山根孟 に関する国会発言
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○浜田委員長 これより会議を開きます。 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。(私語する者あり) お静かに願います。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として、本州四国連絡橋公団理事山根孟君、水資源開発公団総裁望月邦夫君、理事大嶋孝君、理事川本正知君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○参考人(山根孟君) ただいまこの大毛島のインターチェンジから流出入する交通といたしましては、鳴門公園線と鳴門有料道路、この二本のそれぞれ二車線の道路がまず第一の接続道路としてなるわけでございますが、私ども当面、その供用時点におきます実質付加されます交通量としては十二時間でざっと四千台程度でございますというぐあいに見込んでおりますので、この接続いたします二本の道路の容量としては、通常の場合は十分余裕があるのではないかと、こう考えておりま
○参考人(山根孟君) お答え申し上げます。 大鳴門橋を含みます西淡インターチェンジ、大毛島インターチェンジが完成した場合に、一体この橋を利用する交通量はどうかということでございますが、年平均一日当たり約七千七百台というぐあいに私ども予測をいたしております。ごく大まかに申し上げまして、このうちの九百台が四国と淡路島間の交通でありまして、残りの六千八百台が先生おっしゃいました近畿以東と四国間を行き来する交通量になろうというぐあいに考えて
○参考人(山根孟君) まず神戸―鳴門ルートの大嶋門橋を含む区間について申し上げます。 大嶋門橋はおかげさまでケーブルの架設を終了いたしまして、補剛げたを架設すべく現在準備中でございます。この大鳴門橋に接続をいたします四国側大毛島の孫崎の高架橋、淡路島側の門崎の高架橋につきましてはすでに下部工事を終えまして、けたの架設も終了した段階でございます。また、関連をいたします陸上部につきましては、五十八年度じゅうに用地取得をおおむね完了いたし
○参考人(山根孟君) お答え申し上げます。 本州四国連絡橋公団といたしましては、離職者対策といたしまして当面再就職相談窓口を開設することといたしておりますが、先生御指摘の直接当公団が関連事業として行いますものには大きく二つあるわけでございます。 第一が料金徴収、交通管理、路面清掃、施設管理といった管理業務でございます。第二が照明その他諸機器の保守整備、路面保守、塗装といったようないわば保守整備業務等でございます。これらの中には転
○参考人(山根孟君) 途中経過につきましては一切公表いたしておりません。
○参考人(山根孟君) 第一の指名業者でございますが、日本国土開発・大豊建設・森長組共同企業体、鉄建建設・住友建設・神崎組共同企業体、不動建設・竹中土木・福吉組共同企業体、戸田・白石基礎・淡路土建共同企業体、三井建設・鴻池組・大末建設共同企業体、いずれもこのいま申し上げました頭に門崎高架橋第一工区下部工及び道路づけかえ工事というタイトルがつきまして、ただいま申し上げました共同企業体が指名をされておるわけでございます。入札回数は四回でござい
○参考人(山根孟君) 仰せのとおりでございます。
○参考人(山根孟君) 現場におきます諸条件等々につきましては、現場説明として積算の見積もりの前提条件になることはお話を申し上げますが、それ以外一切話しておりません。
○参考人(山根孟君) 仰せのとおり言っておりません。
○参考人(山根孟君) 予定価格を公表をいたしますことにつきましては、その後の諸般の情勢等からこれは公表いたさないということにいたしております。
○参考人(山根孟君) お答え申し上げます。 門崎高架橋第一工区下部工工事でございますが、五十四年三月二十四日入札を行い、その結果二十七億六千万円で工事を実施いたしたものでございますが、ただいま会計検査院の方からお話のありましたように、積算の誤ちがあったわけでございます。その後、本四公団といたしましては積算に誤りないよう十分措置をいたしていきますとともに、五十五年一月二十八日付をもちまして過大積算相当額について請負業者と協議の上、減額
○参考人(山根孟君) ただいま先生御指摘のございましたようにロットサイズの問題、あるいは海運におきます輸送のいろいろな条件、運賃、それから港に集荷をいたしますまでの間の状況、あるいは品目等々、私どもそれなりに条件、現実の実態に合うようなモデルをつくりまして推定をいたしたわけでございます。その結果が先ほど申し上げた数字に相なったわけでございますが、なお実態につきましては十分調査並びに解析をいたしまして、将来の予測にたえ得るような方法で考え
○参考人(山根孟君) お答え申し上げます。 私どもが調査をいたしましたのはモデル四港、すなわち小松島・徳島、坂出、松山、大阪の四港でございます。 私どもは政府調査の一環といたしまして、種々な条件のもとに想定をいたしたわけでございますが、これら四港を総計をいたしまして、五十八年度及び児島−坂出ルートが完成を予定しております昭和六十二年度におきます港湾に対する影響労働力は、四港計で申し上げましてそれぞれ五十七人及び五十八人という数字
○参考人(山根孟君) お答え申し上げます。 第一の、工事発注に関する問題でございます。 橋梁の大変高度な長大橋に関する部分の仕事につきまして、これはなかなか困難であろうと思いますが、それに関連する準備工等々、さらには、陸上の道路部分につきましては、私ども工事の難易度、工事の規模、建設業者の施工能力といった点を勘案しながら、地元中小建設業者が極力受注の機会が得られますように配慮してまいる方針で臨んでおるわけでございます。 第二
○参考人(山根孟君) お答え申し上げます。 岩黒島につきましては、私ども地形条件その他から、また島の状況等から見まして橋上にバスストップをつくりまして、これによって住民の方々のサービスに供したいという基本的な考え方を持っておるわけでございます。ただ、橋の上にバスストップができますので、一体島からその橋上にございますバスストップにいかに連絡をするか、これが私どもの現在詰めております問題でございまして、現在橋梁管理上必要な構造をどういう
○参考人(山根孟君) 私ども検討いたしまして今回説明をさしていただきましたルートにつきましては、環境上の問題を初め十分関係の住民の地域の方々に御説明を申し上げ、御理解を得られる、また御理解を得るよう努めてまいらねばならぬと考えておりますが、私どもとしては、このルートでありますならば、大綱において生活環境の保全その他交通安全上の問題等々、各般の諸条件に照らしまして十分確信のあるルートである、かように考えております。
○参考人(山根孟君) お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘の問題は、稗田地区のルート問題でございます。これにつきましては、五十三年にこのDルートが着工いたします前の段階におきまして環境影響評価を実は実施をいたしました、ほぼ一年かかったわけでありますが。その際、この地区のルートについては地方自治体等からの御意見等もございまして、総合的に検討をして、その上で決定をするといういわば宿題になっておったわけであります。 こういった観
○参考人(山根孟君) 三ルート全体の鋼材及びセメント量という御質問でございます。三ルートそれぞれ合算をいたしまして、鋼材については百九十八万トン、セメントにつきましては二百七十二万トンぐらいに見積もっております。なお、一ルート四橋、現在進めております規模について申しますと、鋼材が九十九万トン、セメントが百五十三万トンというぐあいに見積もっております。
○参考人(山根孟君) 第一の稗田の問題でございますが、このルートにつきましては、当初環境影響評価におきまして、路線につきましては、今後総合的な検討をした上で決定をするという条件のもとでございますので、私ども、今回近々御提示申し上げるルートが変更と申しますか、ではなくて、むしろ今回お示しするルートが、過去の経緯はございましたものの、今後建設をしてまいるべきルートを設定するという実は考え方に立っておるわけでございます。それにつきましては、地