「山田勇」の過去の国会発言

発言数 1,554件

初発言日: 1968-09-17  /  最新発言日: 1995-02-22  /  1 ページ目 / 全体 78ページ

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1995-02-22 参議院

建設委員会

○山田勇君 被災者の住対策は緊急課題でありますので、その一環として公的住宅の供給を取り上げられておりますが、その公営住宅の入居者資格の特例によって入居した者は、特例期間の三年を経過したこの後はどうなるのかといった問題があると思いますが、その点はいかがでございますか。

1995-02-22 参議院

建設委員会

○山田勇君 今回の地震は、阪神・淡路地域にとってはまさに未曾有の大地震でありました。あの激震の瞬間は本当にこの世の終わりかと思うほどのすごいものでございました。 震災直後災害地に入りましたが、市街地及び中心部初め地域周辺の被害の大きいのには目をみはるものがございました。これが復旧、復興できるのかと疑ったほどでございましたが、幸いにして交通網の復旧など日を追って進んでまいっております。 そこで、大臣に復興に向けての決意をお伺いいた

1995-02-22 参議院

建設委員会

○山田勇君 大臣が少しおくれております。大臣には後ほどお伺いをいたします。 被災地にとっては、この三法という法案は緊急を要する重要な法案でもあります。また、緊急に復興することを考えなければなりませんが、その計画は知事と市長の密接な協議体を確立すること、また、その計画の主体は現にそこに暮らしている市民、住民でありますから、その住民の意見を集約して、復興に反映させなければなりません。 しかし、そこで問題になりますのが、この被災市街地

1995-02-22 参議院

建設委員会

○山田勇君 今回の震災の大きな特徴の一つに、高齢者の死亡が死亡者全体の過半数に上るといった数字も出ております。それと木造住宅の倒壊、それも戦前、戦後にかけて建てられた老朽住宅の倒壊が多かったわけですが、今後の震災に備えて、民間老朽住宅の不燃化などを含めた建築物の建てかえを促進するための助成制度についてはどういうふうなお考えをお持ちか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。

1995-02-22 参議院

建設委員会

○山田勇君 今回の震災では、いろんなところに被害があったわけですが、私の住みます地元大阪の淀川や神崎川の堤防なども破壊されております。こういった公共土木施設の早期復旧に向けての所要の事業費などについてはどのような手が打たれておるのかどうかをお聞かせ願いたいと思います。

1995-02-22 参議院

建設委員会

○山田勇君 今雨季ではありませんが、雨季になるとこれは大変な問題になると思いますので、速やかに復旧をお願いしておきたいと思います。 今回の災害地の中では、まず水が出ない、消防車が来ない、地震で家屋が倒壊の後付近からの出火で全焼したというケースが多くありました。こういったケースの被害を防ぐためには、緑地公園、また幅の広い道路などのオープンスペースの設置、または水槽の増設など、あらゆる面での対策が迫られております。 私など戦時下に神

1995-02-22 参議院

建設委員会

○山田勇君 私は、ただいま可決されました被災市街地復興特別措置法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会及び新党・護憲リベラル・市民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 被災市街地復興特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一、阪神地域及び淡路地域の市街地の

1995-02-09 参議院

建設委員会

○山田勇君 消防庁、まず、ヘリという言葉が非常に今使われているわけですね。空といえばヘリでやればどうと。これ絶対だめなんですね。 僕も素人ですよ、素人ですが、航空専門家に聞きますと、あれだけの大火になりますとフェーン現象を起こしますから、二枚プロペラの大型のヘリでいわゆる消火活動するということは、ほとんど低空で飛ばなければなりませんから不可能なんです。それをあたかも、空からの救助はすべてヘリ、ヘリと言いますが、ヘリはだめなんです。あ

1995-02-09 参議院

建設委員会

○山田勇君 時間がないので前へ進みます。 消防庁の方お見えでございますが、よく論議もされておりますしテレビでも論議をしております、消火剤の散布はできなかったのか、空からの消火活動ができなかったのか、いろいろ消火剤をまくと酸素不足が起きる、なお生き埋めの人がいるから水を上から散布しますと生き埋めの方に影響が出てくる云々、よく言われていますが、その辺の実態はどうなんですか。消火剤メーカーは絶対に酸欠なんか起こすことはないと言いますが、そ

1995-02-09 参議院

建設委員会

○山田勇君 質疑に先立ちまして、今回の兵庫県南部大地震、すなわち阪神大震災におきまして、五千二百有余のとうとい生命と亡くなられた方に哀悼の誠をささげ、またなお寒中に二十五万の被災者がおられますが、心からお見舞いを申し上げまして、質疑に入らせていただきます。 当委員会に、片上委員そして西野委員と私を含めて三人の被災者がおります。そういう意味で、自分の体験を含めて質疑をしたいんですが、今先生にお話を伺うと二十分であの時間でございます。各

1995-02-09 参議院

建設委員会

○山田勇君 市街地では消火活動ができないと言うけれども、これはモントリオールでもみな実験済みなんです。何もこれは山林火災専門の飛行機ではありませんよ。市街地でも消火は十分やれます。だから、水をまくと土砂崩れなんて、これはその火災状況によって噴霧状態に、霧状態でざっとまくんです。それで、一遍に破壊活動しよる。僕は進駐車の消防に二年おったんですから、サイエンスファイアやっているんです。だから、破壊活動というのもやるのはやるんです。水を何トン

1994-09-29 参議院

交通安全対策特別委員会

○委員長(山田勇君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、先般当委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。狩野安君。

1994-09-29 参議院

交通安全対策特別委員会

○委員長(山田勇君) これをもって派遣委員の報告は終了いたしました。 最後に、一言ごあいさつを申し上げます。 皆様既に御承知のことと思いますが、次期国会には本委員会は設置されないこととなりました。 委員長在任中は、皆様方のお力添えをいただきまして、大過なく委員長の職責を果たすことができました。皆様方の御協力に対し、心からお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。

1994-07-18 参議院

交通安全対策特別委員会

○委員長(山田勇君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────

1994-07-18 参議院

交通安全対策特別委員会

○委員長(山田勇君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1994-07-18 参議院

交通安全対策特別委員会

○委員長(山田勇君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に狩野安君、二木秀夫君、青木薪次君及び小林正君を指名いたします。 ─────────────

1994-07-18 参議院

交通安全対策特別委員会

○委員長(山田勇君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 交通安全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1994-07-18 参議院

交通安全対策特別委員会

○委員長(山田勇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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