「山本徹」の過去の国会発言

発言数 599件

初発言日: 1984-03-27  /  最新発言日: 2002-11-26  /  1 ページ目 / 全体 30ページ

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2002-11-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(山本徹君) 私どもとしては、国の御指導をいただきながら、BSEに全く心配のない牛肉生産を目指してこれから一層努力してまいりたいと考えております。

2002-11-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(山本徹君) 先生の御指摘の業種については、まず蚕糸でございますけれども、現在、群馬県、福島県を始め、現在でも三十県において中山間地域等を中心に生産されておりますし、また、この蚕糸業は日本の伝統産業でございます、伝統文化でございます和装文化、絹織物文化を支えております。 このような蚕糸業の現状にかんがみまして、WTO協定上は事業団は国家貿易企業としての位置付けを認められておりまして、輸入される生糸に対して調整金をいただいてお

2002-11-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(山本徹君) 御指摘のとおり、蚕糸、砂糖につきましては、毎年、支持価格の決定という作業がございますので、そのときに自治体あるいは地域の団体等、御上京いただきまして、政府あるいは国会等への御要請あるいは関連対策についての御提案等々していただいております。 私ども、先生の御指摘のように、国として重要な作物であるとともに地域にとっても地域の活性化のための特色ある作物でございますので、各地方自治体の創意工夫を生かしていただいて、それ

2002-11-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(山本徹君) 事業団の業務というのは、BSEのような緊急事態に対して機動的、弾力的に事業が実施できるという特色がございます。 昨年九月のBSEの発生に伴いまして、私ども、この事業団の特色を生かしながら緊急かつ迅速に様々なBSEの対策を講じさせていただいたところでございまして、現在では牛肉の消費や価格は回復しつつあるものと考えております。 また、これからのBSE対策でございますけれども、これまで一年間は非常に価格が低迷し、

2002-11-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(山本徹君) ただいま先生御指摘のとおり、牛肉の関税水準も下がってまいりましたし、また昨年来のBSE対策で調整資金残高も枯渇してまいっておりますので、財政事情、事業団としても大変厳しくなっておりますけれども、日本の畜産振興のために果たす課題はますます多くなっておりますので、納税者、消費者の視点にも立ちながら、限られた予算を最も効率的に使うべく、農林省の御指導をいただきながら事業団としても中で十分な議論を行い、適正な予算配分と、ま

2002-02-28 衆議院

農林水産委員会

○山本参考人 流動負債二千二百三十億のうち主なものは、まず交付金、これを流動負債に計上いたしておりますが、千六百三十二億円、それから短期借入金二百五十七億円、未払い金三百三十二億円でございます。

2002-02-28 衆議院

農林水産委員会

○山本参考人 事業団の収入でございますけれども、主なものは、政府からの政府交付金等の収入でございます。それから二番目には、これはWTOの協定あるいは法律等に基づきます指定乳製品等の売買事業を実施しておりますが、これに伴う収入が二番目でございます。それから三番目には、政府の出資金等の運用益収入等でございます。

2002-02-28 衆議院

農林水産委員会

○山本参考人 今先生御指摘の事業収入でございますけれども、WTO協定あるいは法律に基づきます指定乳製品等の売買事業等の実施に伴うものでございます。

2002-02-28 衆議院

農林水産委員会

○山本参考人 ただいま御指摘の政府交付金等収入につきましては、主なものが、まず第一に牛肉等の関税財源交付金が八百六十一億円、二番目に指定生乳生産者団体交付金が二百四十七億円、砂糖価格調整業務に係る交付金等が百三十九億円、生糸輸入調整等業務に係る交付金九億円でございます。

2002-02-28 衆議院

農林水産委員会

○山本参考人 先生が御指摘の、昨年創設されました行政コスト計算書、これによりますと、流動資産全体で四千九百億余でございます。そのうちで、現金・預金が三千七百三十二億円余でございます。

2000-05-09 衆議院

農林水産委員会

○山本参考人 先生ただいま御指摘のとおり、今回の法律の改正案におきましては、市場原理の導入という点を大きな柱としながら、あわせて農業の持続的経営が可能となるような、農家の経営の安定にも配慮した内容であると理解いたしております。この中で、特に畜産につきましては、加工原料乳の補給金について、直接、一定の単価で補助するという方式に改められることとなったわけでございます。これに伴いまして、この業務が適切に実施できるように、必要な情報の収集やまた

2000-05-09 衆議院

農林水産委員会

○山本参考人 先生ただいま御指摘のとおり、国際的にIT革命が急速に進展する中で、私どもの情報収集、提供業務という課題は一層重要になってまいると考えております。 この業務の目的といたしまして、農畜産業の生産者にとって生産の一層の振興につながるように、流通、加工業界にとってその一層の合理化、発展につながるように、また、消費者の方々にとって、食料、農産物の正確で豊富な情報が得られるように、これらを目的といたしまして、具体的な情報の収集、提

2000-05-09 衆議院

農林水産委員会

○山本参考人 ただいま御指摘いただきましたように、農畜産業振興事業団の改正案もこの法案に盛り込まれておりますが、その大きな柱が、これまで国内産糖については価格安定のための買い入れ、売り戻しという業務を、定額の交付金の交付の業務に切りかえました。これは、いわば市場原理の導入といった性格のものでございますが、これとあわせて、現在の糖価安定資金を廃止し、新しく砂糖生産振興資金を設置することとされたところでございます。 先生、先ほど来御指摘

1999-07-27 参議院

農林水産委員会

○政府委員(山本徹君) 先生の御指摘のとおり、間伐等の森林の適正な管理というのは災害防止の観点からも大変重要であると考えておりまして、私どもは、これからの予算編成等において特に間伐等の保育に重点を置いてまいりたいと思っております。また、これとあわせて、治山事業がございますが、こういったものにも力を入れてまいりたいと思っておるところでございます。 また、先生御指摘のように、こういった間伐のおくれ等の山の姿と災害がどういう因果関係にある

1999-07-27 参議院

農林水産委員会

○政府委員(山本徹君) 今回のあの茨城県の豪雨災害の被害も非常に局地的に大量の雨量が発生したということによるものだと思っております。六月には広島に同じような災害、これは人命の被害を伴う災害がございましたけれども、いずれにしてもここ一両年の豪雨被害というのがこれまでになかったような非常に局地的かつ時間雨量として非常に大量なもの、これは過去の統計等から見ても余り例のないようなものであると言われておりますので、それが一つ大きな原因であると思っ

1999-07-22 衆議院

災害対策特別委員会

○山本(徹)政府委員 流木の処理の問題でございますが、これにつきましては、災害関連の緊急治山事業等によりまして、流木が二次災害を発生させることを防止するために、スリット式ダムといっておりますけれども、山腹に流木をとめるためのダム、これは透過型ダムともいいますが、これを設置する。あわせて流木の除去作業を行います。これらによって今後の災害防止に努力してまいりたいと思っております。

1999-07-22 衆議院

災害対策特別委員会

○山本(徹)政府委員 松くい虫の被害地の対策でございますが、こういった地域につきましては、治山事業によりまして、松くい虫の耐性の松が今生産されるようになっておりますので、これらの植栽を行います保安林の改良事業といったような事業、それから地すべりが起こりました森林の復旧の治山事業、さらに未然防止のための予防治山事業等を私ども積極的に行ってまいりたいと思っておりますし、特に災害に強い森林を整備するために、造林事業等におきましても、長伐期の施

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