「山本保」の過去の国会発言

発言数 2,288件

初発言日: 1995-10-31  /  最新発言日: 2007-06-14  /  1 ページ目 / 全体 115ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2007-06-14 参議院

厚生労働委員会

○山本保君 公明党の山本保です。 私は、二十分しか時間がありませんので、答弁は端的に、簡潔にお願いしたいと思っておりますが。 最初に、この年金の今の問題の前に、この一、二年、もっともう少しですか、年金は大変だと、つぶれるに決まっているとか、もうつぶれているとか、いろいろなことを言われました。しかし、そんなことはないということを我々も言うし、私も一生懸命言ってきたんですが、二月にもその数字も出た。そして、つい最近、昨年、赤ちゃんの

2007-06-14 参議院

厚生労働委員会

○山本保君 年金財政というのは、言わば出生率、そしてもう片方、経済の関係があると。そして、経済が非常に最近よろしいので、そのことから、当初この法律を直したときに五〇・二%ぐらい、つまり辞められるときの給料の五〇・二%が年金で出ますよと、こういう形でつくったわけですけれども、それが昨年までの統計を見ましても五一・六%、細かい数字ですけれども、一・四%ほど、一・四ポイント上がった。それがまた昨年の出生率、ちょうど一・三二、偶然ですかね、前回

2007-06-14 参議院

厚生労働委員会

○山本保君 私も正に同じ考えでございますが、総理、やはりここはただ単に数字を見ていい悪いと言うのではなくして、正に我々がつくっていく、そういう立場でございます。子育て支援策にはもっともっと力を入れていきたいと、こういうふうに私は思いますが、総理からも力強いその決意をお聞きしたいと思います。

2007-06-14 参議院

厚生労働委員会

○山本保君 今日も少しお話が出ておりました。今から十年前ですか、十一年前、九六年の五月二十四日の実は参議院本会議で、私、当時の厚生大臣に質問をしたのでございます。それは、ちょうどそのときの審議は厚生年金保険法の改正でございます。で、当時の大臣、それが菅直人さんでありました。私は、そのとき最後に、プライバシー保護という観点を少し取り上げながら、この厚生年金、今度の年金番号でございます。年金番号の管理に関連して大丈夫かと、こういう御質問をし

2007-06-14 参議院

厚生労働委員会

○山本保君 ありがとうございました。 それでは、今日の本題に入りまして、まず最初に、社保庁、社会保険庁改革について、まず柳澤大臣にお伺いします。 社会保険庁といいましても、現場の方は社会保険事務所ということで判断しております。この間、いろいろお聞きしましても、余りいい現場で言葉が返ってこないんでございます、評判でございますね。ですから、これは事実かどうかということは別としまして、現場に心がないとか、また、市内で来るだけなのに出張

2007-06-14 参議院

厚生労働委員会

○山本保君 私も、すべての人がいい加減なことをやっているなどというふうには思いません。まじめに一生懸命やっている方もおられると思います。しかしながら、大臣が言われたように、今回はその大きな機構全体を変えていこうということで、そのうみを出し切ろうということだと思いますが。 そこで、総理に少しお聞きしたいんですが、これは質問にはなかったんでお答えはよろしいんですが、例えば、どうも個人個人ではなくて、管理者側といろんな裏協定などを結んでい

2007-06-14 参議院

厚生労働委員会

○山本保君 これで、まず、過去のお父さん、おじいさん、そういうことを言っていた、私もそういう相談を受けた覚えがあります。戦争中、軍需関係に勤めていたんだけれども、正に空襲、戦災で焼けてしまったと、何とかならないだろうか。そのとき、実は私もいろいろ手を尽くしたんですが、無理だという答えが当時返ってきたことを覚えております。例えばそういう方についても一度また見直していく。これがないと、実は五千万というのは消えないんじゃないかなと思っているん

2007-06-14 参議院

厚生労働委員会

○山本保君 この法案の提案者からはそのように運用していただきたいということだと思います。 確かに、今回の法律の本来の趣旨とは少し違うではないかという声もあるかもしれません。しかし、法律的に見ますと、会計法の準用といいますか適用と、この関係についての特例を出すわけですから、これはその効果として、今申し上げたような障害者が今までいただけなかったということに関しても出るのではないかという、私もそんな気がするんでございます。 最後に柳澤

2007-06-14 参議院

厚生労働委員会

○山本保君 大変希望の持てる判断をいただいたと思っております。これからも是非、年金に関しては特に遺漏のないように、また皆様の希望が持てる対応をしていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

2007-05-31 参議院

農林水産委員会

○山本保君 公明党の山本保でございます。 お許しをいただきましたので、本日は水産業協同組合法等の審議ではございますが、少しお時間をいただきまして、農業経営に関する方針について何点か絞りましてお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私、実は今、愛知県でいわゆる都市農業などの振興プロジェクトチームをつくりまして、それで県内をいろいろ回っております。JAの方、また農家の方のお話などを伺っておりますので、その中から今日は

2007-05-31 参議院

農林水産委員会

○山本保君 なかなか積極的な答弁いただきました。どうも今までは感覚としては、経営やっちゃ駄目なんだというマイナス面の方のお話の印象を受けておりましたが、今のお話は非常に有効なことだと思います。 次に、経営局長に、これにも関連しますが、担い手としての認定をする、このときに面積が足らないと、こういうようなことで、やる気のある農家が、若い人たちがやれないと、こういう声もあるわけでございますが、それはいかがでございますか。これをどう改善しま

2007-05-31 参議院

農林水産委員会

○山本保君 一部に面積だけだとか、あとは全部決まっているという印象がありましたので、今のことは徹底していただきたいと思います。 ちょっとこの観点を今度は変えまして、特に愛知県もそうなんですが、いわゆる山の奥の方へ行きますと今鳥獣被害が大変大きな影響があります。そのための電さくを作ると、見ていまして、またそれを作られる方も実は大変お年寄りが一生懸命細かな作業をされているというところを見まして、これではなかなか大変だなと。実際にもう自分

2007-05-31 参議院

農林水産委員会

○山本保君 猿などはなかなか撃ちにくいという話もあります。ですから、箱のわなですか、そういうものを使わなくちゃいけないとか、また相手もなかなか頭がいいわけで大変だということも聞いておりますので、是非ここは推進をよろしくお願いしたいと思います。 では、最後に若林大臣にお伺いします。 それはオーストラリアとのFTAについてでございます。いわゆるグローバル化ということで、これは大きな世界の潮流ではありますけれども、やはり日本農業という

2007-05-24 参議院

法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

○山本保君 公明党の山本保です。 私は児童福祉をずっとやってまいりましたので、その観点からいろいろ今日は法務省を中心にお聞きしたいと思っております。 最初に、いろいろ残念な事例もありますが、日本における矯正教育、少年院というのは大変効果の高い教育をしているということは、私もそれは高く評価したいと思っております。もっとその辺を、数少ない、うまくいかなかった事例だけが流れるのではなくして、全体的な教育プログラム、先ほども下田先生、昔

2007-05-24 参議院

法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

○山本保君 ここはおっしゃるとおりで、実はなかなか法律的には整理がされてないところなんですね。実は児童自立支援施設でもここが一番苦労したところでありまして、今言われた少年院法にある同一の効力を有すると、こういう同じ法律が実は昭和八年に少年教護院、当時の少年教護院法にできまして、つい先日まで児童福祉法にそれがそのまま残っていた。その条文がある限り文部科学省としては協力をすることは法律的に難しいと、こういう形でした。 そこで、やむを得ず

2007-05-24 参議院

法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

○山本保君 私が申し上げましたけれども、確かに社会情勢の中でそのような子供さんが残念ながら出てきている。それに対して社会的な批判もあり、また子供自身にとってもそういう処遇が必要であると。 後でまた出てきますが、児童福祉は、家庭的な問題というものを最大重要視しましてそれを直そうということでやるわけでありますが、かといってそれは、先ほどもちょっと出たんですけれども、一部の、フロイト派と言っていいんですかね、もう子供のときからやり直しをす

2007-05-24 参議院

法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

○山本保君 今日は厚生労働省としては大臣お一人なんですが、今お話ありましたように、児童福祉の方の自立支援施設の方において今まで実は欠けておりましたのが社会的な自立ということだったんです。 私、担当しておりましたときにそれを、少年院のいろんな今の個別計画、いろんな計画表なども参考にしまして、やはり元の家庭の親子関係だけが悪かったんだということだけになってしまいますと、これは理論的には直るんでしょうが、なかなか難しい。そこで、いわゆるソ

2007-05-24 参議院

法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

○山本保君 余り今まで論じられていなかったようですが、ここは私、大変重要な法改正といいますか充実させたものだと思います。正に今、普通の大人であればそんなことはあり得ないわけでありまして、大人の犯罪者が出たと、お父さん、お母さんが涙を流して申し訳ないと、こういう図がよく出るわけですが、かといってその親には別に責任があるわけではありませんし、それを法的に何とかするなんということはこれはもうできません。 しかし、子供に関してはおっしゃると

2007-05-24 参議院

法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

○山本保君 質問として用意してあったのはそれだけなんです。 先生方にも、その辺は、私の言い方もひょっとして誤解を与えるといけません。正に発達障害の子供さんは、犯罪なりいわゆる少年院対象になるようなことを起こすよりは、その被害者になる方が断然多いわけでありまして、その辺を我々としてはよく考えていかなければならないと思っております。 それでは、今日は実は最高裁呼んでなかったんですが、委員会で少し残しておこうと思っております。それは、

← トップへ戻る