山本利壽 に関する国会発言
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○委員長(伊藤五郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十四日吉武恵市君が委員を辞任され、その補欠として木島義夫君が選任されました。また、昨十五日藤田正明君、鍋島直紹君、木島義夫君、木村睦男君、西村尚治君及び工藤良平君が委員を辞任され、その補欠として大竹平八郎君、山本利壽君、増原恵吉君、長谷川仁君、稲嶺一郎君及び加藤シヅエ君が選任されました。 —————————
○委員長(伊藤五郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十日藤田正明君及び桧垣徳太郎君が委員を辞任され、その補欠として増原恵吉君及び長谷川仁君が選任されました。 また、昨十三日増原恵吉君、渋谷邦彦君及び栗林卓司君が委員を辞任され、その補欠として吉武恵市君、沢田実君及び萩原幽香子君が選任されました。 また、本日大竹平八郎君、山本利壽君、稲嶺一郎君、長谷川仁君、加藤シ
○委員長(伊藤五郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十二日、高山恒雄君が委員を辞任され、その補欠として萩原幽香子君が選任されました。また、去る二十二日岩本政一君及び西村尚治君が委員を辞任され、その補欠として山本利壽君及び長谷川仁君が選任されました。 —————————————
○委員長(伊藤五郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 一昨日、松下正寿君が委員を辞任され、その補欠として萩原幽香子君が選任されました。 また昨十日萩原幽香子君が委員を辞任され、その補欠として高山恒雄君が選任されました。 また本日、山本利壽君が委員を辞任され、その補欠として岩本政一君が選任されました。 —————————————
○委員長(植木光教君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、割り当て会派から山本利壽君、星野重次君及び加瀬完君がそれぞれ推薦されております。 —————————————
○議長(河野謙三君) この際、おはかりいたします。 来たる四月十五日から二十日まで、ルーマニアのブカレストにおいて開催される列国議会同盟本年度春季会議に、本院から、山本利壽君、星野重次君、加瀬完君を派遣いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(伊藤五郎君) おはかりいたします。 佐藤一郎君及び山本利壽君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼び者あり〕
○山本利壽君 それでは私の与えられた時間がまいりましたので、またの機会に承ることにして、本日はこれで終わります。
○山本利壽君 二階堂官房長官が外務大臣といろいろ話し合われた結果として記者会見をされた。そのことばの中に、「政府はパレスチナ問題の公正な解決を望んでおり、」——ここまではいいんですが、「パレスチナ人の領土、存在など正当な権利回復を認める国連決議を支持することにも言及している。」と、こういう記事が出ておるんですが、パレスチナ人がいま主張しているのは、いまのイスラエルの国の全土も私は含んでおると思うんです。ところが、このほかの参考資料から言
○山本利壽君 ではちょっと外務大臣にお尋ねをいたしますけれども、十一月六日、七日ごろの新聞紙上ではEC諸国、またそれとは別に日本の政府も「アラブ寄りを決定」したといったような、これは新聞の見出しでございますから、政府の責任を追及するわけではありませんけれども、「アラブ寄りを決定」したという大きい見出しでこれは出ておるわけでございますけれども、感情的にいままでイスラエル寄りの人が日本人の中にはあったかもわかりませんけれども、外交的には大体
○山本利壽君 それで、今回の戦争の場合の一つの特異な事柄は、アラブ諸国が石油の輸出を禁止したり、あるいは生産制限をしたり、急に石油の値上げをしたり、そういったようなことが今度の戦争にはからまっておる。現に、はっきりと石油の輸出を禁止されておる国といいますか、アメリカ、オランダ等が新聞に出ておったように思いますが、その他にもあるでしょうか。そして、今度のこの石油の処置が日本には一体どういうような影響を急に与えるものか、そこらの関係をちょっ
○山本利壽君 この問題については、外務大臣におかれましても遺憾の意を表明されましたし、各係官においても今後十分慎重に処理されることと思いますので、この問題については私本日はこの程度でおきまして、私のちょうだいしております時間がございますので、ここで第四次中東戦争に関する事項を一、二お伺いしたいと思うのでございます。 先般行なわれた停戦後の現在の状況はどういうぐあいになっておるかということをひとつ係の方から御説明をいただきたいと思いま
○山本利壽君 それだけの手順をすでにとっておられるという場合には、私たちもそれで了解をいたします。 また、ここで申し添えたいと思いますけれども、これは外交上の手続として今回のことは非常に重大である、だから責任問題を今後追及すべきだということばもこれは事実ございますけれども、これは両方の国のやったことであって、いままで私どもが聞いておりますところでは、どちらのミスかといえば、日本側のほうにはわりに責任が薄いのではないかというふうに現段
○山本利壽君 その点を新聞紙上その他によって一般の国民に誤解を受けておるわけでございますから、こういう場所で大臣から、それは誤解であって、その点においてはこの共同声明の字句の脱落というようなことは影響なかったということをこの場で明からにしていただいたことは、私は非常に外交的にけっこうなことだと思うわけでございます。 そこで、それぞれの国のことばというものはなかなか正確にこれは翻訳するということは、これ非常にむずかしいものであると思う
○山本利壽君 これはたまたまこの声明文の内容に基づいてだと思いますけれども、先般櫻内農林大臣が漁業問題の交渉に行かれた際に、まだ向こうのほうのテキストは訂正されていなかったのではないかと、すでに訂正されておったけれどもイシコフ漁業相あたりが知らなかったのかもわかりませんけれども、まことにそこらで妙な手違いがあったということから、こういう文書の作成について粗漏があってはならないということを強く国民が思っており、いろいろこういう際に外交的失
○山本利壽君 大臣としてはそうであろうと私ども想像するのでございますが、今日までまあ日本も外交的にいろいろな国とこういう種類の声明文あるいは条約文というようなものをそれぞれ係官でつくったりしておるわけですが、いままでにこういう前例がございますでしょうか。
○山本利壽君 非常に共同声明文をつくる際に、時間的制約があったという事情は国民は認めますけれども、時間がなかったから粗漏なものでよいという理屈には私はならないと思うわけですが、その際に、これは両国の、日本側でいえば田中総理及び大平外務大臣と、先方のほうでも、署名された方はその両方の国文で脱落の個所があるということはもう了解しての調印でございますか。全然そういうことはなかった、知らなかったということでありましようか。
○山本利壽君 先般田中総理及び大平外務大臣がヨーロッパ三国及びソ連を訪問せられまして、各般にわたっていろいろな御努力をされたわけでございますが、その成果については、非常な成功であったという賛辞も各方面からございましたし、また領土問題にしても、あるいはシベリア開発等の経済問題にしても、何ら中身はないではないかというような批評もございました。けれども、その後、約一カ月間を経まして、内外のいろいろ新聞、雑誌その他の報道を見ますと、大体今度の総
○委員長(平島敏夫君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に山本利壽君を指名いたします。
○委員長(平島敏夫君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 おはかりいたします。 山本利壽君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕