山本鎮彦 に関する国会発言
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○政府委員(森田雄二君) 理事長は山本鎮彦氏、専務理事は金子仁洋氏でございます。
○後藤田国務大臣 私は、外交あるいは防衛その他国としてやはり秘匿すべき秘密はあると思いますね。保護法制がないというのは、やはり私は国としては欠けている面があると思う。私は、基本的につくるべきだと思っているのですよ。 ただし、私が申し上げておる今お読みになったのは、機密保護法、スパイ防止ということになると、収集、探知の罪が入る。そうなりますと、法律の規定いかんにより、あるいは規定ができましても運用いかんによっては、よほど注意をしてない
○松本委員 どこを直そうかということはお答えにならないで、スパイ天国論やその他を展開されました。スパイ天国論と盛んに言われるけれども、この特徴は、スパイ天国と言われているということを言われるだけであって、どういうケースがどういう法律で処罰ができなかったからそれで困るんだということはだれもおっしゃらないというのが特徴なんです。 そして、この問題につきましては、御存じのように国家公務員法、外務公務員法、自衛隊法、電波法、職業的なスパイな
○政府委員(山本鎮彦君) お答えいたします。 戦前の治安維持法等にかかわる警察の資料でございますが、そういう資料があるかどうかまだつまびらかに検討いたしておりませんが、もしあるとすれば、私としては原則として公開すべきものである、このように考えております。
○政府委員(山本鎮彦君) 暴力団に対する警察の態度は、われわれの一番重要な仕事の一つであるということで、絶えず本部長会議、その他担当官会議では厳しく指示をいたしまして、暴力団の存在を絶対に許さないということで、われわれの組織、それからいろいろな力、全力を挙げてこの取り締まりにこれまでも当たってまいりました。これからも一生懸命やりたいと思っております。
○政府委員(山本鎮彦君) きょうの御意見、十分検討いたしたいと思います。
○政府委員(山本鎮彦君) ただいまのお話にありました、指摘された事項等については、私全く先生と同意見でありまして、この運用において人権侵害なりあるいはプライバシーの侵害、こういうことは絶対にあってはならないと考えております。
○政府委員(山本鎮彦君) そういう点はもちろん十分この委員会での御意見は承り、それから運用においても十分気をつけていきたいと、こういうように考えております。
○政府委員(山本鎮彦君) その点はお説のとおりでありまして、われわれは単なる便宜的に、この方が便利だから、この方が効果があるからと、それだけで法律をつくっているわけじゃございませんので、それを受忍する一般国民のそういう影響が最小限度になるようにという配意でいろいろつくったわけでございます。
○政府委員(山本鎮彦君) 今回の法の改正は、御承知のとおり、猟銃などを使用する犯罪が相変わらず絶えない、特に銀行強盗というような凶悪犯罪、あるいは人質事件というような形での凶悪犯罪が絶えないという状況でございます。そういうのを少しでもなくそうという趣旨でございまして、したがって猟銃の所持の許可の基準をいろいろと厳しくしていく、保管に関する規制も強化していく、あるいは眠り銃というようなものも排除すると、そういうようなことで、何とかして猟銃
○政府委員(山本鎮彦君) 新しい規定ができますれば、その運用について十分その趣旨に沿った厳正な規制ができると、このように考えております。
○政府委員(山本鎮彦君) ただいまの十年という規定ですが、これによって将来きちっと取り締まりができるかという御質問ですが、われわれとしては非常にこれは厳しい規定であるというふうに理解しておりまして、これによっていままでのいろいろなお話の犯罪は取り締まらなきゃいかぬし、十分この法規によって自信を持って制限できると、このように考えております。
○小林(進)委員 理事会で御検討いただくのは結構でございますから、ひとつ前向きに実現するように御努力をいただきたいと思います。 それから、時間もありませんので簡単に申し上げます。警察庁にもお伺いいたしますが、先般金大中拉致事件について捜査の中間報告を私は求めてきたわけでございますが、どうもそのときの御回答になかなか了解しがたいものがありますので、私が昭和四十九年二月八日、本予算委員会においてこの金大中拉致事件について質問をいたしまし
○政府委員(山本鎮彦君) お答えいたします。 キャンペーンといっても、われわれとしては新聞、報道機関にすぐに知らせるということによってその実態を国民に知ってもらうということは一生懸命やっております。 それから専門の課は警視庁にもございますし、警察庁にもございますし、それから大阪のほうにもございまして、それぞれやっておりますし、課がないところも専従職員がこれに従事して努力している次第でございます。
○政府委員(山本鎮彦君) 捜査のほうの立場からいいますと、これも同様捜査は進めておりまして、かなりの者を検挙いたしておりますが、その補償の問題でございますが、一般的にはそういう被疑者から補償を取っているというような状況ではないというふうに承知いたしております。もちろん中には話し合いがついて、われわれの把握している中には二件、まあ何といいますか示談という形で補償したのもございますが、大部分は補償されていないというのが現状だと思います。
○政府委員(山本鎮彦君) 最初の東京教育大生の殺人死体遺棄事件、これについてはこれまで二十三人を殺人罪等で検挙、送致いたしております。 次に四十六年十月二十日の横浜国立大学の傷害致死事件、これについては一人を殺人罪で検挙、送致し、三人を指名手配して追跡捜査中でございます。 第三の四十六年十二月四日の関西大学殺人事件については、これまで十二人を傷害致死で検挙、送致しております。 次に四十八年十一月九日の早大生殺人事件については
○政府委員(山本鎮彦君) われわれそういう自身を持ってやっております。
○政府委員(山本鎮彦君) そういう記者会見等はそれぞれの派閥の連中が、先ほど申しましたような内ゲバの趣旨に沿った形でのスポークスマン的な者が発表をしているという事実は承知いたしておりますが、われわれとしては、どこまでもこれを犯罪としてとらえて、その証拠を整えて、その被疑者を逮捕する、検挙するということで、あらゆる方法をもって、いま申し上げましたような形で捜査を詰めて、これまでも多数の事件を検挙しておりますが、昨年一ぱいでも事件の約七割方
○政府委員(山本鎮彦君) お答えいたします。 われわれは、この内ゲバを見のがしているとか、やらせるままにさしている、こういう態度は絶対にとっておりません。徹底的にこれを検挙するという方針で臨んでおります。 やり方としては、いまお話しのありましたように、内ゲバをする特別の部隊、こういうものを編成しておる疑いが強いものでございますから、こういうものに対して徹底した行動を確認をいたしております。それから彼らの集まるアジト、連絡のアジト
○政府委員(山本鎮彦君) お答えいたします。 最近の内ゲバの特徴を見ますと、非常に綿密な事前の調査をいたしております。そして初めから相手を殺すというねらいで事件が起きている。それからこれまで学生同士であったのが反戦労働者、これにも波及しているというのが一つの傾向でございます。 それから事件の原因は何かということでございますが、結局彼らの革命のためには手段を選ばない、相手をせん滅しなければ革命はできないんだと。そして自分たちだけが