山根隆治 に関する国会発言
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○議長(額賀福志郎君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ――――――――――――― 阿部 知子君の挨拶 二〇〇〇年六月の初当選から二十五年、この度、永年在職の表彰を頂きましたこと、厚くお礼申し上げます。 徳洲会の勤務医であった私に社会民主党から立候補のお誘いがあった時、その背を押して下さったのは、今は亡き徳田虎雄理事長でした。弱い立場の患
○武正委員 立憲民主党、武正公一です。どうぞよろしくお願いいたします。 七年ぶりに国会に戻していただきまして、この外務委員会も二〇〇〇年以来よく所属をし、外務副大臣も務めさせていただきました。今日、こうして立憲民主党のトップバッターで質問の機会をいただき、外務委員会の理事、委員の皆さんに、そしてまた外務委員会の皆さんに、また、外務大臣始め、外務省の皆さん始め、感謝申し上げたいと思います。 まず、先日、ノーベル平和賞を日本被団協が
○委員長(徳永久志君) ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、浜田昌良君、塚田一郎君及び山根隆治君が委員を辞任され、その補欠として石川博崇君、中原八一君及び江田五月君が選任されました。 また、本日、川合孝典君及び柴田巧君が委員を辞任され、その補欠として津田弥太郎君及び小野次郎君が選任されました。 ─────────────
○委員長(武内則男君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、寺田典城君、小見山幸治君、山根隆治君、石井浩郎君及び梅村聡君が委員を辞任され、その補欠として行田邦子君、大久保潔重君、牧山ひろえ君、武見敬三君及び尾辻かな子君が選任されました。 ─────────────
○委員長(武内則男君) ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。 この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、長谷川岳君、石井みどり君及び牧山ひろえ君が委員を辞任され、その補欠として石井浩郎君、熊谷大君及び山根隆治君が選任されました。 ─────────────
○委員長(北川イッセイ君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、山根隆治君、石井一君及び森まさこ君が委員を辞任され、その補欠として谷博之君、江田五月君及び渡辺猛之君が選任されました。 ─────────────
○委員長(北川イッセイ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、樽井良和君、難波奨二君、松田公太君、江田五月君及び平山誠君が委員を辞任され、その補欠として山根隆治君、徳永久志君、水野賢一君、石井一君及び舟山康江君が選任されました。 ─────────────
○委員長(金子原二郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山根隆治君が委員を辞任され、その補欠として樽井良和君が選任されました。 ─────────────
○山根隆治君 終わります。
○山根隆治君 ありがとうございます。 最後と言いましたが、もう一問、済みません。 統合医療の推進についてなんですけれども、これもプロジェクトチーム、厚生労働省つくって一定の結論めいたものを出しているんですけれども、この点について積極的に、一定の結論が出ましたので、まとめられたものがありますので、ここから統合医療の推進というものに力入れるべきだと思うんですが、いかがでしょうか。
○山根隆治君 分かりました。ありがとうございます。 それで、もう一つ、時間もなくなりましたので、もう一度厚生労働大臣にお伺いをいたしたいというふうに思っているんですけれども、実は、安倍内閣は非常に医療に力を入れておられまして、外国の修練医が来れば日本の医療機器を使ったりいたしますから、それぞれの国に帰ったらまた日本の医療機器を使いたいと、こういうことになったりして非常に経済的にも私は政策としては面白いというふうに思いますし、いいこと
○山根隆治君 大臣の答弁、非常に誠実でいい印象ですね。ですから、その誠実さを具体的な形に一日も早くしていただけるようにお願いしたいと思うんですね。 それで、次に医師不足の問題なんでございますけれども、ある機関のシミュレーションによりますと、人口一千人当たりの医師の数が二〇一〇年の二・〇から二〇三五年には三・一四に増加するということが予測されていると。これは医学部の定員が増えたと、増えると、こういう結果でございます。しかし、実際、内訳
○山根隆治君 しっかりとこれからもウオッチしていただいて、適切な指導、今できる法律の範囲で適切な指導を是非していただきたいというふうに思っております。 卵子の提供の問題に移らせていただきますが、神戸市のOD—NET、これはお医者さんや患者さんの支援者などで構成する組織でございますけれども、ここが実は御自身の親族でない第三者からの卵子ということを提供することが決まったと、こういうことでございまして、御自身の卵子で妊娠できない皆さんにと
○山根隆治君 幅広い論議をした上で、一つの方向性というものを私は定めていく必要があるんだろうと思うんです。世界各国いろいろな規制というものが、それぞれの国によってあるんですね。そういうものもひとつ研究していただいて、是非日本の国益、国民の生活を守るために立ち上がっていただきたいと、御要望にとどめたいと思います。 それでは次に、医療政策についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 卵子提供の問題についてでありますけれども、幹細胞投
○山根隆治君 御答弁になっていないんですけれども。そのお気持ちはよく分かります。そうなんですが、私は鉄道の話だけではなくて今少し広げてお話をさせてもらいました。土地の買収等について、水資源、大事なところはどうなのかと、それをどう守るのかということであります。 やはり欧米と私たち日本の文化というものの大きな違いがあると思うんですね。それはやはり、株主中心の欧米の経営発想から、私たちは、よく言われたように、株主の方も大事にして、お客様も
○山根隆治君 西武は、実は国内に広大なスキー場を保有しております。ですから、西武だけではなくて、こうした水資源ということで外国資本がこういった土地をどんどん買収していくということについていかがなものかと、こういう議論が国会でも随分されてきているんですね。そういったときに、この水資源というものを確保するというこういうような視点からは、これも外為法の対象になるのかどうか、あるいは本当に外為法だけでこれは十分と言えるのかどうかというのは少し疑
○山根隆治君 それでは次に、私、西武秩父線の存続問題について御通告をさせていただいているわけでありますけれども、これは、御承知のように、西武ホールディングス筆頭株主であるアメリカ投資会社のサーベラスが株式の公開買い付けに当たって西武ホールディングスにいろいろな要望をした、その中で、赤字路線あるいはもうからない鉄道の廃線ということを要望したという報道がありまして、国会でも何人かの方が議論をされておられるわけでございますけれども、この問題に
○山根隆治君 委員長、通告していませんから。 分かりました。そのお答え、受け止めさせていただきます。 それで、主要課題に対する基本姿勢ということで幾つか掲げさせて事前にいただいたんですが、時間の関係もあって一点だけちょっとお伺いします。これは総理しか絶対答えられないことですけれども、衆参ダブル選挙があるんじゃないかというような憶測を持つところあるんですけれども、この衆議院の解散についてはどのように思いますか。
○山根隆治君 この問題だけ時間取られませんけれども、こういった今御答弁いただきましたけれども、しかし、飯島氏が訪朝している前後に北朝鮮がミサイルを日本海に向けて撃ったと、このこともどうなのかという思いがあります。このことは、やはり北朝鮮というのは生半可な準備ではとても交渉できる相手じゃないなというふうに私自身改めて思いましたけれども。 それで、もう一つ、是非、総理にお願い、要望しておきたいと思いますのは、総理は拉致の家族会の皆様と、
○山根隆治君 今の表現というのは非常に私は危ういと思うんですよ、総理。韓国も私たちに事前に連絡するわけじゃないからという、そういうような言い方というのは少し危ないと思います、また危ういと思いますね。 この今ミサイル、核、拉致の問題については、それぞれ、拉致自身も十二か国の人たちが拉致をされているというふうに言われている、そういう状況の中で、国際的な連携がなかったら二国間だけで私は解決できないんだろうと思うんですね。韓国の協力ももちろ