「山本浅太郎」の過去の国会発言

発言数 191件

初発言日: 1959-11-28  /  最新発言日: 1963-06-11  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 いろいろ御意見のほどはお聞きしたいと思いますが、正式に政府が政党に公式な意見を聞く、こういうのは、こうした行事としては適切ではないと思います。

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 もちろん、こうした国会におきます御意見、これが基本的に非常に大事なことだという気持ちで、つつしんで拝聴しておるわけでございます。先般の受田先生のお尋ねもそうでございますし、それからいままで社会労働委員会にございました御意見等も、十分私ども伺っておるわけでございます。なお、いろいろ新聞等を通じまして、各方面で、一部まだ私のほうの説明が不十分だというような点も反省いたしまして、具体的には申し上げませんけれども、いろいろ

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 取り締まりは厚生省の所管でございませんので、私どもは、先日申しましたように、今回の追悼式の趣意というものは、国民の各界各層の人々に十分誤解なく理解されるということをひとえに念願して、これからまだ開催までに若干の日取りもございますので、そうした周知の方途を尽くしたいと考えております。当日は日比谷公会堂を予定しておりますので、いろいろ自動車等も多い関係もございまして、警察当局には、そうした追悼式が行なわれるにふさわしい

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 前回受田先生の御質問に対しまして、取り締まるということは私申し上げなかったつもりでございます。あくまでこれは、ただいま仰せの通り、政府全体の主催として行なうものでございますから、警察庁も当然、厚生省からこの式の趣意を述べますれば、いま先生の御期待せられるような方向で善処されるものと私はかたく信じております。

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 外地で非命に倒れた者、これも、正確なとらえ方で数字を申し上げることは非常にむずかしいのでございますが、幸い引揚者給付金法という法律がございまして、この中で、外地で終戦後なくなられた人につきましては遺族給付金というのが出ております。そういう数字を基礎といたしまして考えますと、約三十万でございます。それから次に、内地で原爆その他の空襲等で被災してなくなられた人の数でございますが。これは全国戦災都市連盟で調べましたものに

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 これはいろいろな考え方があろうかと存じますけれども、過日申したかと存じまするけれども、世界の各国で大部分の国はやはり国が主催でやっておる。こうした戦争のことを思い、なき戦没者のことをしのぶという、そういう行事をやるにふさわしい主体は、私は国だと思います。国の責任でやるべきだ、関係の遺族も多年そういうことを要望してきておったわけでございます。しかし、そうした行事が官の独断だけでいろいろ取り進めをするということは、必ず

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 具体的な実行委員会を事前に設けるということにつきましては、非常に具体的な提案でございます。この点については長所があるかと思いますが、また、実際の運営は非常にむずかしかろうと存じます。しかし、いずれにせよ、先生が仰せになりましたように、国民の各界各層の方々があげてこうした行事についての理解を持ち、また国民の心からなる気持ちが盛り上がるような、そういう着意をもってものごとを考え、また広く各方面の御意向を聞くということは

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 そのように考えております。なお、本年につきましても、各方面の意向は、まだ時日もございますので、十分聞く用意はいたしております。

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 具体的にお話を聞かないと、あるいは適切でないかもわかりませんが、仰せのような案件は、現在遺族援護法におきまして準軍属として処遇されているはずでございます。なくなられた方についてであります。

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 ちょっと古い統計しか持っておりませんで、非常に恐縮でございますが、昨年の十二月一日現在の資料によりますと、一万百二十八でございまして、なおそのほかに、ごく近々決定のある手続中のものが四千六百二十件でございます。

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 これは先生方の非常な配意によってできました法律で、とにかく人間の生死を法律上きめるという重要な内容のものでございます。したがいまして、この法律の運用にあたりましては、かりそめにも強制といったようなことがあってはたいへんなことでございます。戦時死亡宣告の申し立てを厚生大臣がいたしますときには、あくまで留守家族の同意が要るということが法律にも明らかにされておりますので、決してそのような強制にわたるというようなことは考え

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 御案内のとおり、留守家族手当は、遺族年金と肩をそろえておるわけでございまして、月額は遺族年金の十二分の一ということで均衡のとれた額として、一方が上がれば上がるというような配意をいたしておるものでございます。

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 現在留守家族手当を現実に支給されておるものは、もう非常に少数になっております。いろいろ御案内のような多年の経過で、留守家族手当という今日の体系になっておるところでございまして、これを今日のような段階でそのような生きておる公務員にほぼ見合うような額にするということも、一つの御意見と存じますが、そういうことは、同時にまた、部分的にはせっかく戦時死亡宣告というような道が開かれ、また客観的に見てもそう扱うのが至当であるとい

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 趣旨におきましては全く同様でございます。ただ、ただいま恩給局長が——私いまここに控えておりましたが、聞き漏らしましたか、あるいは言わなかったのじゃないかと思いますので、申し上げます。 今回の処理件数というのは、一見いかにもたくさんの数字があるようにごらんになると思いますが、この大部分は、今後において死亡処理、いわゆる先ほど来お尋ねのございました戦時死亡宣告が出されるものと思われるもの、あるいは死亡公報がその後の

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 御案内のように、現在戦傷病者につきましては、各般の法律でいろいろな援護が行なわれておるわけでございますが、関係者の間におきましては、これをなるべく一本にしてほしいという強い要望がございますし、ひるがえって国際的に考えてみましても、やはり戦傷病者は、一般の身体障害者福祉の立法とは別の体系でやっておるのが多くの国の例でございます。したがいまして、私どももそうした要請にこたえまして、議員立法で出ておりますけれども、内部的

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 明年度の処遇改善につきましては、政府といたしましても精一ぱいの努力をしたい、こういうふうに考えております。

1963-06-11 衆議院

内閣委員会

○山本(浅)政府委員 ただいま運輸省のほうから申されましたように、今度の戦傷病者特別援護法の中には、国鉄無賃乗車法を廃止いたしまして、その法律も今度の新しい法律の中に取り入れるというふうに実はなっております。ところが、内容でございますけれども、先ほど申したように、とりあえず法律としては現行のものを移しかえる。この無賃乗車の内容についても、御指摘のように改善を要する点があると思いますので、そういう点は、運輸省と一緒になって明年度の予算でい

← トップへ戻る