「山田久就」の過去の国会発言

発言数 1,231件

初発言日: 1947-12-05  /  最新発言日: 1978-11-21  /  1 ページ目 / 全体 62ページ

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1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 ただいま御指摘いただきましたように、わが国の環境保全という見地からいたしまして、水質というものの汚濁を防止して、これを優良な状態に保全していくということは、環境政策の中の重要なる一環でございます。ことにこの水質保全につきましては、今日までの状況、瀬戸内海その他閉鎖水域の実情を見ましても、家庭排水というものに対する対策というものをもっと万全を期さなきゃいかぬ。それには、下水道というものの普及というものが先進諸国と比べまして

1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 この種事業計画については、いま局長からもお話し申し上げましたけれども、環境に与える影響ということについては十分配慮しなければならない本質的な問題であることは先ほど私が申し上げたとおりでございます。したがいまして、いまいろいろ進んでいるような状況、さらに十分の情報も得まして、これについての適切な対策がとられる、こういうことについてひとつ十分の努力をしてまいりたいと思います。

1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 われわれは環境保全ということについて、その趣旨を徹底していくために、事業について関連の環境評価、この間において住民の意見を十分取り入れてやっていくという態度をもって臨んでいるわけでございます。 ただいま警察官の問題でございますが、こういう趣旨に沿って十分相互に平穏な間に、よく意見を聴取し反映するようにということで行われていくのが望ましい、そういうのがわれわれの立場でございます。

1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 先方との話し合いは、内容自身は今般の基準設定に当たっての専門委員会、その専門委員会の指針の導き出された科学的根拠というものについての専門的な意見についての納得がいかないということの解明が中心のように私は思っております。実際こういう問題については、時間をかけてじっくり話して、そうして誤解が取り除かれることを希望しているものでございまして、したがって、問題の中心はそのことに多くの時間を費やされるというのが、実はこの会合の趣旨

1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 啓蒙の趣旨に合うべくできるだけわれわれの知っている連中にこれをやったということでございます。数を言っても構いませんけれども、一々その問題については、問題の中心じゃないと思います。したがってお答えは差し控えます。

1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 十分にその趣旨が徹底するという意味で私の出ることがよければ、そのことは考えるにやぶさかじゃございませんけれども、内容が少なくとも政治的な点ということよりも、専門的なことについて十分了解が得られるということがこの問題の趣旨じゃないか、私はそんなふうに考えております。そういう点から、むしろそういう趣旨を十分に生かせるような行き方でいくのがいいのじゃないかというのがただいまのところの私の考えだということを申し上げたようなわけで

1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 要は、その話し合いというものの趣旨が所期の目的を達して十分徹底される、そういうことが私はすべてのものを保障していく条件じゃないか、こう考えているわけでございます。先ほど来私が申し上げておりますように、この話し合いということは大事なんです。そんなことも私もわかっておるし、そういうことについてちっとも私はやぶさかだと考えておるわけではない。しかしながら、今回の陳情の趣旨というものが医学的な点を解明することに疑問がある。それが

1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 われわれがこれを決めた環境基準、このことについて国民に対してこの上ともあらゆる機会を使ってこれを十分PRしていく、これがわれわれがなさなければならないところであるし、またなすべきだということについては繰り返し今日まで申し上げておるところでもあるし、また要請もされているところでございます。いま申し上げた、そこに掲げている点は、私が国会において繰り返し申し上げている点、それをそのままそこに掲げて、皆さんの御理解に努めたという

1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 そこに私が記載したものは、そういう形でなくとも、私の雑誌あるいはその他への掲載の文章としても同様のことは申しておりますし、また啓蒙のパンフレットの中にも同じことを述べているところ、それをそのまま率直に虚心坦懐に訴えている、それ以外の何物でもないということを御理解いただきたいと思います。

1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 いま、これは技術的に言えばいろいろな点があります。単純ではないけれども、おおむね、そういうことで常識的に言えばそういうふうに言って差し支えない、こういうことでございます。

1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 常識的に他国に比較して厳しいということを言って差し支えないと思うのです。ただし、それを細かく言えばわかりにくくなってしまいます。したがって、簡単に言うときにはそういうふうに言うということでございます。それで間違いはございません。

1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 先ほど申し上げましたように、いまわかりやすく言えばというこのPRという点で言えば、おおむねそういうことで言って差し支えない。それを細かく、たとえばもっと科学的に議論しようということになれば細かくなります。それではわかりにくくなるので、おおむね厳しいということを訴える意味での表現としては、別段私はそこに矛盾はないと考えております。

1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 科学的な議論を細かくやるという段では別として、わかりやすくPRするという段で、つまり比較しても厳しいということをわかりやすく言えばそういうことであるという点については間違いではないと思っております。したがって、取り消すつもりはございません。

1978-11-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田国務大臣 たとえこの事故が初歩的なミスであっても、油の流れることによる被害の結果というものは非常に重大だと私は思います。したがって、われわれも特にこの油問題については重要視しているわけでございまして、この上ともそういうことのないように特に注意を喚起して、万全を期するように努力したいと思います。

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