地方行政委員会
○山本伊三郎君 私、いままでの審議の過程で質問者と答弁の間を聞いておったんですが、いまの交通局長が言われた問題点と申しますのは、公害に関する問題にほとんど触れておられない。若干関連部分がありますけれども。私の理解では、公害関係の今度の改正案に対しても相当不備な点がある。発生源がとらえられなければ完全な公害対策にならない、これはそう理解できますけれども、発生源といっても、実は一酸化炭素とかそういう排気ガスから出るものについては発生源をとら
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発言数 7,649件
初発言日: 1959-07-31 / 最新発言日: 1970-12-18 / 1 ページ目 / 全体 383ページ
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○山本伊三郎君 私、いままでの審議の過程で質問者と答弁の間を聞いておったんですが、いまの交通局長が言われた問題点と申しますのは、公害に関する問題にほとんど触れておられない。若干関連部分がありますけれども。私の理解では、公害関係の今度の改正案に対しても相当不備な点がある。発生源がとらえられなければ完全な公害対策にならない、これはそう理解できますけれども、発生源といっても、実は一酸化炭素とかそういう排気ガスから出るものについては発生源をとら
○山本伊三郎君 それでは、この前の当委員会において保留になっておりました愛媛県職員の問題と、福岡県の立花町の問題、その後の御報告をひとつお願いしたい。
○山本伊三郎君 大臣、ぼくが質問すると非常に用心深い答弁なんですが、とにかく次の国会には出すのだという、議事録を見てもそういうことが出ておりますが、何かすぐ私が言うと身がまえるようになって慎重論ですが、どうなんですか。
○山本伊三郎君 ぼくの言っているのは、そうではなくて、さっきの、公害に関する監視所とか測定の設備ですか、そういう予算要求をされているんですか。
○山本伊三郎君 その調査は、第一の、結婚を理由にやめさせぬということの指導はやったようでございますが、なかなか向こうの町長はそう常識で判断できぬ人らしい。だからそういうことをやるのだ。したがって、指導というものだけではこれは問題にならぬと思うので、自治省は他の問題であれば非常にきつい指導もされておることも聞いておるのだが、そういうものを県の指導にまかして依然として解決をしてない。裁判を待たなければそれはやれないのだ。公務員の場合の結婚の
○山本伊三郎君 了解はできない。それはそういうことでは了解できませんが、それは一応別として、いま裁判をしておるのですよ。これは裁判——司法の手を通じないと行政的な措置を回復できないというのは、私は行政府としても一つの大きな責任があると思う。したがって、それだけの手を尽した上でやるならいいけれども、まだ手を尽しておらない。県の指導と言いますけれども、県の指導をしてからもうすでに半年以上たつんですよ。それがまだ、指導しておる指導しておる、そ
○山本伊三郎君 大体本案に対する質疑は、各委員が長時間熱心にやられましたので、ある程度尽きておると思います。したがって、締めくくりというわけではございませんが、時間の余裕もあるようでありますので、若干御質問いたしたいと思います。 実は、わが党も本道交法の改正には賛成の態度をとっておりますが、しかし実はこれは賛成といっても心から感心して賛成するものではありません。十四の公害関係法律案がありますけれども、これは不備な点は大臣も認めておら
○山本伊三郎君 これは実際やられて、皆さん専門家ですから私が言うまでもないのですが、かりに一つの交差点で非常に排気ガスがよごれてきた、その場合には必ず、その車はそこでずっと待機するわけにいきませんから、ほかの道を選ばなければならない。ほかの道がそう完備しておりませんから、またそこで大きな混雑を起こす。こういうものが連鎖的に起こってくると思いますが、そういう対策は研究されておりますか。
○山本伊三郎君 最後に一つだけ聞いておきます。予算措置と言われましたが、これは四十六年度の予算に要求されているんですか。それは具体的にどういうものですか。
○山本伊三郎君 これは大臣お答え願ってもけっこうですが、道交法の関係も含んでおりますけれども、私は今度の十四の立法内容を私なりに通観をして調べたのですが、ほとんどが取り締まりといいますか、法制的な規定が多うございます。しかし私がずっと見るのに、いま学者もいろいろ検討しておるよりでありますけれども、経済というものを無視しては、この公害というものは完全に実は防止することは私はできないと思います。たとえば自動車の場合ですよ。排気ガスを制御する
○山本伊三郎君 私は、ただいま可決されました道路交通法の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党各派共同による附帯決議案を提出いたします。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に際し、道路交通に起因して生ずる大気汚染、騒音および振動に関する総理府令、厚生省令を早急に定める等、交通公害の防止に遺憾なき措置を講ずるとともに、さらに、現下の道路交通事情、交通公害発生の現況にか
○山本伊三郎君 一四%くらいが該当者だとみるのですが、それはどういうぐあいに調べられたのですか。
○山本伊三郎君 実態調査はいつやられたのですか。全部を調べられたのですか。悉皆調査ですか、それとも抽出でやられたのですか。
○山本伊三郎君 その抽出はどことどこと抽出されたのですか。
○山本伊三郎君 次に、簡単なやつを先に言います。節約額として九十億を見込まれております。国家公務員の場合にも節約額というものを出されておるのですが、九十億といえばそう大きな金ではないですが、これは一体いまの地方財政上節約し得る費目としてどういうところを自治省はさして九十億を節約するんだ、これについて。
○山本伊三郎君 その一般行政費の三%というのがどうも計算の基礎が明らかでないですね。その資料が出ていないので、ただ総額を聞いただけでありまして、三%をどういうぐあいに行政費に盛っておるのか、それをひとつ全部説明せよといってもとても時間がかかりますから、例示をして、ひとつ府県分と市町村分について示してもらいたいと思います。
○山本伊三郎君 たとえば道府県分の警察職員、あるいは道府県の道路費、橋梁費のうちのどういう数値で入れているのか、それをちょっと聞きたい。
○山本伊三郎君 本案の議事を急ぐようでありますので、前提は一応省略いたしましてずばりお尋ねいたしますから、簡潔に御答弁願いたいと思います。 今回の地方交付税の特例に関する法律案は、国家公務員の給与の改定に伴う地方公務員の財源措置だけの改正だと見ております。そこで一応財政局長に伺いますが、当初、本年度の地方交付税法の改正の際に、すでに既措置分として千四百億円を実は出しておるという数字が出されております。しかし、調べましても給与関係では
○山本伊三郎君 それがわからないのだ、実際の各市町村にいくとね。その負担金を伴わない経費の中に一括してほうり込んでいるというのですが、たとえば地方財政需要額がそれを入れなければ幾らになっておるのか、各市町村に行った場合にですね。三%がどういうぐあいに盛ってあるのかということ、それが各市町村なり道府県では理解ができないわけなんです。自治省では三%そこに含んでおるのだと、だからすでに既措置の分は八%あるのだと。したがって今度は一二・六七%で
○山本伊三郎君 これは地方交付税の中に含まれておるのですか、この百四十二億というのは。