山口龍夫 に関する国会発言
10件 / 1ページ / 1 ページ目
○小沢(貞)委員 わかりました。私たちが非常に重要な問題だと考えるのは、その交渉に基準は該当する、これが一点。それからそういう問題が起こったときには、そこの職員団体なり何なりと事前に協議をする、こういうことは非常に重要なことだと考えておりましたが、いまの御答弁で明確になりましたので、一歩前進をいたしたいと思います。 木村副長官、お急ぎのようですから、先に木村副長官にお尋ねをいたします。 先ほども浜田委員から公務員の天下り等につい
○説明員(山口龍夫君) 専売公社におきましても、三月二十六日まで十二回の団体交渉を重ねてまいっております。交渉の内容はいろいろ複雑多岐にわたるわけでございますが、組合側の要求が、一つは九千五百円の賃上げの問題、もう一つが初任給の値上げ問題、さらにもう一つ、いわゆる給与の不均衡是正という、まあ公社としての企業内の特殊の問題かと思いますが、そういう考え方が出されております。それぞれについて各調査資料を集めて論争をかわしましてやってまいってき
○説明員(山口龍夫君) 私どものほうも四月三日に労働組合側から調停申請がございまして、明日第一回の事情聴取が始まることになっております。 現在までの経過を申し上げますと、大体まあ国鉄、電電と同じでございますが、生計費、公務員給与、民間給与等の資料に基づきまして検討してまいっておりますが、民間の賃金動向の見通しがなかなかまだ立ちませんので、その動向を見ながら慎重に検討しておる段階でございます。したがって、組合に対しても、そういうことで
○説明員(山口龍夫君) 御提出いたしました資料に転勤者、退職者合わせまして五名でございます。その退職者につきましてはすでに退去をいたしております。転勤者のうち一名は、四月一ぱいで家屋を新築しているものでございますから、退去する予定になっております。あとの三名につきましても、個別的に解決するように努力を続けている次第でございます。
○説明員(山口龍夫君) ただいまのお話でございますが、退職の場合に役員または職員に住宅のような問題で便宜をはかるということは決してございません。大ぜいの役員、職員がやめておりますから、その中でほんの例外的に、公社もいわば扱いかねているという形であるし、本人もほしいという話がありましたものを、例外的に若干そういう例があるということでございまして、特別に退職に際して考えるというようなことはございません。
○説明員(山口龍夫君) 工場の数は現在四十工場でございまして、職員の数をちょっと申し上げますが、役職員全部合わせまして四万二千八十五人、三十六年度十月一日現在でございます。給与の単価につきましては、ただいま資料を持っておりませんので、後ほど調査の上御報告いたしたいと思います。
○説明員(山口龍夫君) ただいまお話しございましたような詳細な資料を現在持ち合わしておりませんので、原料費、材料費――原料費は葉タバコだけでございます。材料費の中には、ただいまの箱やそのほかいろいろな材料が全部入っておりますので、若干御質問のどおりにならないかと思いますが、ピースで申しますと、ピースが十九円四十六銭の中で、原料費が――先ほどの私の答弁、数字の取り違いをいたしましたので訂正申し上げます。ピースのほうの原価、これは工場原価と
○説明員(山口龍夫君) スリーエーは十一円二十三銭でございます。
○説明員(山口龍夫君) 詳細な資料を持ち合わしておりませんので、三十五年度の予定原価でお話し申し上げたいと思います。ピースにつきましては、十本あたりでございますが十九円四十六銭、「いこい」につきましては十一円三十二銭、それからハイライトが十三円三十八銭、かようになっております。
○説明員(山口龍夫君) この件につきましては検査院からお話がありまして、さっそく私どものほうでも詳細再調査をいたしました結果、検査院の御指摘のとおりだということが判明いたしました。さっそく返納の命令を出したわけですが、会社のほうでいろいろ資金繰りの関係から一度にはどうしても出せないというような事情を訴えて参りまして、われわれとしましては、一回で取りたいということで十分折衝もいたしたのでありますが、どうしても出せないということでございまし