山本伊三郎 に関する国会発言
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○政府特別補佐人(小松一郎君) 同盟国の軍隊に対する攻撃が我が国に対する武力攻撃に当たる場合というのは、基本的には二つ場合があるということを従前から御答弁申し上げているところでございまして、まず第一のケースでございますが、それは我が国の国内にある米軍施設・区域、すなわち俗に言う米軍基地でございますけれども、これに対する攻撃があった場合でございます。 これにつきましては、昭和四十三年八月十日参議院予算委員会におきまして、社会党の山本伊
○政府参考人(片木淳君) 全貌を把握する統計、情報等ちょっと持ち合わせておりませんので、参考までに選挙期日から三カ月以内の当選人の死亡によりまして繰り上げ補充となった例、これは掌握できるわけでございまして、これで申し上げたいと存じます。 その例といたしましては、第六回選挙、これは昭和三十七年七月一日に執行されておりますが、この際に松村秀逸議員、自民党の方でございまして、九月七日にお亡くなりになっているということで二カ月ちょっとたった
○石井(一)委員 どうぞよろしくお願いします。 参議院の非拘束式名簿方式による選挙制度の改革を導入すること、これは、中身におきましても、その手続におきましても、極めて大きな政治問題を呈しておると思います。自民党、公明党、保守党、与党三党は、多数をいいことにして民主主義の基本を踏みにじるのか、こういうことを勝手に変えていいのか、私は、怒りとともにこのことを明確に申し上げておきたいと思います。 十七年前に全国区制度を改正いたしました
○斎藤参考人 私は、昭和四十九年七月七日の七夕選挙と五十五年六月二十二日のダブル選挙の二回経験をいたしました。きょうは五十五年の経験を中心にしてお話をさせていただこうと思います。 全国区は残酷区だとよく言われますが、その根拠とするところは、気の毒なことでありますけれども、四十六年の選挙のときには当選後三カ月で村上孝太郎氏が十八位で当選しておりながら亡くなりました。そのときにまた社会党の山本伊三郎先生も当選後二週間で亡くなっておられま
○原(茂)委員 これはあんまり長くなってもみっともない話なんで、国家の威信にも関しますから、七月三日から十日にぜひ実行できるように期待もしますし、文部省をせっついて実行できるようにしていただくようお願いいたしておきます。 それでは、林雑補償についてこれからお伺いをしてまいります。 まず、会計検査院の決算検査に関しまして、防衛関係費、なかんずく自衛隊施設などの運営に関連する予算についての会計検査を一つの例として、その決算検査の方法
○原(茂)委員 検査院のお考え方に少しまた私ちょっとつけ加えて聞きたいことがありますが、これは後に譲ります。 施設庁の林雑補償費の運用をそのまま認めるわけにいかないと私は思うのですが、いまこの点についての答弁、すなわち予算法上の見解を直ちに求めることは無理だ、こう思いますので、私にも時間がありません、この点については後日その法的見解、これを文書をもって本委員会に回答してほしいと思います、私はこの予算の運用は明らかに違法であると確信し
○原(茂)分科員 私は、かねてから、防衛施設庁の北富士演習場にかかわる林雑補償金の支払いに関しまして、法的にもまた実態的にも多くの疑義を抱いてまいりましたが、きょうはこの問題にしぼりまして伺いたいと思います。 時間がありませんので、一括してまず質問をさせていただきます。 前に見ていただきました資料を見ながら、まず防衛庁長官の総括答弁をお願いして、会計検査院の全体的な答弁をいただいた後に大蔵省、防衛施設庁、建設省などから答弁を順次
○神沢浄君 まあ無理にでも押えつけようというやり方ですよ、それはね、一口に言えば。もう理屈も何もあったもんじゃない。大体無理が通れば道理が引っ込むということがありますが、いま確かにもう道理が引っ込んじゃった。 それでお尋ねいたしたいのは、国はその行為については事前に関知はしなかったと、演対協からの協議もなかったと、こういうふうに私は受け取りましょう。そこで、これも従前、なくなられた山本伊三郎議員が質問主意書を通じて政府に質問をして、
○政府委員(平井啓一君) 御指摘のように、北富士演習場林野関係権利者協議会会長天野総一郎という方から、昭和四十二年十二月四日山梨県知事田辺国男殿あてということで質問書の提出がございました。 貴庁の御斡旋を得て、北富士演習場問題について政府との紛争解決のため会談をすすめました問題点のうち、林野雑産物補償の受給資格およびその適正化に関し下記のとおり政府の見解を承知したいので、早急に回答されるよう貴庁の御仲介をおねがいします。
○神沢浄君 そこで、今度は、この委員会におけるところの審議の経過ですけれども、これも歴史的に言うと、さっき申し上げたように、昭和三十六年の九月の十一日に、内閣委員会において、当時の、いまはなき人ですけれども、山本伊三郎委員からかなり詳細な点に及んでの審議が行なわれております。それを皮切りにして、今日までそれこそ数回、あるいは十数回になるかもしれませんけれども、この入り会い権の問題につきましては審議が繰り返されてきておるところであります。
○足鹿覺君 ちょっと恐縮ですが、例によりまして、健康上の都合ですわったまま質問いたします。参考人なり政府委員の皆さんにも、たいへん失礼でありますが、すわったまま御質問いたしますので、皆さんもそのままでけっこうでありますので、よろしくお願いいたします。 当委員会におきましては、北富士演習場問題が基地問題として提起された行政協定発効当初から、すなわち調達庁の福島慎太郎長官時代からこの問題を取り上げ、その後も絶えず動きの変化に応じて委員会
○山本伊三郎君 私は、ただいま可決されました道路交通法の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党各派共同による附帯決議案を提出いたします。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に際し、道路交通に起因して生ずる大気汚染、騒音および振動に関する総理府令、厚生省令を早急に定める等、交通公害の防止に遺憾なき措置を講ずるとともに、さらに、現下の道路交通事情、交通公害発生の現況にか
○山本伊三郎君 これは大臣お答え願ってもけっこうですが、道交法の関係も含んでおりますけれども、私は今度の十四の立法内容を私なりに通観をして調べたのですが、ほとんどが取り締まりといいますか、法制的な規定が多うございます。しかし私がずっと見るのに、いま学者もいろいろ検討しておるよりでありますけれども、経済というものを無視しては、この公害というものは完全に実は防止することは私はできないと思います。たとえば自動車の場合ですよ。排気ガスを制御する
○山本伊三郎君 ぼくの言っているのは、そうではなくて、さっきの、公害に関する監視所とか測定の設備ですか、そういう予算要求をされているんですか。
○山本伊三郎君 最後に一つだけ聞いておきます。予算措置と言われましたが、これは四十六年度の予算に要求されているんですか。それは具体的にどういうものですか。
○山本伊三郎君 これは実際やられて、皆さん専門家ですから私が言うまでもないのですが、かりに一つの交差点で非常に排気ガスがよごれてきた、その場合には必ず、その車はそこでずっと待機するわけにいきませんから、ほかの道を選ばなければならない。ほかの道がそう完備しておりませんから、またそこで大きな混雑を起こす。こういうものが連鎖的に起こってくると思いますが、そういう対策は研究されておりますか。
○山本伊三郎君 私、いままでの審議の過程で質問者と答弁の間を聞いておったんですが、いまの交通局長が言われた問題点と申しますのは、公害に関する問題にほとんど触れておられない。若干関連部分がありますけれども。私の理解では、公害関係の今度の改正案に対しても相当不備な点がある。発生源がとらえられなければ完全な公害対策にならない、これはそう理解できますけれども、発生源といっても、実は一酸化炭素とかそういう排気ガスから出るものについては発生源をとら
○山本伊三郎君 大臣、ぼくが質問すると非常に用心深い答弁なんですが、とにかく次の国会には出すのだという、議事録を見てもそういうことが出ておりますが、何かすぐ私が言うと身がまえるようになって慎重論ですが、どうなんですか。
○山本伊三郎君 大体本案に対する質疑は、各委員が長時間熱心にやられましたので、ある程度尽きておると思います。したがって、締めくくりというわけではございませんが、時間の余裕もあるようでありますので、若干御質問いたしたいと思います。 実は、わが党も本道交法の改正には賛成の態度をとっておりますが、しかし実はこれは賛成といっても心から感心して賛成するものではありません。十四の公害関係法律案がありますけれども、これは不備な点は大臣も認めておら
○山本伊三郎君 了解はできない。それはそういうことでは了解できませんが、それは一応別として、いま裁判をしておるのですよ。これは裁判——司法の手を通じないと行政的な措置を回復できないというのは、私は行政府としても一つの大きな責任があると思う。したがって、それだけの手を尽した上でやるならいいけれども、まだ手を尽しておらない。県の指導と言いますけれども、県の指導をしてからもうすでに半年以上たつんですよ。それがまだ、指導しておる指導しておる、そ