山田勇 に関する国会発言
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○筒井委員 大体このとき全部で約十人ぐらいの出席でしょう。約十人ぐらいの出席で、そのうち、もちろん鈴木宗男さん本人は出ているし、協議会の人間、山田勇雄会長それから林野庁OB、これはもちろんそうですし、それに林野庁長官、今度のやまりん事件で有名になりました伴次雄業務部長、それから絹川営林支局長、この三人がそろって出席していますね。
○筒井委員 それをセットしたのがやまりんの山田勇雄会長の協議会、先ほどの東北海道造林事業協議会で、その協議会の事務局長は林野庁のOBですね。この点について確認してください。
○筒井委員 それ以外にもまだあるんですが、細かいことを言っていたらきょうは三十分しか時間がないので。 署長をやめて天下って、そして盗伐行為を指揮した。それだけではなくて、現職の森林官やあるいは営林署の次長がそういう加担行為を行った。 さらに、政官業の癒着構造を示すものとして、もう一つお聞きしますが、九六年と九七年に、東北海道造林事業協議会、この会合に、これらの会合は結構あったようですが、ここに林野庁の長官を初めとして幹部が宗男さ
○大森委員 全く納得できないですね。 報道では、この上士幌三六六林班、千八百本の売り払いの約束ですよ、契約ですよ。それが、実際に切り出されたのは二千八百本ですよ。一千本、盗伐木を支障木にして、しかも、この地検でこういう形で明確に指摘されていることに対して、一顧だに振り返らないのですか。 これは国民の極めて貴重な財産ですよ。しかも、これは森林を保護する上でも極めて貴重なもの。今、御存じのように、林野庁が森をつぶすんだ、山を荒らして
○大森委員 さまざま指摘した点からも、ぜひしっかりとこれは対応していただきたいと思います。 そこで、農水大臣にさらにお聞きをしたいんですが、これは私どもの独自の調査で、九七年でありますが、帯広で東北海道造林事業協議会の会合が行われました。この協議会の会長は、やまりん会長の山田勇雄氏であります。この会合で参加者全員に、鈴木議員の資金管理団体21世紀政策研究会の入会申込書が配られたそうであります。会合には、営林局職員、これは帯広の営林支
○児玉委員 私は、日本共産党を代表して、本件逮捕許諾について、本院は速やかに許諾すべきものであるとの態度を表明します。 議員の不逮捕特権は、全国民の代表として、国権の最高機関の構成員である議員が、自由、独立に活動し、その職責を果たすことができるように保障するためのものです。政府、行政、司法などの権力が政治的動機を持って議員の活動を妨害するということは断じて許さない、それが憲法第五十条の趣旨であります。政府が政治的意図を持っての議員逮
○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動についで御報告いたします。 去る三月十七日、村田誠醇君が委員を辞任され、その補欠として喜岡淳君が選任されました。 また、去る三月二十三日、山田勇君が委員を辞任されました。 —————————————
○委員長(大久保直彦君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月二日、会田長栄君及び矢原秀男君が委員を辞任され、その補欠として喜岡淳君及び山田勇君が選任されました。 また、昨日、渕上貞雄君が委員を辞任され、その補欠として及川一夫君が選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(合馬敬君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二月二十二日、三重野栄子君が委員を辞任され、その補欠として青木薪次君が選任されました。 また、去る三月二日、山田勇君が委員を辞任され、その補欠として矢原秀男君が選任されました。 —————————————
○議長(原文兵衛君) この際、お諮りいたします。 山田勇君から裁判官訴追委員を、浜四津敏子君から同予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山田勇君 私は、ただいま可決されました被災市街地復興特別措置法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会及び新党・護憲リベラル・市民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 被災市街地復興特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一、阪神地域及び淡路地域の市街地の
○委員長(合馬敬君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、山田君から発言を求められておりますので、これを許します。山田勇君。
○山田勇君 ありがとうございました。
○山田勇君 今回の地震は、阪神・淡路地域にとってはまさに未曾有の大地震でありました。あの激震の瞬間は本当にこの世の終わりかと思うほどのすごいものでございました。 震災直後災害地に入りましたが、市街地及び中心部初め地域周辺の被害の大きいのには目をみはるものがございました。これが復旧、復興できるのかと疑ったほどでございましたが、幸いにして交通網の復旧など日を追って進んでまいっております。 そこで、大臣に復興に向けての決意をお伺いいた
○山田勇君 今雨季ではありませんが、雨季になるとこれは大変な問題になると思いますので、速やかに復旧をお願いしておきたいと思います。 今回の災害地の中では、まず水が出ない、消防車が来ない、地震で家屋が倒壊の後付近からの出火で全焼したというケースが多くありました。こういったケースの被害を防ぐためには、緑地公園、また幅の広い道路などのオープンスペースの設置、または水槽の増設など、あらゆる面での対策が迫られております。 私など戦時下に神
○山田勇君 今回の震災では、いろんなところに被害があったわけですが、私の住みます地元大阪の淀川や神崎川の堤防なども破壊されております。こういった公共土木施設の早期復旧に向けての所要の事業費などについてはどのような手が打たれておるのかどうかをお聞かせ願いたいと思います。
○山田勇君 今回の震災の大きな特徴の一つに、高齢者の死亡が死亡者全体の過半数に上るといった数字も出ております。それと木造住宅の倒壊、それも戦前、戦後にかけて建てられた老朽住宅の倒壊が多かったわけですが、今後の震災に備えて、民間老朽住宅の不燃化などを含めた建築物の建てかえを促進するための助成制度についてはどういうふうなお考えをお持ちか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。
○山田勇君 被災者の住対策は緊急課題でありますので、その一環として公的住宅の供給を取り上げられておりますが、その公営住宅の入居者資格の特例によって入居した者は、特例期間の三年を経過したこの後はどうなるのかといった問題があると思いますが、その点はいかがでございますか。
○山田勇君 大臣が少しおくれております。大臣には後ほどお伺いをいたします。 被災地にとっては、この三法という法案は緊急を要する重要な法案でもあります。また、緊急に復興することを考えなければなりませんが、その計画は知事と市長の密接な協議体を確立すること、また、その計画の主体は現にそこに暮らしている市民、住民でありますから、その住民の意見を集約して、復興に反映させなければなりません。 しかし、そこで問題になりますのが、この被災市街地
○山田勇君 終わります。ありがとうございました。