「山本鎮彦」の過去の国会発言

発言数 1,068件

初発言日: 1954-10-12  /  最新発言日: 1981-03-17  /  1 ページ目 / 全体 54ページ

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1981-03-17 参議院

予算委員会

○政府委員(山本鎮彦君) お答えいたします。 戦前の治安維持法等にかかわる警察の資料でございますが、そういう資料があるかどうかまだつまびらかに検討いたしておりませんが、もしあるとすれば、私としては原則として公開すべきものである、このように考えております。

1980-05-08 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 ただいまお話がございましたように、法律の改正に当たっては、それに関連する方々の御意見、そういうものを十分しんしゃくしてやらなければならないわけでございまして、日ごろからそういう意味において、審議会という名前をとるかとらないか別として、いろいろな方の御意見を聞きながらこの法のこれからの運営に努めていきたい、このように考えております。

1980-05-08 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 銃砲はきわめて危険な面がございますので、これの取り締まりに当たっては最近の治安情勢も考えまして、厳正にやっていきたいと考えておりますが、この法律の具体的運用に当たって、たとえば欠格事項の審査の調査あるいは立ち入りの調査というのは、えてしてプライバシーの侵害になるおそれもございますので、その方法なり時期なりというものは十分考えて、この法律の運用に当たって、いやしくも人権侵害、プライバシー侵害というそしりのないように引

1980-05-08 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 この法律の運用に当たっては、関係者の方々の御意見を十分聞きながら適正に努めていきたいし、また、そういう御批判を受ければ、是正すべき点は是正するという姿勢でこれから進んでいきたいと考えております。

1980-05-08 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 今回の大阪における拳銃の盗難事件は非常に残念でありまして、われわれ日ごろから、拳銃は警察官の職務執行の命のようなものでございますので、ぜひこれの管理、それから技術、これを使用する場合のいろいろな条件、これらのものは最初の警察学校に入ったときから教育を重ねておりますし、それから、勤務についても厳重に日ごろ指導しておるわけでございますが、そういう中において、まだいろいろと取り調べ中でございますけれども、ちょっとした不注

1980-05-08 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 ただいまいろいろと御親切な御指摘がございまして、われわれとしては、ただいまの御趣旨を体してこれから法の運用について万全の措置をとって、国民の期待に沿った法律の運用をいたしたい、こういうつもりでございます。

1980-05-08 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 警察官の拳銃の管理についていろいろ御指摘を受けたわけでございますが、最も重要な武器である拳銃については、常日ごろからやかましく指導、通達、監察等をいたしておるわけでございますが、またこのような不祥事件ができて、非常に反省をいたしております。再びこのようなことのないようにさらに戒めていきたいというつもりでございます。

1980-05-08 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 われわれとしては別に、銃がふえるのを抑制するというつもりじゃないのでありまして、しかるべき社会的な用途があれば、これは危険性との相対的関係において許可をしていくということでございます。 また、この法律の運用に当たって先ほども申し上げましたように、いろいろな許可に対する要件の審査とかあるいは立入検査、そういうようなものの関係がプライバシーを侵害するおそれもあるということはおっしゃるとおりでございますので、この点運

1980-03-27 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 給付額の実際の運用については、十分いまの御趣旨に沿って万全を期していきたいというふうに考えております。

1980-03-27 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 ただいま大変貴重な御意見として承ったわけでございますが、いまのところ、遡及効を持ったそういうような法律をつくるということは非常にむずかしい、こういう考えでおりますので、この点御了解を得たいと思うわけでございます。

1980-03-27 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 いざ法律が実施になりますれば、いろいろと問題が起きてくると思います。そういう過程を通じて十分分析、検討を加え、本委員会でいろいろと先生方から御指摘があった点も含めて、さらによいものにしていきたい、こういう決意でございますので、よろしく御支援のほどをお願いいたします。

1980-03-26 衆議院

地方行政委員会法務委員会連合審査会

○山本(鎮)政府委員 お答えいたします。 ただいまの御意見について、われわれとしてはまだ至らない点もあると思いますので、将来の研究課題として……(横山委員「将来ではいかぬな。この法律案を審議しているのだから、この法律案に伴って御返事いただきたい」と呼ぶ)この法律案としては、ただいま局長がお話ししたような趣旨で検討したい。ですからその点については、諸外国の立法例等も十分検討しながら、その問題については改めて検討いたしたいと考えておりま

1980-03-26 衆議院

地方行政委員会法務委員会連合審査会

○山本(鎮)政府委員 お答えいたします。 やはり日本の法体系からいって、この法律に組み込むのはちょっとむずかしいかと思います。先ほど外務省の方からお話がありましたような別個の形で、そちらの方の立場から、特に在外公館の公館員、それからそういうところに執務しているような職員の救済、補償という立場から考えた方がすっきりする、これは一つの私の意見でございますが、先生の御意見は十分私もわかるのですが、私どもの意見はそういうことでございます。

1980-03-25 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 ただいまお話がありましたように、これまで被害を受けた遺族の方々等が、何とかそういう救済制度をつくってほしいということでいろいろと運動を重ねてこられたことは、われわれ十分承知をいたしております。 ただいま刑事局長が答弁申し上げましたように、この法案をつくる際、そういう点も考えまして、遡及の点も十分考えながらいろいろと法案をつくる作業をいたしたのでございますが、やはり原則的に新しい制度をつくる場合、これを遡及するこ

1980-03-25 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 法の施行が遅いじゃないか、来年一月からというのは不見識じゃないかというようなお話でございますが、この法律は先ほども御説明申し上げましたように、全く新しい制度であるということで、そのために、実施する際にいろいろと準備が必要であり、公安委員会のいろいろな規則なりその他定めをしなければいかぬし、それから、その衝に当たる者の適正な運営を図るために、いろいろと教養をいたしましたり講習的な形で、全国に公平にこの制度が徹底するよ

1980-03-25 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 繰り返すようでまことに心苦しいのでございますが、やはり一つの新しい制度でありますものですから、その点、慎重の上にも慎重を期しておる次第でございまして、ただいまお話のありましたように、確かにその間に被害を受けられた方々に対して救済できないというのは、まことに先生が御心配になる以上に、われわれとしてもそういう人の立場に立って考えますと非常に残念で、何たる法律だというふうな感じがいたすわけでございますが、しかし、いままで

1980-03-25 衆議院

地方行政委員会

○山本(鎮)政府委員 お答えいたします。 過失原因によるものについては、その加害者負担という一つの原則がありまして、それによっていろいろと保険制度で担保されるというのがあるわけでございまして、自賠責等はその典型的な例でございますが、そういう制度がこれからさらに拡充されていく方向にあるという現実を踏まえて、われわれは過失というものはこの法律から除外していく、こういう考え方でございます。

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