大蔵委員会
○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。 先ほどから申し上げておりますように、昇格あるいは特昇というふうな人事上の運用につきましては、組合の所属いかんというふうなことは考慮に入れずにわれわれとしてはその運用を行っておるわけでございます。したがいまして、勤務成績が良好であるかどうかという点も、そういう観点からいろいろと人事当局が判断をしてやっているわけでございまして、その結果として、先生おっしゃったような事態がもしあるといたしま
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発言数 320件
初発言日: 1975-12-11 / 最新発言日: 1977-05-26 / 1 ページ目 / 全体 16ページ
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○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。 先ほどから申し上げておりますように、昇格あるいは特昇というふうな人事上の運用につきましては、組合の所属いかんというふうなことは考慮に入れずにわれわれとしてはその運用を行っておるわけでございます。したがいまして、勤務成績が良好であるかどうかという点も、そういう観点からいろいろと人事当局が判断をしてやっているわけでございまして、その結果として、先生おっしゃったような事態がもしあるといたしま
○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。 職員の昇格、特昇というふうな問題につきましては、御承知のとおり、一般職の職員の給与に関する法律並びに人事院規則等の定めるところによって、勤務成績あるいは在級年数、経験年数、職務内容あるいは等級別定数等を総合勘案をして私たちは実施しているわけでございます。お話の十八期の人がどの程度かというふうなお話は、ちょっといま手元に数字がございませんので申し上げられないわけでございますけれども、昇格
○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。 期別に実はこの等級の昇格の実態をわれわれ手元に統計として持っておりません。したがいまして、十八期について三等級が幾らいるかというふうな数字は実は手元にございません。ただ、概括的にまあこれは申し上げますと、おおむねわれわれの感じで申し上げますと、二割あるいは二割弱というふうなところがそれに当たろうかというふうに考えております。
○政府委員(山橋敬一郎君) 組合によって昇格をしているか昇格をしてないかというふうな統計は持っておりません。
○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。 従来から当庁といたしましては、職員団体加入の有無あるいは所属の職員団体がどういう職員団体であるかというふうなことによりまして、人事上差別を行う考えは毛頭ございませんし、また事実そのような運用をやってきたということはないというふうに思っております。 御指摘の点につきまして、組合員別によってその昇格状況がどうであるかというふうな統計を私たち持っておりません。したがいまして、そのような運
○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。 まあ、先ほど来申し上げましたように、当庁の昇格等の運用につきましては、所属職員団体のいかんによって差別を行う考え方は毛頭ないわけでございまして、今後も規則あるいは法律に従って適正にやってまいりたいというふうに考えているわけでございます。 ただ、いろいろな昇格の問題につきましては等級別定数というものがございまして、その先ほど来申し上げましたように、人事院規則に定める資格基準に合致した
○政府委員(山橋敬一郎君) 戦前の資料ということでございますが、ございますかどうかこれから調べまして、もしございますればお手元に持ってまいりたいというふうに思います。
○政府委員(山橋敬一郎君) 職員の昇格の問題でございますけれども、先ほど来申し上げておりますように、人事院規則あるいは国家公務員法の趣旨に従って、現在までも私たちは法令の定めるところに従って適正にやってまいったつもりでございますけれども、なお御指摘のような問題がもしあるといたしますれば、十分そういったものを念頭に置きまして適正に、より適正にやっていきたい、こういうふうに考えております。
○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。 特別昇給につきましても先ほどの昇格と同様でございますが、勤務成績が特に良好な職員について実施するのがたてまえでございます。したがいまして、そういう観点から特別昇給の運用をやっておるわけでございまして、たとえ一回目、最初の特昇であるからと言って、これは勤務成績に関係なく全員一律に実施するというふうなことはちょっといかがかというふうに私たちは考えておるわけでございまして、三十期生の特昇の問
○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、特別昇給の趣旨から考えまして、やはり勤務成績が特に良好な者、そういうふうな一つの趣旨がございます。したがいまして、私たちは特別昇給の運用に当たりましては、これを一律に機械的に運用するということは考えておりません。したがいまして、それぞれの勤務成績あるいは能力、そういうものを総合勘案をいたしまして、この特別昇給の運用をやってまいりたいというふうに考えておるわ
○政府委員(山橋敬一郎君) 特別昇給の運用につきましては、先ほど来申し上げておりますように、法令の趣旨に従って私たちは従来も適正に行ってきたつもりでございますし、まあ今後もそういうつもりでございますけれども、先生御指摘のような点も十分念頭に置きながら今後とも適正にやってまいりたいというふうに考えております。
○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。 人事異動につきましては、私たちは基本的には公務の要請に基づいて行うべきものだというふうに考えておりますけれども、職員の希望とか心情、家庭事情というものにも十分配慮して適切に実施してまいっているつもりでございますし、今後もそのつもりでございます。先生おっしゃったいろいろ個別の問題、私たちも組合からよく話を聞いております個別の事情のほかにと申しますか、立ち入って御答弁するのは差し控えさして
○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。 先ほどの個別の人事異動の問題でございますけれども、先ほどもお答え申し上げましたように、家庭事情というふうに問題がある人たちにつきましては、その個別の事情というものを十分把握をいたしまして措置を講じてまいっておるわけでございますし、御指摘の問題につきましても、家庭事情というものを十分把握したところで適切な判断をしてまいりたいというふうに考えているわけでございます。
○山橋政府委員 お答えいたします。 コンピューター会計についての専門家あるいはコンピューターを解読できるという意味で何人おるかというお話でございますけれども、ちょっと人数を私つまびらかにしておりませんけれども、必ずしもそう多い数ではございません。
○山橋政府委員 コンピューターをめぐるいろいろな事務がございますけれども、コンピューター関係の事務を行っているという意味でコンピューターについて知識がある人間ということでございますれば、国税庁におきまして事務管理課あるいは国税局におきまして事務管理課、電子計算課とそれぞれございます。概算で、ちょっと正確な数字は申し上げられませんが、おおむね二百名程度の要員がございます。 そのほか、実際に調査に当たりますところの各国税局の調査部、これ
○山橋政府委員 お答えいたします。 先般先生から、無料相談に当たっての相談票のお話がございまして、その場で初めて見たものでございますので、調査をいたして後刻御報告するというお答えをいたしたわけでございますが、最初に、その調査の結果どういうことであったかということについてお答え申し上げます。 税理士会の無料相談の機会に、青色申告の勧奨及びその後の指導というものの参考資料にいたしますために相談票の作成を依頼いたしたことは確かにござい
○山橋政府委員 私たちは、部会として協力する旨の決定はされなかったというふうに実は報告を受けておるわけでございますが、ただいま先生のおっしゃるように部会の方で拒否の決議をされたということでございますれば、私たちの聞いております事実とちょっと違いますので、もう一度調査をいたしたいというふうに思っております。
○山橋政府委員 お答えいたします。 ただいまの先生の東成の件につきましては、私たち実は初めて聞いた事実でございまして、実態関係全くつまびらかにしておりません。したがいまして、お話の件につきましては早速実態を調べましてどういう事情であったかということを明らかにいたしたいというふうに考えております。 いろいろな考え方があろうかと思いますけれども、青色申告の勧奨に当たりまして、いろいろな方法を第一線が考えながら知恵をしぼってやっている
○山橋政府委員 先ほど先生お話しのように、全体どういう経緯でどういう事情のもとにそういうことが行われたかということを実はつまびらかにいたしませんと、事柄の結果だけの評価というのは非常にむずかしいかと思います。したがいまして、いま直ちにそのこと自体のよしあしというものを私たちが申し述べるということは差し控えさしていただきたいと思いますけれども、なお総合的に、どういう経緯、どういう趣旨、どういう実態のもとにそういうことが行われたかということ
○山橋政府委員 お答えいたします。 財産課税の場合の評価の原則というのは、相続税法によって決められておりまして、大原則は財産を取得したときにおきますところの時価によるというのが大原則でございます。この場合の時価という意味は、課税時期におきまして、それぞれの財産につきまして不特定多数の当事者間で自由な取引が行われる場合に通常成立すると認められる価格をいうというふうに私たちは解しておるわけでございますけれども、たとえば土地につきましては