「山田好孝」の過去の国会発言

発言数 77件

初発言日: 2024-05-22  /  最新発言日: 2026-04-16  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2026-04-16 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) お答えいたします。 警察庁においては、悪質ホストクラブ問題が深刻化している状況を踏まえまして、令和五年十一月、各都道府県警察に対しまして、悪質なホストクラブ等に対する厳正な取締りを推進するよう指示したところでございます。また、各都道府県警察においては、それ以前から、個別の事件捜査や相談等を通じ、いわゆるホストクラブの利用客が高額な売掛金の返済のために売春させられるなどの悪質なホストクラブに起因する問題につ

2026-04-16 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) お答えいたします。 新たな治安課題が生じた場合には、まずは既存の法令に基づく取締りを徹底するとともに、関係機関と連携をしまして、被害防止のための広報、注意喚起などを推進することにより、犯罪の抑止や被害の防止を図ることとなると考えております。 その上で、既存の法令に基づく対応のみでは十分に対応できない場合には、国会での御議論を踏まえまして速やかに立法措置をとり、新たな治安課題に迅速に対処することが重要で

2026-04-16 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) お答えいたします。 警察におきましては、各種相談を受けた場合には、真摯かつ適切に対応を行い、法令に違反する行為が確認された場合には、法と証拠に基づき厳正に対処することとしております。 また、委員御指摘の海外売春に関わる犯罪についても、各種法令を駆使して、ブローカー等を含め、当該犯罪に関わる者に対する厳正な取締りを徹底してまいりたいというふうに考えております。また、取締りの徹底に当たりましては、海外の捜

2026-04-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) お答えいたします。 お尋ねの件につきましては、昨年十二月二十五日に警視庁において、元交際相手の男性からの付きまとい等に関する相談を被害女性から受理をし、当該男性をストーカー規制法違反等で逮捕したものの、当該男性が罰金の略式命令を受けて釈放された後の本年三月二十六日、被害女性を殺害したものであります。 警察では、釈放に際し、当該男性に禁止命令を発出するとともに、カウンセリング等の受診等の働きかけを実施し

2026-04-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) お答えいたします。 近年では、令和五年一月に福岡県の博多駅前において、警察から禁止命令の措置を受けた者によって元交際相手が殺害された事案があり、加害者をカウンセリング等機関につなげる取組の強化などが課題となったところでございます。 また、神奈川県警察において相談を受けていた女性が殺害され、令和七年四月に川崎市内で御遺体で発見された事案が発生したところ、同事案においては、警察の対応に不十分、不適切な点が

2026-04-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) 相談という関係でいいますと、被害者との間では所要のやり取りをさせていただいたところでございます。 一方で、例えば神奈川のケースについていえば、加害者に対しても治療、カウンセリングの働きかけをした経緯があったということでございます。

2026-04-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) 医療、カウンセリングにつながったということは把握をしておりません。

2026-04-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) 昨年の臨時国会におきまして、ストーカー規制法の改正を御審議の上、お認めいただいたところでございます。その中では、これまでのGPSに加えまして、紛失防止タグを新たに規制対象にした、このような内容を主な内容とした改正でございます。

2026-04-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) 職権警告につきましても、昨年のストーカー規制法の改正でお認めいただいたというところでございます。

2026-04-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) お答えいたします。 警察におきましては、事案の危険性などを判断するために危険度判定チェック表というものを活用するなどしているところでございます。具体的には、被害者から聴取をした被害者本人や加害者に関する事項などを聴取をし、チェック表を用いて判定した結果を、殺人等の重大事案に発展する危険性、切迫性、これを判断することとしているところでございます。 また、危険性、切迫性が極めて高いと判断された事案につきま

2026-04-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) 今、ただいま捜査中ですので、今、状況についてはこの場でお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。

2026-04-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) 事案終結の判断についてのお尋ねだと思います。 この事案終結の判断につきましては、継続している事案において、一定の期間、危険事象の発生がなく、危険性、切迫性がないと認められるに至った事案、また、危険性、切迫性が低くなっており、かつ被害者などが継続的な対処を求めていない事案、こうしたもののいずれかに該当するものについては、警察本部の対処体制の確実な管理の下で、警察署長において終結の適否を判断することとしている

2025-12-04 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) それでは、ただいまの委員の御質問について、警察の立場からお答えしたいと思います。 埼玉県内で申し上げますと、外国人の解体事業者を廃棄物処理法違反で検挙した事例といたしまして、埼玉県新座市内の家屋解体工事現場におきまして、解体工事に伴って排出された木くず等の廃棄物、約六・二トンでございますが、これを土中に埋めて投棄したとして、令和六年十一月、外国籍の男四人を検挙した事例がございます。

2025-12-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) お答えいたします。 ストーカー事案等の人身安全関連事案につきましては、事態が急展開して重大事件に発展するおそれが極めて高いことから、ストーカー被害に関する相談があった場合には、相談者やその関係者の心情に寄り添いつつ対応を行い、被害者の保護措置など、被害者等の安全の確保を最優先に組織的な対処をすることとしております。 具体的には、被害者等に危害が加えられる危険性、切迫性に応じて、第一義的には検挙等による

2025-12-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) お答えいたします。 警察では、事案の危険性等を判断するため、外部の司法精神医学に関する有識者の科学的、専門的知見を得て作成された危険性判断チェック票を活用するなどしております。具体的には、被害者から聴取しました被害者本人や加害者に関する事項等からチェック票を用いて判定した結果を殺人等の重大事案に発展する危険性、切迫性を判断する上での参考資料としているところでございます。 また、危険性、切迫性が極めて高

2025-12-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) そのとおり、未然防止を図っている事例も多くあるというふうに考えております。

2025-12-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) お答えいたします。 改正後のストーカー規制法第九条においては、地域あるいは勤務先や学校に期待されるストーカー行為等の被害者に対する援助の内容については、例えば、緊急時の警察への通報、勤務場所の変更、配置転換等の勤務形態への配慮、勤務先や学校及びそのホームページ等において当該ストーカー行為等の被害者の氏名等の掲載を控えること、こういったものを想定しているところでございます。 加えて、本改正内容については

2025-12-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) お答えいたします。 委員御指摘の事案について、本年五月三日に神奈川県警察が行いました説明では、その時点での関係者からの聞き取りの結果などから明らかとなった内容についてお伝えしたものでありますが、事実関係の確認が不十分であり、事実と異なる不正確な説明を行ったものと認識をしております。 具体的には、検証結果におきまして、委員御指摘のストーカー相談を受けていたという認識はないという説明については、被害者から

2025-12-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) 委員御指摘の報告書の概要について、またそのポイントについてでございます。 この検証結果におきましては、県警察の対応に、先ほども申し上げたとおり、不十分、不適切な点があり、被疑者及び被害者の双方に対して必要な措置を講ずる機会を逸したことなどの問題点が指摘をされておりまして、その背景には、警察本部及び警察署が、対処体制を構築していたものの、いずれも体制が形骸化し、本来発揮すべき機能が発揮できなかったといった組

2025-12-02 参議院

内閣委員会

○政府参考人(山田好孝君) お答えいたします。 御指摘の事案に関する神奈川県警察の検証結果では、委員御指摘の昨年十二月における付きまとい等に関する被害者からの警察署への度重なる電話相談に対して、ストーカー事案として認知していれば、警告や禁止命令等の措置を講じることができた可能性があったことなどが明らかにされているところでございます。 また、同検証結果においては、十二月二十四日までに被疑者が被害者の自宅周辺等をうろついていたこと、

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