「山崎高」の過去の国会発言

発言数 695件

初発言日: 1947-07-28  /  最新発言日: 1970-10-13  /  1 ページ目 / 全体 35ページ

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1970-10-13 衆議院

決算委員会

○山崎会計検査院長 本院の職員に御指摘のような事態がございましたことは、私、まことに遺憾と思うのでございます。 その当日の決算委員会におきましては、私、おりあしくおりませんので欠席いたしましたが、日本に帰りましてから、事務総長がかわって出席いたしまして、深くおわびをいたしたということを承ったのでございますが、私も、これは院長が負うべき責任であるのに事務総長がかわって国会において答弁したことにつきましては、まことに恐縮に思っておるので

1970-10-13 衆議院

決算委員会

○山崎会計検査院長 実は先ほど名前をあげられたものですから、私も申し上げてもいいかと思いますが、八百板さんから、こういうことがあるから紹介するというので、私あてに実は電話があったのであります。ところが、御本人がおいでになりますときに私ちょうどおりませんでしたので、あらかじめ秘書官によく言っておいたものでございますから、担当の係のほうにそれぞれよく事情をお話ししていただいたわけでございます、昨年その御本人がおいでになります前に、すでに二回

1970-10-13 衆議院

決算委員会

○山崎会計検査院長 ええ、公判はあれですが、その前に、事件がわれわれでわかったとき、すでにこれは四十年と四十三年に実際に調べておるのでございますね。ところが検査院のあれでは、いま言ったように、間接的な調査でもあるし、できるだけの方法をもって調べたんですが、的確な事実が検査院のほうではわからなかったという関係はあるのでございます。すでにいま言ったマル炭関係のなにも見ておるわけでございます、四十三年に。その後、お話がありましてから、さらにこ

1970-10-13 衆議院

決算委員会

○山崎会計検査院長 ただいま職員の待遇の根本についてのお話並びに暫定的な点につきましての御意見がございました。ありがたく拝聴したのでございます。 これは、私が検査院へ参りまして、やはり職員の諸君に、検査院の職員としては一般職にいるのはおかしいじゃないか——私が二十数年前に、国会にいましたときに国会職員法をつくりました当時責任者でございましたので、あのとき一般の官吏から特別職に切りかえたのでございますが、そういうふうな経験を話しまして

1970-10-13 衆議院

決算委員会

○山崎会計検査院長 綱紀の問題につきましては、先般来相当長時間にわたりまして御質疑がございました。私も、これは一番大事な問題であるというふうに考えまして、先ほど田中先生の御質問に誠心誠意をもって御答弁申し上げたわけでございます。御質問の趣旨も、おそらくこの問題を一番大事な問題としてお取り扱いになっていると私は確信するものでございます。 ただいま吉田先生の御質疑、ごもっともでございまして、先般来の国会における御質疑に対しましては、私が

1970-05-11 参議院

決算委員会

○会計検査院長(山崎高君) 昭和四十三年度決算検査報告に関する概要を御説明いたします。 昭和四十三年度歳入歳出決算は、四十四年十月十五日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和四十三年度決算検査報告とともに四十四年十一月二十九日内閣に回付いたしました。 昭和四十三年度の一般会計決算額は、歳入六兆五百九十八億七千三百四万余円、歳出五兆九千三百七十億八千百七十七万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において七千六百四億二千七

1970-05-07 衆議院

決算委員会

○山崎会計検査院長 昭和四十三年度決算検査報告に関する概要を御説明申し上げます。 昭和四十三年度歳入歳出決算は、四十四年十月十五日内閣から送付を受け、その検査を終えて、昭和四十三年度決算検査報告とともに四十四年十一月二十九日内閣に回付いたしました。 昭和四十三年度の一般会計決算額は、歳入六兆五百九十八億七千三百四万余円、歳出五兆九千三百七十億八千百七十七万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において七千六百四億二千七百六万

1970-05-07 衆議院

決算委員会

○山崎会計検査院長 ただいま御質問の要旨は、所轄庁の中に検査院が入るかということでございますが、私たちは検査院は入っていないと考えております。結局、この補助金について検査院が検査するかどうかというお尋ねと存じますけれども、簡単に申し上げますと、検査院法には、会計検査院は必要と認めたときはこれを検査するという規定がございます。補助金等の国費は、これはすべて国民の税金に由来するものでございますので、検査院としてはこれはできるだけ検査する、す

1970-05-07 衆議院

決算委員会

○山崎会計検査院長 御承知のように、検査院法の二十三条には、第三点でございましたか、そこには、直接または間接の補助金等というふうになっておりまして、今回の、いま国会で御審議されております法案がどういうふうな形ででき上がりましょうとも、会計検査院法によって会計検査院は検査するわけでございます。 その会計検査院法のよって来たる本来のたてまえは、やはり国民の税金から由来する国費というものについては、検査院はできるだけ検査することになってお

1970-05-07 衆議院

決算委員会

○山崎会計検査院長 検査報告が、ずっと前からの伝統だと思いますが、文法的に、俗に申しますと非常に漢文調の口調のまじった非常に難解な表現をしておりましたので、私もつくづく痛感をしておりまして、いつか、二、三年前ですか、たしか決算委員会でそういうふうなお話があったと思うのですけれども、できるだけひとつ平易なものにしたいというようにお答え申しておったのですが、今回は国語の専門家に一つひな形をつくってもらいまして、国語研究所に頼みまして、そのひ

1970-05-07 衆議院

決算委員会

○山崎会計検査院長 このゴルフ権の保有の問題でありますが、お話しのように、現在非常に高価なものになっております。こういうふうな事態というものは非常に誤解を招きやすいし、また好ましくないと思うのでございますが、さらにいろいろな点、実情を調べまして、ただいま委員長からお話がありましたようなラインに沿ってひとつ検討いたしたい、かように考えております。

1970-05-07 衆議院

決算委員会

○山崎会計検査院長 予算の効率的な執行ということは、きわめて大事なことでございますので、私たち、従来におきましてもこの観点で検査してまいったつもりでございます。しかし、今後はさらに個々的な不当事項のみならず、それ以外にも目を広く向け、全体的な予算執行の効率化、経済化という点にさらに注意いたしまして努力してまいりたい、私はさように考えております。 これはきわめて形式的な答弁であるというふうにおとりになるかもしれませんけれども、実際はこ

1970-04-04 参議院

予算委員会

○会計検査院長(山崎高君) 二十一年度以降、四十三年度までの批難事項の推移を申し上げます。二十一年度が五百八億円でございます。それから二十二年度が……。

1970-04-04 参議院

予算委員会

○会計検査院長(山崎高君) 二十一年度から四十三年度までの合計は一万八千九百九十五件、四千七百四十三億円でございます。

1970-04-04 参議院

予算委員会

○会計検査院長(山崎高君) ただいまのも、やはり各年度別の合計を持っておりますが、合計でございますか——私のほうでは、不当の金額を批難するばかりではありませんで、その後の是正状況をトレースするということも注意しておるのでございますが、それは三十一年度以降これを組織的に行なう体制を整備いたしたのでございます。三十一年度以降の検査報告に掲記しました不正行為の件数及び金額並びに四十四年九月末日現在における是正未済の金額というのは、各年度ごとに

1970-04-04 参議院

予算委員会

○会計検査院長(山崎高君) ただいまの東大の病院のことにつきましては、われわれもよく調査しておるわけでございますが、これを議会に御報告するかどうかということも考えたわけでございますが、国有財産の管理責任者だけの責任でもないという点もございまして、政府が文部省に対しまして十分に早く措置をとるようにと、文部省のほうも急いでやると、こういうことでございますので、われわれは事態を注視しておるという状態でございますが、なお詳しいことにつきましては

1970-04-04 参議院

予算委員会

○会計検査院長(山崎高君) 国有財産を不法に棄損した場合でございますから、これはもう当然民事訴訟をしていいものと思うんでございますが、ただ私しどものほうとしてもその場合に、去年やはり意見を文部省あてに出しておきまして、可能な限り求償措置をとれと。可能な限りでございますから、ケース・バイ・ケースによってそれは可能な範囲ということになりますけれども、理屈からいいますればやはりこわしたものでありますから、当然それは弁償してもらわないかぬという

1970-04-04 参議院

予算委員会

○会計検査院長(山崎高君) 御指摘の点ごもっともでございまして、私たちも努力しているところでございます。先ほど批難金額の各年度別の推移というものは年度別に申し上げませんでしたけれども、私も最近それを分析などいたしまして、大体どうしてこの年はこういうふうに多いんだろうと、あるいはどうしてこういうことになっているんだろうというようなことも、なかなかこれは傾向的に、一般的な感じとしてしか申し上げられないのでありますが、そういうように一応分析い

1970-04-04 参議院

予算委員会

○会計検査院長(山崎高君) ただいま御指摘がありましたように、全部の検査を要する個所について統計をとりますれば数%ということになるんでございますが、そのどうしても大事なところといいますか、標準をきめまして、AとBときめまして、A、B含めた数を合わせると非常な数になるわけでございます、検査を要する国損、公金を扱うところは。それの検査の浸透率は実際は八・ 〇%ということになっております。しかし、Aといいますか、Aの個所、どうしてもこれはな

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