経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、いわゆるイラン情勢に伴う石油あるいは石油製品に関して質疑をさせていただくということで質問通告をさせていただいております。 その中で、昨日と、そして今日、先ほどニュースとして報道されていますが、高市総理が新たに石油の追加放出ということ、このことをまず大臣にお伺いしたいと思いますが、国家備蓄を新たに二十日程度放出するということを報道もされてい
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発言数 922件
初発言日: 2009-11-25 / 最新発言日: 2026-04-10 / 1 ページ目 / 全体 47ページ
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○山岡委員 山岡達丸です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、いわゆるイラン情勢に伴う石油あるいは石油製品に関して質疑をさせていただくということで質問通告をさせていただいております。 その中で、昨日と、そして今日、先ほどニュースとして報道されていますが、高市総理が新たに石油の追加放出ということ、このことをまず大臣にお伺いしたいと思いますが、国家備蓄を新たに二十日程度放出するということを報道もされてい
○山岡委員 今御答弁いただきました。全体量の確保はできているんだ、放出するのは、四十五日放出だったのが二十日放出になったのだから、その部分はむしろ減ったのだということでございますが、他方で、まだ二十日分を出さなきゃいけない、穴が空いているのだという受け止め方もできるということにもなろうかということも感じました。 今、今回の質問に関わるんですけれども、やはり全体量が足りていながら様々な事象が起きていることは大臣も御存じだと思いますし、
○山岡委員 商社を経由して、具体的に言えば、一リットル二十円、三十円高い価格で入る。通常時であれば、自由取引の中でやっているわけであって、安いときも高いときもあるということでありますが、ただ、現状、有事で、国家備蓄が放出されている状況であります。感覚的に言えば、国家備蓄の活用というのは、どの消費者もあまねくだと思いますが、どのガソリンスタンドもあまねくその国家備蓄の価格をもって享受して、そのことで販売できるというのが自然な受け止めだとい
○山岡委員 大臣から御答弁いただきまして、前年同月同量を出すようにと具体的な指示も出していただいたということであります。なので、同量はきっと理解して出していただけるんだろう。でも、その量の価格づけは、系列の基本的なところは、最初にも申し上げましたが、商慣習でおおむね二週間の市場価格で決めているという中で妥当な範囲に収まりますが、商社はこのときに自由価格を決められるということに対して、商社への理解を求めるということが必要なんだろうというこ
○山岡委員 期待を持って対応していただくということでございますので、その中で大臣に様々な取組を私も期待をさせていただきたいという思いでございます。 その上で、ナフサのことについて、少し同じような課題として伺いたいと思います。 ナフサ、これも非常に足りていないということが今言われていますが、政府としては全体量は足りているという状況であります。ナフサは、先ほど申し上げたガソリンのような商慣習としての価格というのを抑えるというものがあ
○山岡委員 コロナのときは社会全体でございました。社会全体で様々な問題が起こる中で、経産省も省を挙げて対応していただいたということを思います。今回、その業界は、必ずしも社会全体ということじゃなくて特定の業界になっているかもしれませんが、しかし、その中にいる人が本当に当時よりひどいと言っていることについては、私もすごく衝撃的な表現でございました。その思いも大臣にもお伝えしながら、是非危機感を持って、引き続き私も質疑をさせていただきたいと思
○山岡委員 端的にお答えいただきたいんですけれども、元売が不当に利益を得ているという聞き方はしておりません。ただ、この一時的な状況の中で利益が出ていますねということを確認したいと思います。御答弁いただけますか。
○山岡委員 一言で言えば、今のお話を総合すれば、利益は相当出ています。一面的な面ですね。 これは、国家備蓄が、危機的な状況で国民の皆様の税金でためられたものが出されていることをもって、有事だという中で、結果として大手の元売が莫大な利益を上げていたということが明らかになっていくとしたら、これは単純に見たら国民の理解を私は得られないということを思うところであります。 他方で、別の角度からエネ庁にもお伺いしたいと思うんですけれども、今
○山岡委員 売出しの価格は、ガソリンの場合は、もう何度も繰り返しになっていますが、この二週間の市場値、平均的な市場平均で決まる。それはちゃんと正規に調達したルートで卸値というのを出しているわけであります。 その中で、代替調達は、政府はこれは胸を張って進んでいます、進んでいますと言っていますが、そのコストは結局のところ元売の皆様がしょってやっている。では、なぜそれができるのかといえば、やはり国家備蓄による差益、利益、この部分が余力があ
○山岡委員 もう時間が来たので私の言いっ放しになりますが、通常時の価格の上下によるもうけあるいは損、それはあると思いますが、今回は国家備蓄を入れているわけであります。それは政府の判断で、任意でそのタイミングで入れているわけであります。そのタイミングが非常に大きな利益を得るというタイミングであり、そのことは、これは後々に問題になる可能性があるということを強く懸念して申し上げます。 経産省、エネ庁も非常に取り組んでいただいていることに敬
○山岡委員 山岡達丸です。 本日は、農林水産委員会で質疑の機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。 本日の議論は法案審議ということでありますけれども、これから、農林水産省を挙げて農業の構造転換、ここの推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案と、あわせて、日本中央競馬会法の一部を改正する法律案という、二法の審議でございます。 今回の法案は、先ほど申し上げ
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から今るるお話もいただきましたけれども、「ザ・ロイヤルファミリー」はやはり地元でも様々話題になり、本当に注目をするきっかけをいただいたということであります。そこに登場する人物が、モデルの人物が、具体的にやはり地元だと顔が見えたりするものですから、役どころで比較的いい立場の方と悪い立場の方といらっしゃるものですから、それはそれでいろいろお話はあるんですけれども、地域全体として本当に盛り上がること
○山岡委員 大変心強く御答弁をいただいて、ありがとうございます。 先ほど大臣から御答弁いただきました日高、繁殖牝馬という、いわゆるお母さんの馬でありますけれども、日本全国の七割がいる。お隣の胆振という地域がありますが、胆振、日高で合わせると九七%ぐらいになりますので、事実上ほとんどの軽種馬をこの胆振、日高地域が生産しているというところであります。 済みません、ちょっと大臣に個人的に伺いたいんですけれども、日高地方に足を運ばれたり
○山岡委員 ありがとうございます。 そうしましたら、その雰囲気もよく御承知のことだと思います。軽種馬産業はもちろん盛んなんですけれども、野菜とか花とか様々、農林水産の生産物がありまして、また、太平洋にも面した場所でありますので水産業もあります。赤潮の被害があったり、漁獲の変化もあったり、これはこれでいろいろな課題もあるんですけれども、本当に、全体としては、風光明媚で、雪も少なく、夏は涼しくという場所でございますので、是非またいろいろ
○山岡委員 ありがとうございます。 とりわけ、生産地に足を運んでいただける方というのを念頭に置いていただければと思います。 JRAさんもいろいろな取組をしていただいているところであります。ウマジョブというイベント、あるいはネット上のいろいろな宣伝の中で、馬のお仕事に関わるもの全てを紹介するということでございまして、実際、そこに関わった方が従事していただける方もいらっしゃるという話は聞いております。 ただ、先ほども申し上げまし
○山岡委員 いろいろな分野があるんですけれども、軽種馬、まさに限られたエリアで限られた人材で支えているという中で、獣医師というのが本当にまた確保が大変重要な視点になります。お話しのいろいろな施策を打っていただいているということも、その努力も是非続けていただきたいんですけれども、学生さんを連れてくるということだけじゃなくて、もうちょっと幅広い年齢層の方にやはり足を運んでいただけるような環境づくりも大事だと思っております。 今までの取組
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から決意をいただいて、大変心強く思います。 今日、JRAの吉田理事長にもお越しいただいております。是非、レースもまた盛り上げていただいて、国庫に拠出する以上の売上げを上げていただきたいという思いでございます。 本来業務ももちろん大事なんですけれども、アニマルウェルフェアという観点から様々取組をいただいているものと承知しております。その関係の一つで、引退馬のセカンドキャリアということで、
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。 最後に、大臣に伺いたいと思います。生産地の今後の展望にも関わることであります。 日高地域には、門別競馬場という競馬場があります。これは全国の生産地の、生産地といっても、胆振、日高が生産地のほぼ主要なんですけれども、生産地に唯一ある競馬場というところであります。言うなれば、シンボルのような存在でもあります。このほど大幅な改修工事で馬房などの整備、拡張を行って、来年度までに終わらせるというこ
○山岡委員 是非、多くの課題を乗り越えて、軽種馬産地を盛り上げていただきたいと思います。 ありがとうございました。
○山岡委員 御答弁を長くいただくわけでありますが、様々、御自身のお言葉でお話をされてきた高市総理ですが、原稿をそのままお読みになって、今すぐやるものではないというお話をいただいたことは大変残念であります。我々、財源も明確にしておりますので、社会保障への影響もしない形で実現をしたいということで提起をさせていただいているところであります。 私たち、今、また新たなパネルを出させていただきますが、経済対策としてまとめさせていただいた三つの柱