「山本正淑」の過去の国会発言

発言数 539件

初発言日: 1955-07-27  /  最新発言日: 1987-07-23  /  1 ページ目 / 全体 27ページ

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1987-07-23 参議院

予算委員会

○参考人(山本正淑君) ただいまの問題は、基本的には日本政府とソ連政府との関係であるかと存じておりますが、お話がありましたように、人道上の問題ということで日赤といたしましても従来何かの協力はいたしているつもりでございます。もう少し具体化してまいりますれば、その推移によりまして政府と連絡をとりながら可能な限り前向きに対処いたすつもりでおります。 過去におきましても、赤十字は国際赤十字委員会に対しましていろいろ努力をしてもらうように要請

1977-02-24 衆議院

決算委員会

○山本説明員 医療金融公庫の昭和四十九年度の業務の概況について御説明申し上げます。 昭和四十九年度の貸付計画額は、貸付契約額五百八十億円、貸付資金交付額五百六十五億円を予定し、その原資としては、資金運用部資金の借入金五百五億円、貸付回収金のうち六十億円、計五百六十五億円を充てることといたしました。 この計画額に対する実績は、貸付契約額五百四十七億円、貸付資金交付額五百四十億円でありまして、これを前年度と比較いたしますと、貸付契約

1975-12-16 衆議院

決算委員会

○山本説明員 医療金融公庫の昭和四十八年度の業務の概況について御説明申し上げます。 昭和四十八年度の貸付計画額は、貸付契約額五百三十億円、貸付資金交付額五百二十億円を予定し、その原資としては、資金運用部資金の借入金四百五十二億円、貸付回収金のうち六十八億円、計五百二十億円を充てることといたしました。 この計画額に対する実績は、貸付契約額四百八十三億円、貸付資金交付額四百七十三億円でありまして、これを前年度と比較いたしますと、貸付

1974-11-11 衆議院

決算委員会

○山本説明員 医療金融公庫の昭和四十七年度の業務の概要について御説明申し上げます。 昭和四十七年度の貸付計画額は、貸付契約額四百八十億円、貸付資金交付額四百六十五億円を予定し、その原資としては、資金運用部資金の借入金四百十億円、貸付回収金のうち五十五億円、計四百六十五億円を充てることといたしました。 この計画額に対する実績は、貸付契約額四百七十九億円、貸付資金交付額四百六十四億円でありまして、これを前年度と比較いたしますと、貸付

1974-02-14 衆議院

決算委員会

○山本説明員 医療金融公庫の昭和四十六年度の業務の概況について御説明申し上げます。 昭和四十六年度の貸付計画額は、貸付契約額で四百十億円、貸付資金交付額で三百八十五億円を予定し、その原資といたしましては、資金運用部資金の借入金三百三十三億円、貸付回収のうち五十二億円、計三百八十五億円を充てることといたしました。 その計画額に対する実績は、貸付契約額四百四十五億円、貸付資金交付額四百二十億円でありまして、これを前年度と比較いたしま

1972-10-11 衆議院

決算委員会

○山本説明員 医療金融公庫の昭和四十五年度の業務概況について御説明申し上げます。 昭和四十五年度の貸付計画額は、貸付契約額三百五十億円、貸付資金交付額三百三十五億円を予定し、その原資としては、資金運用部資金の借入金二百九十億円、貸付回収金のうち四十五億円、計三百三十五億円を充てることといたしました。 この計画額に対する実績は、貸付契約額三百五十億円、貸付資金交付額三百三十四億円でありまして、これを前年度と比較いたしますと、貸付契

1971-12-21 衆議院

決算委員会

○山本説明員 医療金融公庫の昭和四十四年度の業務概況について御説明申し上げます。 昭和四十四年度の貸し付け計画額は、貸し付け契約額三百二十億円、貸し付け資金交付額三百十億円を予定いたしまして、その原資としては、資金運用部資金の借り入れ金二百七十億円、貸し付け回収金四十億円、計三百十億円を充てることといたしました。 この計画額に対する実績は、貸し付け契約額三百二十億円、貸し付け資金交付額三百十億円でありまして、これを前年度に比較い

1970-05-19 衆議院

決算委員会

○山本説明員 医療金融公庫の昭和四十三年度の業務概況について御説明申し上げます。 昭和四十三年度の貸し付け計画額は、貸し付け契約額二百八十五億円、貸し付け資金交付額二百八十五億円を予定し、その原資としては、資金運用部資金の借り入れ金二百五十億円、貸し付け回収金三十五億円、計二百八十五億円を充てることといたしました。 この計画額に対する実績は、貸し付け契約額三百二億円、貸し付け資金交付額三百二億円でありまして、これを前年度と比較い

1966-05-10 参議院

内閣委員会

○政府委員(山本正淑君) 社会保険研修所におきましての四十年の研修実績でございますが、現在研修の科目といたしましては、普通科、研究科、専科、別科と、こういう大ざっぱに四種類に分かれておりまして、普通科というのが主体になっております。この普通科の研修は二カ月研修、そういたしまして社会保険の中堅職員の研修ということに重点を置いておりまして、昭和四十年の研修対象実績は、七百二十二名となっております。 それから研究科というのがございまして、

1966-05-10 参議院

内閣委員会

○政府委員(山本正淑君) 先ほど申し上げましたように、研修の主体を中堅職員に置きまして、普通科二カ月の研修でございますが、これを今回大学校に昇格いたしまして、そうして各種の各省の大学校の研修の実態というものともにらみ合わせまして、本科の——いま申しました普通科というのは本科でございますが、その本科を二種類に分けまして、高等科と普通科と分けたい。そして高等科の研修につきましては、六カ月のコースを設けまして、これは各種の大学校の実情を見まし

1966-05-10 参議院

内閣委員会

○政府委員(山本正淑君) 現在研修所の職員は所長以下二十二名でございます。そこで高等科を設けますと、御指摘のように、研修の科目等も範囲が広がるわけでございますが、現状におきましては、社会保険の各種の法規並びにそれに関連いたします行政法その他の諸法規の講義は教官が担当してやっておるわけでございますが、憲法、あるいはまた一般的な高度の経済関係その他の講義につきましては、大学教授、その他の外部講師を招聘して実施いたしておるのでございまして、今

1966-05-10 参議院

内閣委員会

○政府委員(山本正淑君) 現在研修所は独立の庁舎を持っておりまして、なおこれには寄宿舎を完備いたしておりまして、全員収容して寄宿舎生活を続けながら研修を受けております。そうして今回大学校になりまして、高等科を設けましてもその研修の場所並びに宿泊設備につきましては、十分収容して研究を続けることができるように相なっております。 なお、予算措置といたしましては、前年度三千九百万円の予算が、ことしは五千万円を若干オーバーするというふうな増額

1966-05-10 参議院

内閣委員会

○政府委員(山本正淑君) ただいま御指摘のように、各省の研修機関が大学校という名前に名称を変えまして、内容的にも充実してきておるわけでございますが、現在、たとえば自治大学校、消防大学校、税務大学校、警察大学校、建設大学校というようなものがございますし、また、従来の名称のままで研修を続けておる機関を持っておる省庁もあるわけでございます。社会保険につきましては、現在国民年金の制度ができましてから、急速に従業職員もふえてまいりまして、今日、一

1966-05-10 参議院

内閣委員会

○政府委員(山本正淑君) 御承知のように、現在厚生年金保険は修正積み立て方式になっておりまして、そうして昨年の改正によりまして千分の五十五の料率に引き上げたわけでございます。それで国庫負担が国会の修正によりまして二〇にふえましたので、そこで完全積み立て方式を基本として考えます際に、平準保険料率が幾らになるかということになるわけでございます。国庫負担が引き上がりました要素を入れまして、完全積み立て方式にしますと、平準保険料率千分の七十で収

1966-03-25 衆議院

内閣委員会

○山本(正)政府委員 人事院規則によりまして、一般の特別昇給のほかに、指定した研修を経た者について特別の措置ができる、この線に沿いまして当面実施していきたい。なお、先ほども御意見が出ましたように、さらにそれよりもっと明確なものをしていくことが望ましいのでございまして、その方法につきましては今後の問題として検討してまいりたい、かように存じます。

1966-03-25 衆議院

内閣委員会

○山本(正)政府委員 社会保険研修所、これは実は現在社会保険の全国職員が約一万五千人ほどになっておりまして、この研修につきましては従来からもやっておりましたが、昭和三十六年に研修所を設置いたしまして、そうして各種の研修を行なっております。各省におきまして、それぞれの職員の研修機関が今日大学校という名前におおむねなっておりまして、今回社会保険の職員研修につきましても、御承知のように社会保険の業務が全国皆保険、皆年金の時代に入りまして、職員

1966-03-25 衆議院

内閣委員会

○山本(正)政府委員 先生も御承知のように、大学というのは学校教育法に基づいておりますけれども、大学校というのは別にそういう規定はないわけでございまして、各省の行政機関の研修機関がたくさん大学校という名前になっておりまして、内容的には比較的に高度な専門教育というものをねらいとしておる、かように申し上げてよろしいかと存じます。 そこで、端的に先生おっしゃられましたが、大学校のほうに魅力があるか、こういう点でございますが、その点につきま

1966-03-25 衆議院

内閣委員会

○山本(正)政府委員 もとよりそれぞれの所長なり課長になるという幹部につきましては、単に専門的知識が十分であるというだけでなしに、その他の要素があるわけでございますが、本科を学習いたします者につきましては、相当選考いたしまして、そうしてそういった点も十分配慮いたしまして大学校の本科に入れるわけでございまして、具体的には、御承知のように特別昇給という制度があるわけでございまして、人事院規則に従いました特別昇給というようなものを、この大学校

1966-03-25 衆議院

内閣委員会

○山本(正)政府委員 おっしゃるとおりでございます。特別昇給には一定のワクがございまして、その範囲内において優先をするということではございません。それはそれとして別途の特別昇給を考えていきたい、こういう趣旨でございます。

1966-03-10 衆議院

社会労働委員会

○山本(正)政府委員 ただいま御指摘がございました社会保険の三島病院におきます腸チフス患者の発生の問題でございますが、御承知のように、社会保険病院は社会保険特別会計で設置いたしておりまして、この運営につきましては知事に委任いたしておりまして、そして都道府県知事から財団法人全国社会保険協会連合会に経営の委託契約をして経営委託をしておる、かようにいたしまして運営いたしておる次第でございます。当三島病院につきましては、ただいまお話がございまし

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