山崎捷子 に関する国会発言
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○山崎捷子君 まず、世界の情勢を見てみますと、先ほどジェンダーギャップ指数ということをお話ししましたけれども、スウェーデン、ノルウェーは上位を占めています。一位、二位、三位ぐらいやっていますね。そこの国に行くと、男性が子供を連れて買い物に行って、話してみると、妻は今働いている、僕が今休暇をとっているんだよと。フィフティー・フィフティー。それこそ、同じく育児休暇をとっているんですね、それでお互いに仕事もきちっとやりながら。そういうところが
○山崎捷子君 先ほど申し上げましたように、九十何%が中小企業ですね。それで、震災後特に、会津若松市に住んでおりますけれども、先ほど旅館ホテル組合のことが出ましたけれども、女性たちはやはり、これは大変だ、これは大変だ、陳情に行こう、陳情に行こうと言って、旅館ホテル組合の人たちが自民党本部にも伺ったり、それから復興大臣のところに伺ったり、何度もしております。 でも、そこが本当にわかってくださっているのか。女性たちが着物を着て、ちゃらちゃ
○山崎捷子君 世帯単位になっていますよね、戸主が誰でとか、それから、働いている方の収入がどうのこうのでというようなこと。これをやはり個人、人間は個人ですよね、ですから、世帯単位から個人単位へ移行するのが一番私は大事なことではないかと。それが個人を大事にすること、一人一人を大切にすることだと思います。 それから、制度整備ですけれども、家族法、今改正についてちょっと申し上げましたけれども、税制、社会保障改革などについても変えていくべきだ
○山崎捷子君 福島県の地震と原発の事故のときは、最初に動いた、男性はもちろん動いたと思うんですけれども、どこに行っても女性、団体じゃないんです、個人ですよ、個人が何かやらなくちゃといって、避難した場所に、すぐにおにぎりをつくって持っていったり、それから着がえを持っていったり、そういうことを個人が積極的に動きました。 それで、まず命を助けるという人権教育ができていたんですね。人権教育というのは、男女平等教育を私たちは受けています、男女
○山崎捷子君 五年たって、福島県の、きょう視察にいらした先生方もいらっしゃるんでしょうか、ごらんのとおりで、手つかずというところがいっぱいありますね。本当にしっかり現状を見ていただきたいんですよ。 原発に依存しないエネルギー、再生可能なエネルギー、そういう仕組みなどを本当につくっていかなくてはならないなというように思っています。それは山名先生がおっしゃったような、私は専門家じゃないんですけれども、先生方がそういうことをいっぱい考えて
○山崎捷子君 丸川大臣の福島県に対する発言、それから石原大臣もそうですけれども、本当は名前なんか出したくないんですけれども、余りにも身近過ぎて、覚えちゃいますよね。みんな覚えちゃいますよ、福島県の人は。金目なんというような言葉も、みんな覚えちゃっていますよ。 やはり、そういうことを大臣になる方が言うのは余りにも悲しいし、それをまた選んできちゃったというのもどうなんだろうなと思います。本当に、平沢先生あたりから、若い人たちをもうちょっ
○山崎捷子君 教育旅行の学校数で申し上げますと、平成二十二年のときは八百四十一校来ていたんですね。ところが、平成二十六年ですと四百二十一、五七・二%ぐらいになっております。 これでもまだ少し来たかなという感じで、震災直後は本当に、大型バスがとまっているようなところが全てがらがらで、どうなっていくのかなというように感じましたし、それでホテル、旅館業はやめられた方も随分おります。幸い、先ほどおっしゃっていました震災のための補助金が出て、
○山崎捷子君 会津若松から参りました山崎捷子と申します。職業はホテル業です。中小企業で、部屋が七十もないという小さなホテルを経営しております。 三点について意見を述べさせていただきたいと思います。震災、観光、男女平等についてです。 震災後の復興について。会津若松市は、震災時、放射線量は低く、避難者の受け入れ地となりました。概数ですが、会津若松市への避難者は、平成二十四年一月時点で五千二百人、平成二十七年一月時点で二千七百人です。
○竹下座長 ありがとうございました。 次に、山崎捷子さんにお願いいたします。
○竹下座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の竹下亘でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 東日本の大震災から間もなく五年目を迎えようといたしております。改めて、震災によりお亡くなりになられた皆さん方に心からの御冥福をお祈り申し上げるとともに、今なお避難生活を続けていらっしゃ
○平沢委員 福島県に派遣された委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、竹下亘委員長を団長として、理事石田真敏君、山井和則君、赤羽一嘉君、委員石原宏高君、小倉將信君、小林鷹之君、長坂康正君、西村智奈美君、福島伸享君、升田世喜男君、真山祐一君、高橋千鶴子君、小熊慎司君、私、平沢勝栄の十五名であります。 このほか、現地参加議員として金子恵美君が出席されました。 昨十七日、現地において、
○宮崎(岳)委員 民主・維新・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 昨日、福島県の郡山市で本予算委員会の地方公聴会が開かれました。 公述人の一人、山崎捷子さんという方がホテル経営者でありまして、福島県女性団体連絡協議会の会長を務められた方であります。 まず、資料にも添付しておりますが、その議事速報を読み上げさせていただきます。 福井県の原発集中立地地域の高木復興大臣は、御尊父が福井県敦賀市長時代の三十年前の講演ですけれど