逓信委員会
○山本説明員 そういう事実は、要求が出ましたことは事実でございます。これに対しまして回答をいたしましたのも事実でございまするが、ゼロ回答という事実はございません。
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発言数 230件
初発言日: 1947-10-28 / 最新発言日: 1962-09-01 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○山本説明員 そういう事実は、要求が出ましたことは事実でございます。これに対しまして回答をいたしましたのも事実でございまするが、ゼロ回答という事実はございません。
○山本説明員 三十六年度の決算におきまして、予算に比します収入の増加額というものはどのくらいかということでございますが、ただいま正確に覚えておりませんが、たしか百五十何億という額でございます。パーセンテージは計算してあとで申し上げます。
○山本説明員 大体五・六%か六%台と思います。
○山本説明員 ただいま計画局長から申し上げました額と同額でございます。
○山本説明員 先ほど、後ほど正確に申し上げますと申し上げたのですが、三十六年度におきましては、予算額といたしましては、事業収入二千六百五十五億円でございまして、実際の収入額は二千八百七億円、差引百五十二億円だけ予算に対しまして多くなっております。この率は五・七%でございます。
○山本説明員 ただいま計算をいたしておりますが、四、五%程度のものではございません。なぜかと申しますと、年々五十万ないし六十万の加入増設を行なっております。それから市外線の増設も行なっておりますから、新規投資に伴なうところの収入額というものは相当ふえて参ります。従いまして、年々一六%、一七%、一八%、十数%程度の収入増というものを毎年予算は示しております。従いまして、三十六年に比しまして、三十七年度の予算の増率もおそらく一七、八%のもの
○山本説明員 三十六年度に対して三十七年度の予定収入額は二二%の増になります。それから概計がまだはっきり固まっていないのでございますが、ただいまの三十八年度の概計は、三十七年度の予算に対比いたしますと、収入額において約一二%の増を見込んでおります。
○山本説明員 予算概計をきめますときには、例年過去の一番近い実績に基づきまして、その数値をとるわけでありますから、ここで見込んでおりますのは、四月から六月までの数字を基礎といたしておるはずでございます。ただ、原則といたしましてはそうでございますけれども、本年度の景気動向と申しますものは、過去数年間に比しまして著しい変動がございます。特に収入面に及ぼしました影響というものを推察すると大きいものでございますので、この三十八年度の収入の見込み
○山本説明員 三十七年度の加入増設電話は約六十万個、三十八年度は約七十万個。
○山本説明員 お答えをいたしますが、労働組合との間に紛争状態が現在あるかというお尋ねでございますか。
○山本説明員 紛争ということはどういうことか、解しようによればはなはだむずかしいことでございますけれども、料金制度切りかえをめぐりまして、組合との間に、いろいろ組合側から要求が出、あるいは公社側から協力を要請するというような形におきまして、いろいろ話し合いが行なわれておりますが、いわゆる紛争というのは、たとえば極端に申しますれば、ストライキでありますとか、超勤拒否、そういう意味でありますれば、そういうものは一切ございません。
○山本説明員 ことしの八月一日付をもちまして、全電通の方から公社に対しまして要求書が提出されております。それの内容といたしましては七項目であります。 おもなものを申し上げますと——その前にちょっと申し上げますが、この要求書なるものは料金切りかえに伴うところの要求書ではございません。名目もそうなっておらないわけであります。ただ要求書と書いてございます。それで、内容といたしますところは、第三次の計画の実施をめぐって労働条件その他に影響の
○山本説明員 八月一日要求書を提出以来ずっと団体交渉を続けておりまして、ごく最近回答書を出しまして、さらに私どもといたしましては交渉を、話し合いを続けるつもりでおります。
○山本説明員 回答書の内容は……。
○山本説明員 後ほど差し上げますが、ただいま申しました第七項目について、公社として慎重に検討を了しました結果を回答いたしております。
○山本説明員 それではただいま差し上げます。
○説明員(山本英也君) 三十七年三月三十一日、昨年度末におきます電信電話債券の発行残高を申し上げます。受益者債券か二千百八十七億九千七百三十二万四千円であります。公募債券が三百三十一億八千五百万円、外貨債券七十二億円であります。
○説明員(山本英也君) ただいまの久保先生のお話では、従業員と申しますか、部内の職員に対する周知の問題、もう一つは、労働組合と申しますか、全電通に対します問題、二つあるかと思います。部内の職員に対します当該の関係の運用、訓練、そういうものにつきましては、先ほどから説明申し上げますように、計画に従って順当に進んでおるわけでございます。 もう一つの労働組合に対しまして、料金の改正を実施するためにどういう説明を行なったかということでござい
○説明員(山本英也君) 切りかえの実施そのものにつきましての組合のほうからの要求の一例を申し上げますと、たとえば切りかえ当日あるいはその以前からの準備段階におきますところの貸借役、通信局間の貸借役問題について本社と労働組合の本部とのほうである程度説明をするとか、話をするとかいうようなことも一項になっております。こういうような切りかえの実施に伴います問題につきましては、一応話し合いを了しておる段階でございます。
○山本説明員 ただいまのサービス・センターの御質問でございますが、先生のおっしゃる意味は明快にはわかりませんが、一応常識的に解釈いたしまして、ただいまのところサービス・センターという計画は持ち合わせておりません。しかし、近き将来そういうものを置くということは、きわめて価値のあることであり、研究してみたいと思っております。