「山本利壽」の過去の国会発言

発言数 1,582件

初発言日: 1955-05-25  /  最新発言日: 1973-11-08  /  1 ページ目 / 全体 80ページ

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1973-11-08 参議院

外務委員会

○山本利壽君 それで、今回の戦争の場合の一つの特異な事柄は、アラブ諸国が石油の輸出を禁止したり、あるいは生産制限をしたり、急に石油の値上げをしたり、そういったようなことが今度の戦争にはからまっておる。現に、はっきりと石油の輸出を禁止されておる国といいますか、アメリカ、オランダ等が新聞に出ておったように思いますが、その他にもあるでしょうか。そして、今度のこの石油の処置が日本には一体どういうような影響を急に与えるものか、そこらの関係をちょっ

1973-11-08 参議院

外務委員会

○山本利壽君 先般田中総理及び大平外務大臣がヨーロッパ三国及びソ連を訪問せられまして、各般にわたっていろいろな御努力をされたわけでございますが、その成果については、非常な成功であったという賛辞も各方面からございましたし、また領土問題にしても、あるいはシベリア開発等の経済問題にしても、何ら中身はないではないかというような批評もございました。けれども、その後、約一カ月間を経まして、内外のいろいろ新聞、雑誌その他の報道を見ますと、大体今度の総

1973-11-08 参議院

外務委員会

○山本利壽君 非常に共同声明文をつくる際に、時間的制約があったという事情は国民は認めますけれども、時間がなかったから粗漏なものでよいという理屈には私はならないと思うわけですが、その際に、これは両国の、日本側でいえば田中総理及び大平外務大臣と、先方のほうでも、署名された方はその両方の国文で脱落の個所があるということはもう了解しての調印でございますか。全然そういうことはなかった、知らなかったということでありましようか。

1973-11-08 参議院

外務委員会

○山本利壽君 大臣としてはそうであろうと私ども想像するのでございますが、今日までまあ日本も外交的にいろいろな国とこういう種類の声明文あるいは条約文というようなものをそれぞれ係官でつくったりしておるわけですが、いままでにこういう前例がございますでしょうか。

1973-11-08 参議院

外務委員会

○山本利壽君 これはたまたまこの声明文の内容に基づいてだと思いますけれども、先般櫻内農林大臣が漁業問題の交渉に行かれた際に、まだ向こうのほうのテキストは訂正されていなかったのではないかと、すでに訂正されておったけれどもイシコフ漁業相あたりが知らなかったのかもわかりませんけれども、まことにそこらで妙な手違いがあったということから、こういう文書の作成について粗漏があってはならないということを強く国民が思っており、いろいろこういう際に外交的失

1973-11-08 参議院

外務委員会

○山本利壽君 その点を新聞紙上その他によって一般の国民に誤解を受けておるわけでございますから、こういう場所で大臣から、それは誤解であって、その点においてはこの共同声明の字句の脱落というようなことは影響なかったということをこの場で明からにしていただいたことは、私は非常に外交的にけっこうなことだと思うわけでございます。 そこで、それぞれの国のことばというものはなかなか正確にこれは翻訳するということは、これ非常にむずかしいものであると思う

1973-11-08 参議院

外務委員会

○山本利壽君 それだけの手順をすでにとっておられるという場合には、私たちもそれで了解をいたします。 また、ここで申し添えたいと思いますけれども、これは外交上の手続として今回のことは非常に重大である、だから責任問題を今後追及すべきだということばもこれは事実ございますけれども、これは両方の国のやったことであって、いままで私どもが聞いておりますところでは、どちらのミスかといえば、日本側のほうにはわりに責任が薄いのではないかというふうに現段

1973-11-08 参議院

外務委員会

○山本利壽君 この問題については、外務大臣におかれましても遺憾の意を表明されましたし、各係官においても今後十分慎重に処理されることと思いますので、この問題については私本日はこの程度でおきまして、私のちょうだいしております時間がございますので、ここで第四次中東戦争に関する事項を一、二お伺いしたいと思うのでございます。 先般行なわれた停戦後の現在の状況はどういうぐあいになっておるかということをひとつ係の方から御説明をいただきたいと思いま

1973-11-08 参議院

外務委員会

○山本利壽君 ではちょっと外務大臣にお尋ねをいたしますけれども、十一月六日、七日ごろの新聞紙上ではEC諸国、またそれとは別に日本の政府も「アラブ寄りを決定」したといったような、これは新聞の見出しでございますから、政府の責任を追及するわけではありませんけれども、「アラブ寄りを決定」したという大きい見出しでこれは出ておるわけでございますけれども、感情的にいままでイスラエル寄りの人が日本人の中にはあったかもわかりませんけれども、外交的には大体

1973-11-08 参議院

外務委員会

○山本利壽君 二階堂官房長官が外務大臣といろいろ話し合われた結果として記者会見をされた。そのことばの中に、「政府はパレスチナ問題の公正な解決を望んでおり、」——ここまではいいんですが、「パレスチナ人の領土、存在など正当な権利回復を認める国連決議を支持することにも言及している。」と、こういう記事が出ておるんですが、パレスチナ人がいま主張しているのは、いまのイスラエルの国の全土も私は含んでおると思うんです。ところが、このほかの参考資料から言

1973-11-08 参議院

外務委員会

○山本利壽君 それでは私の与えられた時間がまいりましたので、またの機会に承ることにして、本日はこれで終わります。

1973-05-08 参議院

外務委員会

○理事(山本利壽君) 国際情勢等に関する調査を議題といたします。これより質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言を願います。

1973-05-08 参議院

外務委員会

○理事(山本利壽君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 本日、平島委員長所用のため、私がかわって委員長の職務をつとめます。よろしくお願いいたします。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院送付)を議題といたします。 本案につきましては、前回の委員会におきまして趣旨説明及び補足説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は、

1973-05-08 参議院

外務委員会

○理事(山本利壽君) 本案に対する質疑は、本日はこの程度にいたします。 —————————————

1973-05-08 参議院

外務委員会

○理事(山本利壽君) 本調査に対する質疑は、本日はこの程度にし、これにて散会いたします。 午後零時三十五分散会 —————・—————

1970-11-24 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○山本利壽君 ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法は、いかがいたしましょうか。

1970-04-28 参議院

外務委員会

○山本利壽君 私は、自由民主党を代表して、この法律案に賛成するものであります。 今回の改正によって、わが国と承認関係にある国へ渡航する者に対して、五年間有効の数次住復用旅券が発給されるようになり、また渡航先も、全世界地域等の包括的記載が用いられるようになることは、先進諸国の旅券毎度や国際勧告にも沿ったものであり、現在の一回限りの旅券を原則とする制度に比べて格段の前進でありまして、国民の海外渡航の便宜をはかる見地から、まさに当然の施策

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