「山崎真之輔」の過去の国会発言

発言数 117件

初発言日: 2022-01-07  /  最新発言日: 2022-06-14  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 ありがとうございました。 冒頭の大臣の御説明によりますと、その原因として、アナログからデジタルへの移行がうまくいっていなかったということも挙げられまして、ただ、今回この高圧ガス保安法等の改正では、IoTの今後活用だとか、それからスマート保安、こういった言葉が並んでいるんですが、そういった移行がうまくいっていないにもかかわらず、果たして大丈夫かってやっぱり不安になってしまうんですね。 その辺りは決して問題ないんだと

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 国民民主党・新緑風会の山崎真之輔でございます。 最初に、高圧ガス保安法等の改正についてお伺いをしたいと思います。 まずは、五月十九日の委員会審議で明らかになりました委員会資料や答弁の不備につきましては苦言を申し上げたいと思います。初めから事実と真摯に向き合って対応してくださっていれば、こんなに時間を浪費することもなかったでしょうし、それに係る税金、これも無駄になることはありませんでした。是非二度と繰り返さぬように

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 おっしゃるとおり、これを反面教師にして、その保安レベルの向上に是非努めていただきたいと思います。 とにかく、このデジタルの分野は、もちろんデジタル庁がありますけれども、経済産業省、ここが本来引っ張っていかなければならない分野、テーマだと思っていますので、是非これから全力で当たっていただきたいなというふうに思います。 さて、前回の委員会で我が会派の矢田わか子議員から、認定高度保安実施者事業制度における安全の確保策に

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 ありがとうございました。 立入検査、先般、知床の遊覧船でああいった事故がありまして、そのときに、その検査体制のずさんさ、これが次々と明らかになっていることは御承知だと思います。 高圧ガスに関する事故は当然命に関わる重大なものでございますから、この検査というものが非常に大切だと私は思っているんですが、ああいった一件を見て、認識としてお聞かせいただきたいんですが、今、これまで考えておられたその検査体制の在り方、こうい

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 次に、法案の関係でもう一つ。 中小事業者の保安レベルの向上のために、中小事業者向けのインセンティブ制度の検討であったり、あるいは省力化のためのデジタル技術の積極的な活用の必要性、これが以前説明されていましたけれども、具体的にこの中小事業者の保安レベル向上のためにどのような支援策を講じていかれるのか、お伺いをいたします。

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 今おっしゃったようなことを是非実効性高めていただいて、中小企業も含めましてそのレベルを向上していただけるような施策を進めていただきたいなと思います。 次のテーマに移りたいと思います。これは再三触れておりますけれども、バイオエタノール燃料の導入拡大についてお伺いをしたいと思います。 先月の委員会での私の質問に対しまして、大臣からは、バイオエタノールや合成燃料など脱炭素に資する代替燃料の利用、在り方について、加速を持

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 スピード感が求められていますので、その検証スピードを上げていただきたいと思います。 次に、バイオエタノール利用拡大に伴う追加投資についても懸念されておられましたが、その根拠を示していただきたいと思います。確かに、E10導入に必要なインフラ整備コストは二〇〇五年二月時点で総額三千三百二十億円掛かると試算された経緯がありますけれども、実際には日本にはETBE導入によってインフラは既に導入済みでありまして、追加投資は限定的

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 そういった課題があることは承知しているんですが、それでも日本以外の国はほとんど直接混合でやられています。E10がグローバルスタンダードだというふうに認識していますし、この先ほど私が申し上げた三千億円以上の追加投資、このデータ、これ、いま一度試算をし直していただきたいと思うんです、そこからもう十七年たっていますし。で、今年の夏、アメリカがE10からE15、こちらにしていくというふうに表明された際、追加投資は百三十億円しか掛

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 バイオエタノールが海外から安定的に供給され得るのかという懸念も部長がされました。私は、米国の供給余力は十分にあると考えていますし、また、ブラジルからの輸入も考慮しますと、なおさら心配することではないと思っています。どのような理由で懸念されているのか、お伺いをいたします。 また、あわせて、バイオエタノール利用を促進している国は自国で安定的に原料を生産できる国であって、海外から輸入している国は聞いたことがないとの答弁もあ

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 後段のところに関しましては、昨日今日通告した話じゃないものですから、先般からお話をさせていただいております。是非前向きな対応をしていただきたいなと思います。 最後に、大臣にお伺いいたしますけれども、EUはロシア産禁輸の、一部輸入禁止で合意されました。我が国も段階的に輸入を禁止していくというふうに承知していますが、ロシアからの原油輸入量、日量九万バレルですね、これを代替するために私はバイオエタノールが活用できると思いま

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 御答弁ありがとうございました。 今、SAFに関しても言及がされまして、そちらについて一つ質問させていただきたいと思うんですが、今、航空業界における欧米の主導権争いが大変に激しくなっていると思います。ヨーロッパではそのSAFの使用義務化が検討されていると。 そうしてしまうと、これ相互主義ですから、ヨーロッパの航空機が日本に来られないといったような事態も、そういった懸念がされます。よって、日本が世界から選ばれ続けるた

2022-06-14 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 車も航空機もこのバイオ燃料の価値というのは上がる一方だと思っていますので、その割にはまだまだ予算確保できていないのかなという懸念をしています。是非積極的な姿勢で、加速を持って対応していただきたいなと思います。 最後に、これライフワークとしておりますが、eスポーツの振興についてお伺いをして終わりにしたいと思いますが、三月まで経産省で、Z世代におけるeスポーツ及びゲーム空間における広告価値の検証事業、これをしてくださって

2022-05-12 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 国民民主党・新緑風会の山崎真之輔でございます。 まずは、本会議で幾つか質問させていただきましたので、その深掘りした質問から伺っていきたいと思います。 最初に、中小企業の省エネに対する取組支援についてでございます。 本法案では、全ての事業者が取り組むべき具体的な事項を規定した判断基準や指針を示し、必要な場合には指導及び助言を行うとされていますが、特定事業者でなければ具体的な義務は課されないというふうに理解をして

2022-05-12 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 確かに政策効果だけを見れば、特定事業者に義務化を掛ける、これでいいのかもしれませんが、ただ、やっぱりこれムーブメントだと思っていますので、やっぱり小さなところであっても、義務化まで行かないにしても、積極的な働きかけ、これは必要だというふうに思っています。 私の地元は浜松で、自動車産業が盛んで、身近にメッキ屋さんもあれば板金屋さんもあれば溶接屋さんも、様々なそういった町工場が広がっているわけなんですが、正直、義務化され

2022-05-12 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 是非お願いしたいと思います。 さて、その事業者に行動を促していくためには、何よりもまずその現在地を認識していただくことが大事であって、それが出発点だと思います。そのためには、相談に応じていただく、それから省エネ診断をしていただく、こういった施策が重要だというふうに認識していますけれども、まずは、これらの施策、この相談応需とか省エネ診断ですね、ここのこれまでの実績についてお伺いをしたいと思います。あわせて、感じている課

2022-05-12 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 相談件数が八百件、それから診断が七百件ということで、これ、都道府県で割りますと十件から二十件程度ということで、正直少ないのかなというふうに思います。今後、PRだとか、それからいろんな金融機関と連携して、是非、発信してくださるということなんですけれども、いまいちまだまだ足下で伸びていない。この原因、これをどのようにちょっと分析されていますでしょうか。

2022-05-12 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 ありがとうございます。 省エネ診断が有料だというところが一つネックになっているとはお考えではないですか。

2022-05-12 参議院

経済産業委員会

○山崎真之輔君 確かに、得られる効果からすればこの省エネ診断の金額はさほどではないかもしれませんが、例えば耐震補強なんかは無料で耐震診断ができて、そして自治体によって補助金を出して耐震補強に持っていく。相当な成果が今生まれていますよね。足下の木造住宅、相当高まっていると思います、耐震のレベルが。 そういった意味では、上の企業だけがやっていればいいだけじゃない、その中小がしっかり取り組んでいかなければいけないということでは、やっぱりも

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