「山崎始男」の過去の国会発言

発言数 827件

初発言日: 1954-05-26  /  最新発言日: 1973-06-28  /  1 ページ目 / 全体 42ページ

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1973-06-28 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 いまお聞きしますと、やはり大蔵省の金融機関に対する指導方針も、ある程度、従来のような銀行のものの考え方で経営してはいけない、国民の福祉を考えた金融政策をやらなければいけないという立場で御指導になっておるようないまの御発言でした。ところが実際はなかなかそうはいかない。現に、たしか四月の中旬でございましたが、全国の銀行協会のほうが住宅ローンの金利を引き上げるという声明をしたはずなんであります。そうしたら会長が、その数日たっ

1973-06-28 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 いまの御答弁は、なるほど私は信用金庫の名前をあえて言うておりませんが、ここに現に私が持っておる決算報告です。うそでも何でもありませんよ。言えばおわかりになると思いますけれども、私は名前を言うのは控えたいのであります。これは事実です。私がお聞きしておるのは、株主はいない、要するに会員組織である。これも百も二百も私は知っています、信用金庫ですから。それが同じように年八分ずつの千七百万円を十七人でもって分け合っているというこ

1973-06-28 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 いまの大臣の御答弁は、私が考えておることと全く実は一致しておるのであります。順次、会社更生法並びに金融機関との関係について、これから申し上げますが、いまの更生法自体に対する御所見は、法務大臣と私の考え方はやや一致しておるのであります。全くというくらい一致しておるのであります。 実は私は、名前は言いませんが、いまからちょうど三年前、東京地方裁判所の民事八部から私に管財人をやってくれというある要請がありました。私は管財

1973-06-28 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 きょうは直接、法務省設置法の法律案がかかっておりますが、その内容についてお尋ねをするというよりは、実は会社更生法と大蔵省の銀行に対する指導方針というものをお聞きしたい。その点、設置法の内容自体にはあまり触れたくありません。ということは、こんなことを申し上げると言い過ぎかもしれませんが、当委員会にかかっております法務省設置法の内容は、そうたいしで反対をするだけの論拠がないということでございますので、その席をかりまして、い

1973-06-28 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 誇大広告に類する広告を出しておるのも、いま言うた一括払いをせいというた相互銀行なんですよ。大臣、そうですよ。 それから大蔵省のほうの政府委員にお聞きいたしますが、私が考えるのに、銀行の過去十カ年間の統計を見てみても、ほかの事業の業者は損をする年もあれば得をする年もある。要するに利益計上ですね。ところが増益、増益を過去十カ年続けておる業界といったら金融業界だと私は見るのですが、どうですか。

1973-06-28 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 いまあなたのおっしゃることは、私は百も二百も知っておるのです。銀行というものは大衆の預金を預っておる、その預金が返済できないようなことでは相ならぬというのは、銀行の根本精神のはずでございますから、私は増益をしておること自体を悪いと言っておるのではありません。言うておるのではなくて、そういうふうな増益、増益をやっておるものが、その中の何パーセントかは国民に還元をする。要するに国民福祉ですね。還元をするという姿勢がなければ

1973-06-26 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 そうすると、日本の国内だけとは限らないということもあり得るということですね。

1973-06-26 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 そうすると、防衛医科大学校そのものの付属各種学校として看護婦の養成学校をおつくりになるということですね。そうしまして、一学年の定員が約八十名と聞いておるのでありますが、そうですが。

1973-06-26 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 これは入学のときは当然試験制度だと思うのでありますが、それもそのとおりですね。

1973-06-26 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 いまおっしゃったのは、四次防の通過後におけるいまの防衛庁内部での計画である、こう解釈していいわけですね。そうなりますね。

1973-06-26 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 それから、六カ年の間に学生一人当たりに対する国庫負担は、幾らぐらいになりますか。

1973-06-26 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 そこで大臣にお尋ねするのですが、いままでの三海里が十二海里に今度はきまるらしい。そればかりでない、私がお尋ねしたいのは、十二海里以遠における管轄権というものが、これはまあ国連でもし来年きまった場合に、それもいまのところは二百海里とかなんとかいっているのですが、一体防衛長官として、自衛の範囲というものは、その二百海里の先まで入るのですか、入らないのですか。

1973-06-26 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 私が聞いておるのは、一年間の学生一人当たりに対する国庫負担額がどのぐらいになるかと聞いておるのです。

1973-06-26 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 それは、現在日本の国がお医者の絶対量が足らないということで、医科大学校の志願者は、いまあなたがおっしゃるように、非常に多いのであります。しかし、私が言っているのは、そういうふうなフレッシュマンの、頭がようてよくできる人はまず官公立の医科大学を受ける。落ちた連中で、フレッシュマンで希望してくる年の若い人もおるでしょうが、同時に非常に年の古い者が入ってくるという面、これを私はいま

1973-06-26 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 確かな筋から聞くところによると、将来、予備自衛官は各都道府県へ配置するんだということを聞いておりますが、そういう計画がありますか。ありませんか。

1973-06-26 衆議院

内閣委員会

○山崎(始)委員 一年間の学生に対する負担額が三、四百万、そうおっしゃったのですね。そんなにかかりますか。おかしいですね。

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