経済産業委員会
○山村委員 どうもありがとうございます。 では、質問を終わります。
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発言数 222件
初発言日: 2000-11-16 / 最新発言日: 2002-11-22 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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○山村委員 どうもありがとうございます。 では、質問を終わります。
○山村委員 大臣の御答弁のとおり、私なりに思う点からしますと、非常に私は日本人というものにこだわるんですけれども、今日の我々の繁栄、そしてまた失われた十年というもとというのが、今回の問題もそうなんですけれども、今の日本人に一番欠落しているものは、法治国家であるにもかかわらず、法令遵守という大義名分といいますか、社会正義に対してよりも経済性を優先するであるとか、組織内の論理の方が優先するであるとか、勝手に思い違いをしているというような現状
○山村委員 まさにおっしゃるとおりで、今回この法案がこの国会に提出されたというのは、そのような東電の問題があったからということになると思うんですけれども、私が思いますところ、先ほどの高円宮殿下じゃないんですけれども、なぜ私が尊敬しているかといいますと、皇族の中でも、皆さんそうなんですけれども、非常に国際感覚にあふれていらっしゃる方で、その中で、海外に対して、日本人とはと、日本人を象徴するようなお方であったというふうに尊敬しているんです。
○山村委員 どうも、長時間にわたるこの原子力の問題、この委員会で質問の機会をいただきましたことをまず光栄と言わせていただいた方がいいと思うんですけれども、質問に先立ちまして、私は、個人的にも本当に敬愛しておりました高円宮殿下が、きのうの夜、逝去あそばされたということは、非常に悲しく思いました。ちょうど、きょうの質問のために勉強中といいますか読み込んでいる最中の報道でございまして、非常に悲しくて、その分、質問の中身が薄くなってしまったのか
○山村委員 私の冒頭の質問というのは、実は、国策としての原子力発電所設置といいますか、推進していくという国策を変えるつもりはございませんかという質問をしようと思ったんですよ。それは中山議員の方から聞いていただきましたので、国策として変えることはないということを前提に質問させていただいているんですけれども、そのためには教育というのは当然必要なんです。情報公開も含めて、住民教育、青少年からの教育というのは必要なんですよ。 ただ、その辺の
○山村委員 エネルギー論争といいますか、そういう項目に関して一般論で本当に申しわけないんですけれども、今回の法案について小さなことといいますか、これから詰めていかなければならないこともあります、まだまだ来週にも時間はいただけるそうなんですが。 今回の法案の中で非常に気になるところ、その点を一点だけ、私なりにちょっとお伺いしたい部分があるんですが、これはいろいろな議員の皆さんも質問があったと思うんですが、一般論としたら、推進する機関と
○山村委員 まさに、コストがかかるというような観点から、ちょうど六月に、エネルギー基本法をここの場で議論させていただいたときにもそうなんですけれども、その後に今回の事件がマスコミを通じて出てきたわけなんですけれども、その辺のことを考えたときに、一つの方法として、私が、もともと中小零細事業者といいますか、どちらかというとベンチャー系という、すき間をいかに広げていくかというような発想の人間であるからかもわかりませんけれども、本当に大きな問題
○山村委員 本当に、三%、五%、六%、それこそ世界に先駆けて、その自然エネルギーに、日本のエネルギー政策はすばらしいねというようなお褒めの言葉をいただけるように、これから変えていただきたい。 その中で、非常に我田引水的な要素もあるんですけれども、せっかくの機会ですので、持論といいますか、先ほど申し上げましたとおり、私の選挙区には芦浜という問題がございました。三十数年にわたって、電力会社が用地を買収し、地元住民にとっては、賛成派、反対
○山村委員 先ほど来の一般論のエネルギー論争でちょっと横道にそれてしまったということもあるんですけれども、今回の法案、これから先を見据えての法案なんですけれども、キーワードというのは、住民に対していかに安全、安心というものを担保できるかということだと思うんですよね。 今、制度上は確かにダブルチェック制度、省庁としては、大臣としてはそのように考えている、政府としてはそのように考えている、それはそれで結構なんですよ。でも、我々、議員とい
○山村委員 その人材の中に、一つこれはお願いしたいのが、確かに、原子力の安全基盤機構というような、本当に専門職として、先ほど来いろいろ言われておりますけれども、学習しながら、いろいろな情報を取り寄せながら、科学的な知識というものを持っていないと務まらないというのは、難しいというのはわかるんですけれども、その中にぜひ入れてほしい人材としては、広報官といいますか、いわゆるいかに上手に説明できるか、説明責任を果たせるかというプロフェッショナル
○山村委員 いろいろな報道によりますと、内閣府の方で、来年の通常国会等々で公益通報者保護制度というような立法措置というのを考えてみえるようなんですけれども、それに先駆けまして、まさに国民の安全と、いわゆる原子力というのはイコール安全、安心というキーワードはついて回るわけなんで、今回の条文の中には、秘密保持というものは必要なんですけれども、制度として、二度と同じ過ちを繰り返さないように、いわゆる内部告発というと日本では余りイメージ的によろ
○山村委員 まさに大臣のおっしゃるとおりなんですけれども、今までの立法過程と違うという認識のもとに、今回の基本法案、私が先ほど冒頭に申し上げましたけれども、全く違うトレンドをつくっていく。今までですと、それこそ各省庁から優秀な人材を集めて、そして、今までの現状からスタートしていくという立法をしていけばよかったと思うんです。 ただ、今までのトレンドといいますか、日本の経済が歩んできた道が間違っていた、それが時代にそぐわなくなってきたと
○山村委員 大臣、ここでちょっと、腰が引けるというのは失礼な言い方なんですけれども、本当にリーダーシップを持っていただいて、総理は確かに総括的な部分として、これはトップとしてやっていただかないといけないんですけれども、担当の経済担当大臣が次の日本というようなトレンドを知的財産立国という形でつくっていくんだから、おれにこれだけの権限を与えろよという形のリーダーシップを持っていただいて、それこそ行革の時代ではあるわけなんですけれども、従来型
○山村委員 まさにやっているというふうに答えられましても、今回の本当に根幹をなすのは、私、くどいほど言いますけれども、今までの日本というのは、ハイテク、ハイテクノロジーの方というのにどうしても重心が重かったと思うのです。このネット社会等々に入ってきてからというのは、まさに知的財産立国ということを目指していこうとしたときは、やっぱり人なんですね、感性なんですよ。やはりハイテクからハイタッチへ、これは、ビジネス社会においてはもう本当に二十年
○山村委員 確かに、次長の方から、取り組んでいく政策課題といいますか、そういう御答弁いただいたわけなんです。 一つの例示をさせていただくというときに、アメリカにいわゆるハリウッドという町がございます。これはもう本当に世界に知れた映画産業の拠点なんですよね。一方、日本の映画産業というものは、今実態どうなっているのかということを考えていただきたいんですよ。まさにそれは、ビジネスとしてのキャッチアップでいいと思うんですけれども、結局アメリ
○山村委員 今大臣から御答弁いただいた内容といいますか、知的財産をそのように本当に産業として生かしていただける、ただ、やはりこれは速やかにお願いしたいなというのが私の本音でございます。 また例を挙げさせていただきますと、私どもも実は田舎で企画屋といいますか、物が何にもない中で、本当に企画書だけで勝負すればいいじゃないかという考え方、まだちょっと時代を早まってしまったのかなというところもあったんですけれども。 ただ、そんな折に、以
○山村委員 おはようございます。 田中理事の後に引き続いてなんですけれども、早速で申しわけございません、大臣に一言申し上げさせていただきます。 ことしの通常国会の折に、特許法改正案ですか、そのときに私、質問に立たせていただいて、そのときに、この知的財産基本法の骨格をつくる戦略本部を設置して、各省庁からそれぞれの精鋭を集めて、また民間からもというような形で、その大綱づくりの真っ最中であるというようなお話を聞きました。 そして今
○山村委員 副大臣から、心強いといいますか、率直な御答弁をいただきまして、まさにそのとおりだと思います。今までとは違うといいますか、迅速に取り組んでいただいたということも、本当に従来とは全くこれは違うと思うんですよ。 ただ、今副大臣の答弁にもあったように、アメリカは、七〇年代後半から八〇年代というところに、いわゆる国家戦略の中で完全にこれを位置づけたわけですよね。日本の台頭というような形で、このままの流れじゃとてもアメリカはだめだよ
○山村委員 いつまでこの枠組みが続くのかということもわかりませんけれども、これはまた、田中先生、鈴木理事という形で理事とも相談させていただいて、大臣が経済担当大臣として、前向きにといいますか、大きなビジョンのもとに、本当にこれは超党派で国民のことを第一に考えてやるのであれば、我々野党としても積極的に応援させていただきますので、その辺の気概だけはぜひ見せていただいて、ばく進していただきたいなというふうに思うんです。 それで、次なんです
○山村委員 ですので、もしこれが仮に——実は私は、今回の基本法というのは、もうしばらく議論させていただいて、もっともっと本当に基盤の強い基本法にしていただきたいなという思いがあるわけなんですけれども、まさに、今まで全くゼロだった、なかったものをつくっていただいたという点においては非常に評価はさせていただいてはいるんですけれども。 これは、著作権法、私はどちらかというと著作権の方が得意分野といいますか、現場のレベルでぶち当たってきたと