「山根孟」の過去の国会発言

発言数 762件

初発言日: 1973-04-05  /  最新発言日: 1984-03-23  /  1 ページ目 / 全体 39ページ

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1984-03-23 衆議院

建設委員会

○山根参考人 現行制度におきましては、国鉄の利用料という形で投下資金をいわば償還をすると申しますか、回収をするというような考え方になっております。したがって、ではその利用料を現下の情勢でどのように負担をしていくかということにつきましては、これからの国鉄監理委員会等でいろいろ御議論があるところであろうというぐあいに考えております。私どもとしては、これに対してどうこうということは申すべきものではないというぐあいに考えております。ただ、私ども

1984-03-23 衆議院

建設委員会

○山根参考人 お答え申し上げます。 事業の実態的なことでございますので、本四公団の方からお答えさせていただきます。 児島-坂出ルートでございますが、昭和五十三年十月に着工いたしましてから、鋭意建設を進めてきておりまして、現在、南北備讃瀬戸大橋初め、海峡部にかかります主要六橋の下部工が順次完成しつつございまして、一部では北備讃瀬戸大橋、下津井瀬戸大橋につきましては、塔が立ち上がっているという状況で、先生野にごらんをいただけたかと思

1984-03-23 衆議院

建設委員会

○山根参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、塔の架設等が始まっておりますが、昭和五十九年度は、先ほど申し上げました塔の架設を完了して、ケーブルの架設に着手するといったように、上部工が最盛期を迎えることになります。公団といたしましては、昭和五十九年度末の進捗率は六割弱、契約ベースでは約八割程度というぐあいに見込んでおります。

1984-03-23 衆議院

建設委員会

○山根参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のように、南北備讃瀬戸大橋の中央部分の橋台、これは北備讃瀬戸大橋と南備讃瀬戸大橋のケーブルを両方定着する橋台のことでございまして、これにひび割れが発生いたしました。ひび割れの箇所はケーブルアンカーフレーム、つまりケーブルを定着いたします金物の下の土台になる部分でございまして、幅一ないし二ミリメートルの程度のものが十数カ所あらわれておりますが、通常の場合よりも若干多く発生しているという

1984-03-23 衆議院

建設委員会

○山根参考人 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、本四備讃線は本州と四国を結びますいわば当面唯一の幹線鉄道でございます。同時にまた、道路鉄道の併用橋ということで主体部分を建設しております。そういったことからぜひとも計画どおり完成することが将来の利用者の負担なりあるいは一般への負担をむしろ軽減する方向であるというぐあいに考えておりまして、たまたま国鉄監理委員会の委員長以下の諸先生方が現地を昨年十一月にごらんいただきまして、現

1984-03-23 衆議院

建設委員会

○山根参考人 お答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますように、このルート、本四備讃線の昭和六十二年度工事完成のためには、ただいま先生おっしゃいました軌道、電気、駅建物といった開業関係設備の一部について、昭和六十年度には着手をいたさなければならないという工程に相なるわけでございます。公団としては、これに関係をいたします工事実施計画の認可を本年じゅうには得たい。したがいまして、これに先立ちまして、さまざまな手続、打ち合わせ等を進

1984-03-23 衆議院

建設委員会

○山根参考人 これから実施計画の手続を、御認可を得るための作業を進めてまいるわけでございますので、この方針で進んでまいりたい、かように考えております。

1983-03-24 参議院

建設委員会

○参考人(山根孟君) まず神戸―鳴門ルートの大嶋門橋を含む区間について申し上げます。 大嶋門橋はおかげさまでケーブルの架設を終了いたしまして、補剛げたを架設すべく現在準備中でございます。この大鳴門橋に接続をいたします四国側大毛島の孫崎の高架橋、淡路島側の門崎の高架橋につきましてはすでに下部工事を終えまして、けたの架設も終了した段階でございます。また、関連をいたします陸上部につきましては、五十八年度じゅうに用地取得をおおむね完了いたし

1983-03-24 参議院

建設委員会

○参考人(山根孟君) お答え申し上げます。 大鳴門橋を含みます西淡インターチェンジ、大毛島インターチェンジが完成した場合に、一体この橋を利用する交通量はどうかということでございますが、年平均一日当たり約七千七百台というぐあいに私ども予測をいたしております。ごく大まかに申し上げまして、このうちの九百台が四国と淡路島間の交通でありまして、残りの六千八百台が先生おっしゃいました近畿以東と四国間を行き来する交通量になろうというぐあいに考えて

1983-03-24 参議院

建設委員会

○参考人(山根孟君) ただいまこの大毛島のインターチェンジから流出入する交通といたしましては、鳴門公園線と鳴門有料道路、この二本のそれぞれ二車線の道路がまず第一の接続道路としてなるわけでございますが、私ども当面、その供用時点におきます実質付加されます交通量としては十二時間でざっと四千台程度でございますというぐあいに見込んでおりますので、この接続いたします二本の道路の容量としては、通常の場合は十分余裕があるのではないかと、こう考えておりま

1983-03-04 衆議院

予算委員会第八分科会

○山根参考人 お答えします。 現段階では、先生がいま御指摘のような意味での特段のルールというものはございませんが、実際上の指導の仕方といたしまして、大規模な工事におきまして下請を使うという場合には、地元業者の力をかりてやるという指導をいたしております。

1983-03-04 衆議院

予算委員会第八分科会

○山根参考人 本州四国連絡橋公団といたしましては、先生ただいまお話のございました昭和五十二年十一月に環境影響評価案を縦覧をいたしまして、その段階で関係地域の方々から路線変更あるいはトンネル化等のいろいろな御要望がございました。そういった点を考慮、配慮いたしまして、自然条件あるいは技術的な問題、環境への影響等を十分調査検討いたしまして、関係行政機関とも意見の調整を図りまして、一昨年、昭和五十六年五月三十日に地元の方に、変更いたしました結果

1983-03-04 衆議院

予算委員会第八分科会

○山根参考人 私どもといたしましては、環境上の諸問題、つまり環境保全に関します目標値に対して構造的に十分な対処ができるかどうか、こういった点はもちろん十分考えて計画を設定をいたしておりますが、また同時に、トンネル内におきます交通事故の問題、これはやはり明かりの部分に比べまして大変高いわけでありますし、また事故処理にも困難を伴う。火災事故におきましても大惨禍に発展をする可能性もある等々、総合的な問題等も配慮いたしまして、環境上の配慮から十

1983-03-04 衆議院

予算委員会第八分科会

○山根参考人 お答えします。 私どもとしては、御理解を得られるように最善を尽くして現在御説明を申し上げ、また一部の関係の方々からは御理解を得られているわけでございます。今後における対策面におきます個々の問題が、実はこれから残されておる段階であるというぐあいに考えておりまして、最善を尽くして現在地元との折衝と申しますか、御理解を得べくやっておるというわけでございまして、今後とも努力を続けてまいりたい、こう考えておるわけでございます。

1983-03-04 衆議院

予算委員会第八分科会

○山根参考人 私ども、最善を尽くしたいという考え方に変わりございません。そのために稗田地区、各地区の方々にもいろいろ御説明を申し上げているわけであります。その過程で種々の御要望なり問題が提起されたことにつきましては誠意を持って、具体的な措置をどのようにするかについて検討してまいりたい、こういう考え方を持っておるわけでございます。

1983-03-04 衆議院

予算委員会第八分科会

○山根参考人 お答え申し上げます。 本州四国連絡橋公団といたしましては、かねてから地元業者への発注に意を用いてきたところでございますが、私どもの実施をしております工事のうち、先生も触れられましたが海峡部の工事は、実は長期にわたりまして大変大規模なものが多く、高度な施工技術や特殊機械によります施工等が大宗を占めるといったことでございますので、どうしても施工業者ということになりますと経験豊かで施工能力の大きいものが要求される場合が多いわ

1983-03-04 衆議院

予算委員会第八分科会

○山根参考人 私どもの基本的な考え方は、陸上部の仕事については、特殊なものを除いては、できるだけ地元の業者の方々の受注機会を多くすることがまず先決であるというぐあいに考えております。 では、その地元の中で、次にどういうぐあいに考えていくかということがあろうかと思いますが、その点につきましては、なお今後検討をいたしてまいりたいと思います。 いずれにいたしましても、陸上部の仕事につきましては、特別な工事を除いては、原則的には地元の業

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