「山崎捷子」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 2016-02-18  /  最新発言日: 2016-02-18  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2016-02-18 衆議院

予算委員会

○山崎捷子君 会津若松から参りました山崎捷子と申します。職業はホテル業です。中小企業で、部屋が七十もないという小さなホテルを経営しております。 三点について意見を述べさせていただきたいと思います。震災、観光、男女平等についてです。 震災後の復興について。会津若松市は、震災時、放射線量は低く、避難者の受け入れ地となりました。概数ですが、会津若松市への避難者は、平成二十四年一月時点で五千二百人、平成二十七年一月時点で二千七百人です。

2016-02-18 衆議院

予算委員会

○山崎捷子君 教育旅行の学校数で申し上げますと、平成二十二年のときは八百四十一校来ていたんですね。ところが、平成二十六年ですと四百二十一、五七・二%ぐらいになっております。 これでもまだ少し来たかなという感じで、震災直後は本当に、大型バスがとまっているようなところが全てがらがらで、どうなっていくのかなというように感じましたし、それでホテル、旅館業はやめられた方も随分おります。幸い、先ほどおっしゃっていました震災のための補助金が出て、

2016-02-18 衆議院

予算委員会

○山崎捷子君 丸川大臣の福島県に対する発言、それから石原大臣もそうですけれども、本当は名前なんか出したくないんですけれども、余りにも身近過ぎて、覚えちゃいますよね。みんな覚えちゃいますよ、福島県の人は。金目なんというような言葉も、みんな覚えちゃっていますよ。 やはり、そういうことを大臣になる方が言うのは余りにも悲しいし、それをまた選んできちゃったというのもどうなんだろうなと思います。本当に、平沢先生あたりから、若い人たちをもうちょっ

2016-02-18 衆議院

予算委員会

○山崎捷子君 五年たって、福島県の、きょう視察にいらした先生方もいらっしゃるんでしょうか、ごらんのとおりで、手つかずというところがいっぱいありますね。本当にしっかり現状を見ていただきたいんですよ。 原発に依存しないエネルギー、再生可能なエネルギー、そういう仕組みなどを本当につくっていかなくてはならないなというように思っています。それは山名先生がおっしゃったような、私は専門家じゃないんですけれども、先生方がそういうことをいっぱい考えて

2016-02-18 衆議院

予算委員会

○山崎捷子君 福島県の地震と原発の事故のときは、最初に動いた、男性はもちろん動いたと思うんですけれども、どこに行っても女性、団体じゃないんです、個人ですよ、個人が何かやらなくちゃといって、避難した場所に、すぐにおにぎりをつくって持っていったり、それから着がえを持っていったり、そういうことを個人が積極的に動きました。 それで、まず命を助けるという人権教育ができていたんですね。人権教育というのは、男女平等教育を私たちは受けています、男女

2016-02-18 衆議院

予算委員会

○山崎捷子君 世帯単位になっていますよね、戸主が誰でとか、それから、働いている方の収入がどうのこうのでというようなこと。これをやはり個人、人間は個人ですよね、ですから、世帯単位から個人単位へ移行するのが一番私は大事なことではないかと。それが個人を大事にすること、一人一人を大切にすることだと思います。 それから、制度整備ですけれども、家族法、今改正についてちょっと申し上げましたけれども、税制、社会保障改革などについても変えていくべきだ

2016-02-18 衆議院

予算委員会

○山崎捷子君 先ほど申し上げましたように、九十何%が中小企業ですね。それで、震災後特に、会津若松市に住んでおりますけれども、先ほど旅館ホテル組合のことが出ましたけれども、女性たちはやはり、これは大変だ、これは大変だ、陳情に行こう、陳情に行こうと言って、旅館ホテル組合の人たちが自民党本部にも伺ったり、それから復興大臣のところに伺ったり、何度もしております。 でも、そこが本当にわかってくださっているのか。女性たちが着物を着て、ちゃらちゃ

2016-02-18 衆議院

予算委員会

○山崎捷子君 まず、世界の情勢を見てみますと、先ほどジェンダーギャップ指数ということをお話ししましたけれども、スウェーデン、ノルウェーは上位を占めています。一位、二位、三位ぐらいやっていますね。そこの国に行くと、男性が子供を連れて買い物に行って、話してみると、妻は今働いている、僕が今休暇をとっているんだよと。フィフティー・フィフティー。それこそ、同じく育児休暇をとっているんですね、それでお互いに仕事もきちっとやりながら。そういうところが

← トップへ戻る