に届ける。すべて公社の指示に従ってやるわけであります。そういうような仕事。小売り屋さんはお客さんでございますので、いわゆるお客さんに対する態度でやっていかなければいかぬということで、いろいろ注文をつけております
○山口説明員 ただいまの次官のお話に若干補足的な御説明を申し上げます。 専売制度につきましては、公社側がかれこれ言う問題ではございませんが、ただいま次官からお話がありましたように、公社としても考えておるわけでございます。 それから国内塩の自給自足、あるいは増産の方向がどうかとおっしゃるわけでございますが、いまも次官からお話がございましたように、コストさえつり合いますれば国内でつくるのがもちろんよろしいわけでございます。ただいま御
○説明員(山口龍夫君) 専売公社におきましても、三月二十六日まで十二回の団体交渉を重ねてまいっております。交渉の内容はいろいろ複雑多岐にわたるわけでございますが、組合側の要求が、一つは九千五百円の賃上げの問題、もう一つが初任給の値上げ問題、さらにもう一つ、いわゆる給与の不均衡是正という、まあ公社としての企業内の特殊の問題かと思いますが、そういう考え方が出されております。それぞれについて各調査資料を集めて論争をかわしましてやってまいってき
○説明員(山口龍夫君) 私どものほうも四月三日に労働組合側から調停申請がございまして、明日第一回の事情聴取が始まることになっております。 現在までの経過を申し上げますと、大体まあ国鉄、電電と同じでございますが、生計費、公務員給与、民間給与等の資料に基づきまして検討してまいっておりますが、民間の賃金動向の見通しがなかなかまだ立ちませんので、その動向を見ながら慎重に検討しておる段階でございます。したがって、組合に対しても、そういうことで
○説明員(山口龍夫君) 御提出いたしました資料に転勤者、退職者合わせまして五名でございます。その退職者につきましてはすでに退去をいたしております。転勤者のうち一名は、四月一ぱいで家屋を新築しているものでございますから、退去する予定になっております。あとの三名につきましても、個別的に解決するように努力を続けている次第でございます。
○説明員(山口龍夫君) ただいまのお話でございますが、退職の場合に役員または職員に住宅のような問題で便宜をはかるということは決してございません。大ぜいの役員、職員がやめておりますから、その中でほんの例外的に、公社もいわば扱いかねているという形であるし、本人もほしいという話がありましたものを、例外的に若干そういう例があるということでございまして、特別に退職に際して考えるというようなことはございません。
○山口説明員 私のほうからちょっとお答え申し上げます。 この点につきまして、ここ二、三日いろいろ当事の担当者等にも当たりまして聞いておるのでありますが、何ぶんにも古いことでございますので、書類等が一切ございませんことと、当時の担当者はたいへん記憶があいまいでございまして、どうもはっきりしたことがわからないのでございます。したがって、われわれの推測を申し上げるしかないような状況であります。当時は大蔵省から分かれました早々でございまして
○山口説明員 最初のほうの問題についてお答えを申し上げたいと思います。 退職いたしましてからは、宿舎使用規程では四カ月となっております。これにつきましては、ただ労働組合からの申し入れがございまして、いろいろ交渉いたしました結果、特別にやむを得ない場合は一年以内居住させることができるというような覚え書きになっております。実際上はやはり個人の事情を見まして、気の毒な場合には一年まで認める、というような措置をとっているわけでございます。
○山口説明員 もちろん、入居にあたりまして、一般的にきまった形式の契約書がございます。それで、金額とか、その宿舎に特別の事項を書き入れまして、それで契約書をつくりまして、それによってやっておるわけでございます。
○山口説明員 経理的な予算あるいは資金の面の責任者は経理部長でございます。
○山口説明員 支出の関係につきましては、地方局に支出役というのがございます。これは経理部長が担当しております。もちろん実際の事務は補助者が当たっておりましてやっておりますが、支出役が小切手を振るということで、責任は支出役になるわけでございます。
○山口説明員 提出いたします。
○山口説明員 実は、そういう問題につきましては、私どもも新聞で見ておる程度でございます。調査しようと思ったのですが、現在、御承知のように、その関係者が逮捕されておりまして、証拠書類、帳簿、一切押収をされておりまして、私どもの手では、現在としては、調べがつかないわけでございますので、御了承願いたいと思います。
○山口説明員 その事実関係については、私どもさっぱりわからないのでございます。
○山口説明員 販売関係につきましては、予算上も販売費として計上してございます。それに基づきまして、種々の販売施策を行なっておるわけでございます。ただ予算を渡すという形でございまして、いわゆる現金を渡すということはないわけでございます。小切手で、支出役が日本銀行あての小切手を切るという手続でやっておりまして、いわゆる現金で各出張所やなんかに渡すということはないと思います。
○山口説明員 そのとおりでございます。その問題につきましては、私どもまだどういうことか見当がつきませんので、何かそういう方法でやっておるとすれば、会計規程と申しております経理上のやり方の基本規程がございますが、それに照らして、規程でやり得る方法か、規定でやれない方法か、あらためて検討いたしたいと思っております。
○山口説明員 私も同じようなことでございまして、どういうことが行なわれていたか、まあ、私の場合は、全然知らないと言ったほうが……。