「山根隆治」の過去の国会発言

発言数 1,412件

初発言日: 2001-10-30  /  最新発言日: 2013-05-20  /  1 ページ目 / 全体 71ページ

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2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 総理、通告外でありますけれども、最初に、総理にとって苦い質問をさせていただかなくてはなりません。 それは、昨日、埼玉県のさいたま市、政令指定都市でありますけれども、市長選挙がございまして、その結果、自民党、公明党が推薦された候補者が敗れると、こういう結果になりましたけれども、この結果についてはどのようにお思いでしょうか。

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 ありがとうございます。 最後と言いましたが、もう一問、済みません。 統合医療の推進についてなんですけれども、これもプロジェクトチーム、厚生労働省つくって一定の結論めいたものを出しているんですけれども、この点について積極的に、一定の結論が出ましたので、まとめられたものがありますので、ここから統合医療の推進というものに力入れるべきだと思うんですが、いかがでしょうか。

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 私は、地方の選挙といえども政令指定都市の大きな選挙ということ、しかも都市部で行われた選挙でありましたから、私は、やはり都市部の住民の方の意識が少し変わってきているかなと。アベノミクスということで非常に高揚感も閣僚の皆さんはおありでありましょうし、自民党席からもそういうようなお声がありますけれども、しかし、私は、やはりここに来て、アベノミクスで株価が上がっている、一割、二割の方が株をお持ちだと思いますけれども、そのほかの方々

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 そのような受け取り方であればそれはそれで結構でありますけれども、実は、自民党が推薦された候補者の方、私もよく存じ上げておりますけれども、人格、識見共に非常に経験もあるすばらしい方でございましたが、それをもってしても勝ち得なかったということでは、やはり安倍総理の責任もあるというふうに私は思いましたが、これはせんのない議論になりますから、この辺にとどめさせていただきます。 さて、決算に対する、二十二年度決算、総合評価につい

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 安倍総理が言われている三本の矢、三本目の矢というのは産業政策だというふうに思いますけれども、その実際にやられようとしている政策については、産業政策については、随分、私たちが提唱してきたこと、それもかなり取り入れていただいていると思っています。 この二十二年度決算、これからいろいろな議論はありますけれども、の中で、私たちが粉骨砕身、非常に気合を入れて作った予算でもございました、政策もそうであります。どんどん遠慮なく、この

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 参与ですから、私は内閣、政府の方から交通費等も当然出されていると思うんですね。今、第三者的な立場であるかのような、こういうことで行かれたんだろうなというふうに思うということについては、ちょっといかがかと思うんですね。私はやっぱり率直にもっと、まあ秘密裏に全部終わればよかったんでしょうけれども、これだけマスコミでも、映像でも流されていて、北朝鮮に利用されたというふうな見方も強くありますけれども、こういうような状況になったとき

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 そうしますと、先ほど官房長官言われた拉致、核、ミサイル、この三つの問題について議論がされたと、こういうことでよろしいんでしょうか。

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 先ほど申し上げましたように、この訪朝ということについてはアメリカも非常に重要な重大な関心を持っておられて、非常に不快感を表明されております。そして、韓国の報道官も同じように不快感を表明されております。 安倍総理は我が民主党政権のときに、非常に日米関係が毀損したというような表現を、たしかそういった意味の表現をされておられましたけれども、これほど、今ほど私は日米関係、まあいろいろな問題も含めて順調にいっているように見受ける

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 今の表現というのは非常に私は危ういと思うんですよ、総理。韓国も私たちに事前に連絡するわけじゃないからという、そういうような言い方というのは少し危ないと思います、また危ういと思いますね。 この今ミサイル、核、拉致の問題については、それぞれ、拉致自身も十二か国の人たちが拉致をされているというふうに言われている、そういう状況の中で、国際的な連携がなかったら二国間だけで私は解決できないんだろうと思うんですね。韓国の協力ももちろ

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 この問題だけ時間取られませんけれども、こういった今御答弁いただきましたけれども、しかし、飯島氏が訪朝している前後に北朝鮮がミサイルを日本海に向けて撃ったと、このこともどうなのかという思いがあります。このことは、やはり北朝鮮というのは生半可な準備ではとても交渉できる相手じゃないなというふうに私自身改めて思いましたけれども。 それで、もう一つ、是非、総理にお願い、要望しておきたいと思いますのは、総理は拉致の家族会の皆様と、

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 委員長、通告していませんから。 分かりました。そのお答え、受け止めさせていただきます。 それで、主要課題に対する基本姿勢ということで幾つか掲げさせて事前にいただいたんですが、時間の関係もあって一点だけちょっとお伺いします。これは総理しか絶対答えられないことですけれども、衆参ダブル選挙があるんじゃないかというような憶測を持つところあるんですけれども、この衆議院の解散についてはどのように思いますか。

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 それでは次に、私、西武秩父線の存続問題について御通告をさせていただいているわけでありますけれども、これは、御承知のように、西武ホールディングス筆頭株主であるアメリカ投資会社のサーベラスが株式の公開買い付けに当たって西武ホールディングスにいろいろな要望をした、その中で、赤字路線あるいはもうからない鉄道の廃線ということを要望したという報道がありまして、国会でも何人かの方が議論をされておられるわけでございますけれども、この問題に

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 西武は、実は国内に広大なスキー場を保有しております。ですから、西武だけではなくて、こうした水資源ということで外国資本がこういった土地をどんどん買収していくということについていかがなものかと、こういう議論が国会でも随分されてきているんですね。そういったときに、この水資源というものを確保するというこういうような視点からは、これも外為法の対象になるのかどうか、あるいは本当に外為法だけでこれは十分と言えるのかどうかというのは少し疑

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 御答弁になっていないんですけれども。そのお気持ちはよく分かります。そうなんですが、私は鉄道の話だけではなくて今少し広げてお話をさせてもらいました。土地の買収等について、水資源、大事なところはどうなのかと、それをどう守るのかということであります。 やはり欧米と私たち日本の文化というものの大きな違いがあると思うんですね。それはやはり、株主中心の欧米の経営発想から、私たちは、よく言われたように、株主の方も大事にして、お客様も

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 幅広い論議をした上で、一つの方向性というものを私は定めていく必要があるんだろうと思うんです。世界各国いろいろな規制というものが、それぞれの国によってあるんですね。そういうものもひとつ研究していただいて、是非日本の国益、国民の生活を守るために立ち上がっていただきたいと、御要望にとどめたいと思います。 それでは次に、医療政策についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 卵子提供の問題についてでありますけれども、幹細胞投

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 しっかりとこれからもウオッチしていただいて、適切な指導、今できる法律の範囲で適切な指導を是非していただきたいというふうに思っております。 卵子の提供の問題に移らせていただきますが、神戸市のOD—NET、これはお医者さんや患者さんの支援者などで構成する組織でございますけれども、ここが実は御自身の親族でない第三者からの卵子ということを提供することが決まったと、こういうことでございまして、御自身の卵子で妊娠できない皆さんにと

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 大臣の答弁、非常に誠実でいい印象ですね。ですから、その誠実さを具体的な形に一日も早くしていただけるようにお願いしたいと思うんですね。 それで、次に医師不足の問題なんでございますけれども、ある機関のシミュレーションによりますと、人口一千人当たりの医師の数が二〇一〇年の二・〇から二〇三五年には三・一四に増加するということが予測されていると。これは医学部の定員が増えたと、増えると、こういう結果でございます。しかし、実際、内訳

2013-05-20 参議院

決算委員会

○山根隆治君 分かりました。ありがとうございます。 それで、もう一つ、時間もなくなりましたので、もう一度厚生労働大臣にお伺いをいたしたいというふうに思っているんですけれども、実は、安倍内閣は非常に医療に力を入れておられまして、外国の修練医が来れば日本の医療機器を使ったりいたしますから、それぞれの国に帰ったらまた日本の医療機器を使いたいと、こういうことになったりして非常に経済的にも私は政策としては面白いというふうに思いますし、いいこと

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