「山本友一」の過去の国会発言

発言数 132件

初発言日: 1955-03-29  /  最新発言日: 1958-04-09  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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1958-04-09 衆議院

運輸委員会

○山本(友)委員 関連して。山口委員の質問の中に、私どもの地域に非常に関連性の深い問題が質問をされましたので、この際関連をいたしましてお願い申し上げたいと存じます。ただいまテーマになっておりまする本州—四国の連絡の問題でございまするが、巷間長い間夢のかけ橋と称せられておりましたものが、今や夢の域を脱して、運輸大臣その他の御努力によって実現の第一歩を見るということに、私どもの地方民はあげて喜びを感じておる次第でございまして、この上とも一段

1958-03-05 衆議院

運輸委員会

○山本(友)委員長代理 次会は明日十時より開会いたします。 本日はこれにて解散いたします。 午後零時七分散会

1957-11-12 衆議院

運輸委員会

○山本(友)委員 ただいま議題となりました請願案件につきまして、請願審査小委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本月十一日までに本委員会に付託になりました請願の総数は四十六件であります。これについて本十二日、紹介議員より説明を聴取いたしますとともに、運輸当局より意見を徴する等、慎重審査いたしたのでありますが、これを事項別に申し上げます。 まず鉄道新線建設関係は十六件でありまして、いずれも地方交通の利便、輸送経

1957-11-12 衆議院

運輸委員会請願審査小委員会

○山本小委員長 ただいまより運輸委員会請願小委員会を開会いたします。 運輸委員会に付託されました請願は四十六件であります。これより請願の審査をいたしますが、紹介議員がお見えになっておられますものは、その紹介説明を聴取いたし、その他のものは、所管当局より順次その説明及び意見を聴取いたします。なお請願番号につきましては、説明の都合上日程番号でやっていただくことにいたします。審査の順序につきましては、小委員長に御一任を願います。それでは紹

1957-11-12 衆議院

運輸委員会請願審査小委員会

○山本小委員長 以上で各請願の紹介者及び当局の意見を聴取しました。 これより各請願を採決いたします。本日の請願日程第一ないし第二七、第二九ないし第三九、第四一ないし第四六、以上の請願は採択の上、内閣に送付すべきものとし、残余の請願についてはなお研究をいたすこととして、これを委員会に報告いたしますに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1957-07-04 衆議院

運輸委員会

○山本(友)委員 南部さんにお尋ねします。私どもはこういう方面のことは全くしろうとでございまして、平凡なことをお問いいたします。平凡に国民に知らしてもらいたいという感じが起るわけでございます。今までの参考人の方々のお話を聞きまして、今の石油業界のあり方というものにつきましてあぜんたらざるを得ないのでございます。ちょっとさかのぼりますが、スエズ問題が起りましたときにガソリンがぐっと上った。時たまたまガソリン税の問題がわれわれの課題の中にあ

1957-07-04 衆議院

運輸委員会

○山本(友)委員 南部さんのお話よくわかりました。非常に値段をダンピングしたということは私どももそう思いますが、結果から申しますとそれほど値段が下っても、あなたの方の利益は一人前以上あるということなんです。それほどしてもまだ利益があるのだから、こんなにしなくともよかろうがということが私の方から考えますと言えるわけです。ただ力をもっておれの言うことを聞かなければ、配給をとめてしまうぞということをやらなくとも、もう少し含みのある操作がまだ国

1957-05-18 衆議院

運輸委員会

○山本(友)委員 ちょっと関連。今正木委員から御指摘されました点は、私は交通の業者でございますので、非常に御指摘の点は深刻に考えられるわけでございます。今も許可の員数なんかをお調べになりましたが、このうち私の見たままでは——私もその部類になるかもしれませんが、非常に貧弱でございます。何ゆえにかように貧弱かということを考えますと、今日の北川丸の事件がこれを教えておるわけでありまして、私どもは監督者の立場といたしましても、また為政の府に携わ

1957-05-18 衆議院

運輸委員会

○山本(友)委員 関連しまして最後にお願いしたい。今正木先生からまことにけっこうなお話をいただいたわけでございますが、最近何ゆえに定期船業者がこういうように、特に経済的に苦しくなったかというその原因は、よって来たるものがあるわけでございます。従来はそれはそれなりの経営が立っていたのが、最近特にこういうような貧困な姿が起ったということにつきましては、日本定期船協会から陳情書が参っておりますように、これはどこの地方にもあるわけでございますが

1957-05-16 衆議院

運輸委員会

○山本(友)委員長代理 日産火災海上保険株式会社新種保険部長小山田義一君。 〔山本(友)委員長代理退席、委員長着席〕

1957-05-16 衆議院

運輸委員会

○山本(友)委員 私は道義的なことを申し上げましたので、保険会社、すなわち小山田君たちが詐欺師であるということは言っておりません。保険料を取りながら、船客保険に入った者に一銭も払わないというようなことは、道義において白昼詐欺をするようなものだと言っておるのでございまして、これにもとらぬようなあなた方の良心的な処置をお願いしたいわけです。

1957-05-16 衆議院

運輸委員会

○山本(友)委員長代理 ただいまより運輸委員会を開会いたします。 委員長が法案提出者として内閣委員会に出席になっておりまするから、私が御指名によりまして委員長の職務を行います。 この際御報告をいたします。去る十三日設置されました請願審査小委員会は、その数を十二名とし、 今松 治郎君 木村 俊夫君 永山 忠則君 畠山 鶴吉君 淵上房太郎君 堀内 一雄君 松山 義雄君 山本 友一君 井

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