山橋敬一郎 に関する国会発言

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1977-05-26 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) 戦前の資料ということでございますが、ございますかどうかこれから調べまして、もしございますればお手元に持ってまいりたいというふうに思います。

1977-05-26 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  先ほどの個別の人事異動の問題でございますけれども、先ほどもお答え申し上げましたように、家庭事情というふうに問題がある人たちにつきましては、その個別の事情というものを十分把握をいたしまして措置を講じてまいっておるわけでございますし、御指摘の問題につきましても、家庭事情というものを十分把握したところで適切な判断をしてまいりたいというふうに考えているわけでございます。

1977-05-26 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  人事異動につきましては、私たちは基本的には公務の要請に基づいて行うべきものだというふうに考えておりますけれども、職員の希望とか心情、家庭事情というものにも十分配慮して適切に実施してまいっているつもりでございますし、今後もそのつもりでございます。先生おっしゃったいろいろ個別の問題、私たちも組合からよく話を聞いております個別の事情のほかにと申しますか、立ち入って御答弁するのは差し控えさして

1977-05-26 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) 特別昇給の運用につきましては、先ほど来申し上げておりますように、法令の趣旨に従って私たちは従来も適正に行ってきたつもりでございますし、まあ今後もそういうつもりでございますけれども、先生御指摘のような点も十分念頭に置きながら今後とも適正にやってまいりたいというふうに考えております。

1977-05-26 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  先ほどから申し上げておりますように、昇格あるいは特昇というふうな人事上の運用につきましては、組合の所属いかんというふうなことは考慮に入れずにわれわれとしてはその運用を行っておるわけでございます。したがいまして、勤務成績が良好であるかどうかという点も、そういう観点からいろいろと人事当局が判断をしてやっているわけでございまして、その結果として、先生おっしゃったような事態がもしあるといたしま

1977-05-26 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  先ほども申し上げましたように、特別昇給の趣旨から考えまして、やはり勤務成績が特に良好な者、そういうふうな一つの趣旨がございます。したがいまして、私たちは特別昇給の運用に当たりましては、これを一律に機械的に運用するということは考えておりません。したがいまして、それぞれの勤務成績あるいは能力、そういうものを総合勘案をいたしまして、この特別昇給の運用をやってまいりたいというふうに考えておるわ

1977-05-26 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  特別昇給につきましても先ほどの昇格と同様でございますが、勤務成績が特に良好な職員について実施するのがたてまえでございます。したがいまして、そういう観点から特別昇給の運用をやっておるわけでございまして、たとえ一回目、最初の特昇であるからと言って、これは勤務成績に関係なく全員一律に実施するというふうなことはちょっといかがかというふうに私たちは考えておるわけでございまして、三十期生の特昇の問

1977-05-26 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) 職員の昇格の問題でございますけれども、先ほど来申し上げておりますように、人事院規則あるいは国家公務員法の趣旨に従って、現在までも私たちは法令の定めるところに従って適正にやってまいったつもりでございますけれども、なお御指摘のような問題がもしあるといたしますれば、十分そういったものを念頭に置きまして適正に、より適正にやっていきたい、こういうふうに考えております。

1977-05-26 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  まあ、先ほど来申し上げましたように、当庁の昇格等の運用につきましては、所属職員団体のいかんによって差別を行う考え方は毛頭ないわけでございまして、今後も規則あるいは法律に従って適正にやってまいりたいというふうに考えているわけでございます。  ただ、いろいろな昇格の問題につきましては等級別定数というものがございまして、その先ほど来申し上げましたように、人事院規則に定める資格基準に合致した

1977-05-26 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  従来から当庁といたしましては、職員団体加入の有無あるいは所属の職員団体がどういう職員団体であるかというふうなことによりまして、人事上差別を行う考えは毛頭ございませんし、また事実そのような運用をやってきたということはないというふうに思っております。  御指摘の点につきまして、組合員別によってその昇格状況がどうであるかというふうな統計を私たち持っておりません。したがいまして、そのような運

1977-05-26 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) 組合によって昇格をしているか昇格をしてないかというふうな統計は持っておりません。

1977-05-26 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  期別に実はこの等級の昇格の実態をわれわれ手元に統計として持っておりません。したがいまして、十八期について三等級が幾らいるかというふうな数字は実は手元にございません。ただ、概括的にまあこれは申し上げますと、おおむねわれわれの感じで申し上げますと、二割あるいは二割弱というふうなところがそれに当たろうかというふうに考えております。

1977-05-26 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  職員の昇格、特昇というふうな問題につきましては、御承知のとおり、一般職の職員の給与に関する法律並びに人事院規則等の定めるところによって、勤務成績あるいは在級年数、経験年数、職務内容あるいは等級別定数等を総合勘案をして私たちは実施しているわけでございます。お話の十八期の人がどの程度かというふうなお話は、ちょっといま手元に数字がございませんので申し上げられないわけでございますけれども、昇格

1977-04-16 山橋敬一郎 予算委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  先生御指摘のサリドマイド児に対して支払われますところの損害賠償金でございますけれども、これにつきましては所得税法の規定によって非課税という形になろうかと思います。ただ、損害賠償金の一部につきまして年金で受領することを希望する方々に対しましては、財団から年金が支払われるということになっておるわけでございますけれども、その年金の金額のうちには、元本を信託運用することによりまして生ずるところ

1977-04-11 山橋敬一郎 予算委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  所得税法上の寄付金控除は、先生御承知のとおり、個人が特定寄付金を支出した場合に適用されるところの所得控除の一つでございますけれども、その控除額につきましては、年間の特定寄付金の合計額から一万円を差し引いた金額でございます。ただし、その年の所得金額の二五%が限度という形になっております。したがいまして、特定寄付金額の合計額か、所得金額の二五%か、いずれか少ない方の金額から一万円を引いたも

1977-04-11 山橋敬一郎 予算委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  所得税法上の寄付金控除の対象となりますところのいわゆる特定寄付金でございますが、これには学校の入学に関して行うものというものは含まれないということになっておりますので、いわゆる入学に関する寄付金というのは特定寄付金の控除の対象にならない、こういうふうなことになっております。

1977-03-31 山橋敬一郎 大蔵委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) 大臣の御答弁の前に、国税庁の当局者としてのお話を若干申し上げたいと思いますが、ただいまのお話しのように、今回の減税の問題は、事務量の面で相当な実は増加ということになることはこれは必至でございまして、先ほど主税局長から御答弁ございましたように、いろいろ立案の過程でこちらの御意見も申し上げておるわけでございます。ただ現在、事務手続等の細目がまだ実はほとんど決まっておりません。したがいまして、どのような手続で、どの

1977-03-31 山橋敬一郎 予算委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  先生御承知のとおり、所得税はその年の実績によって課税をする、こういうたてまえになっておりまして、農作物が被害を受けた場合にも、その被害状況を十分に織り込んだところで所得計算が行われるということになっておるわけでございます。御指摘の問題につきましては、茶畑耕作農家あるいは柑橘類の耕作農家等が冷害によって被害を受けたということでございますが、現地の税務署ではその被害事実をすでに承知をしてお

1977-03-14 山橋敬一郎 ロッキード問題に関する調査特別委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  特別な事案であるので、その内容について具体的に中身について明らかにすべきであるという御趣旨かと思いますが、確かにそういうお考え方もあるかと思いますが、私たちの立場といたしましては、一般課税事案というものにつきましては、これはその人の身分その他にかかわらず、一般的にわれわれとしては守秘義務という観点の義務を持っておりますので、一般課税事案の中身につきまして詳細に具体的にそのお話をすること

1977-03-14 山橋敬一郎 ロッキード問題に関する調査特別委員会 参議院

○政府委員(山橋敬一郎君) お答えいたします。  田中元総理が受領をしたと言われておりますところの五億円につきましては、税務処理上必要な実態を調べた上、所要の処理を行う所存であるということを従来から国会でお答えしておるところでございますが、このほどその線に沿いまして適正に処理を行ったところでございます。  先生御指摘の、なぜそれではいわゆる脱税ということで処理をしないのかというお話でございますが、脱税犯としての告発の要否は、個々の事