「山田正男」の過去の国会発言

発言数 86件

初発言日: 1956-04-25  /  最新発言日: 1977-11-18  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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1977-11-18 衆議院

建設委員会

○山田参考人 去る十一月一日に理事長に任命されました山田でございます。よろしくお願いします。 お答えを申し上げます。 一昨日は湾岸線の建設現場を御視察いただきましてありがとうございました。湾岸線につきましては、成田空港の開港にも関連いたしましてプレハブ工法を採用いたしまして極力工期の短縮に努めてまいりました結果、明年の一月に新千葉−浦安間が開通いたします。残余の区間のうち、箱崎にシティー・エア・ターミナルというのがございますが、

1969-04-10 参議院

建設委員会

○参考人(山田正男君) お答えを申し上げます。 第一の点は、東京都は公共施設に手が回らないから、とてもこの再開発事業まで積極的にはやれないという意味にとれるような発言を先ほど私はいたしたわけでございますが、決して私逃げるわけでも何でもないわけですが、現在の東京都のような地方公共団体の財政事情のもとで、まあこの法案がかりに成立した場合にどういう資金の援助があるかどうか、まだ確定したわけではございませんけれども、そういうことを予想しなが

1969-04-10 参議院

建設委員会

○参考人(山田正男君) 東京都の山田でございます。 私は現実の都市計画を担当し、また都市の建設改造を実施しておる者の立場から、若干見解を申し述べたいと存じます。 まず分類いたしまして三つの点について申し上げたいと思いますが、第一の問題は日本の都市計画、都市政策の問題でございます。日本の都市計画、あるいは都市政策というものは、これは何といっても外国に比べまして著しくおくれております。そして日本の都市というのは、しいて言いますと個々

1969-04-10 参議院

建設委員会

○参考人(山田正男君) 市街地再開発事業を組合が事業実施認可を受けて実施をしておりまして、途中で事業の執行が困難になった場合の救済措置の点の御指摘でございますが、かつて、戦前の土地区画整理、これは法律は、耕地整理法でございますが、この耕地整理法では、これももちろん組合が第一義でございましたが、組合の事業の執行が何らかの都合で困難になった場合には、行政庁が職務管掌をすることができる、こういうことになっておったはずでございます。この職務管掌

1969-04-10 参議院

建設委員会

○参考人(山田正男君) 申し上げますが、私が長年都市計画の事業を担当していた立場から申しますと、たとえば道路の事業あるいは河川の事業を実施いたします際にも、その必要な土地を買収をされる市民の立場から申しますと、一番いやがるのは収用ということばでございます。土地収用法の内容は、決して一方的に土地をぶんどるというような内容ではないはずでございますけれども、まことに不幸なことに、市民の立場からは何となく土地をぶんどられるという感じを持っており

1969-04-10 参議院

建設委員会

○参考人(山田正男君) もちろん、この市街地再開発法がかりに制定されました場合に、私どもは先ほど申しましたように、関係権利者によって事業が実施されるように要請はいたしますが、いかに要請いたしましても、終局的に社会の進展に伴いまして何としてでもその場所を再開発しなければいけないという場合がありますれば、タイミングが合いませんから、組合ができる以前に、組合にかわりまして公共団体が事業を実施せざるを得ない場合が当然出てくると思います。ただし、

1969-04-10 参議院

建設委員会

○参考人(山田正男君) ただいまの耐火建築促進法の問題でございますが、あれは全員同意しませんと、組合が認可にならない形になっておりますから、組合ができた後におきましては紛争は私はないと存じます。

1969-04-10 参議院

建設委員会

○参考人(山田正男君) お答えを申し上げますが、第一の点は、この市街地再開発事業が広範に行なわれたとした場合に、この事業を遂行するために当然技術者が必要でございますが、とてもそういう技術者が足りないのではなかろうかと、こういう御質問だと存じますが、それはそのとおりでございまして、現在土地区画整理法に基づく区画整理事業のお相手をするのにも、土地区画整理の技術者が不足しておるのが実態でございます。そこで、この土地区画整理事業を実施するための

1969-04-10 参議院

建設委員会

○参考人(山田正男君) 申し忘れまして恐縮でございますが、現在城東地区、江東地区と申しますよりも、隅田川以東でございますが、地盤沈下の激しい地区に対しまして地震対策等を主としまして、高潮対策等もありますが、何とかこの一帯の再開発をする必要があるということで、国庫の補助もいただきまして再開発計画の大ざっぱな調査、立案をいたしております。しかし何ぶんにも広大な面積でございまして、どんな計画を立てましても、この地域全般を再開発するといたします

1966-06-01 衆議院

建設委員会

○山田参考人 外郭環状の役割りについての御質問でございますから、私からお答えを申し上げたいと思います。 先ほども若干申し上げましたが、実はただいまの御質問の中で、二十年間眠っておったのではないかという意味の御発言がございましてが、(帆足委員「その言いわけはけっこうです、もう経験でよく知っております」と呼ぶ)実は眠っていたわけではない、私、実は東京の都市計画に関係するようになりましてこれで満十年でありますが、私が東京の都市計画に関与す

1966-06-01 衆議院

建設委員会

○山田参考人 どうもお手元に届いております資料を私存じませんが、都市計画審議会の委員の名簿ではなくて首部圏整備委員会の名簿だそうでございます。それは都市計画審議会とは関係ございません。

1966-06-01 衆議院

建設委員会

○山田参考人 ただいま御要求の資料、関係部局相談いたしまして、でき得るものはもちろん準備いたしますが、いま御指定のままですと、たいへん膨大なる資料でありまして、若干のお時間をいただく必要がございます。 なお、最後にちょっとこれは私、念のためにお願いを申し上げたいと存じます。 都市計画審議会の内部にいます学識経験委員が、さも学識経験を所有していないような御発言がございましたけれども、これは私ども本日の審議経過を都市計画審議会に伝え

1966-06-01 衆議院

建設委員会

○山田参考人 東京都の首部整備局長をやっております山田でございます。 ただいまの御質問につきまして若干お答えを申し上げたいと存じます。 私ども、都市計画として街路計画その他公共施設の計画を立案するわけでございますが、現在のこういう計画の立案のしかたは、都市計画法の定めるところに従いまして、建設大臣から都市計画審議会に対しまして原案を諮問いたしまして、都市計画審議会の中でその計画の当否を審議をして答申をする、こういう審議のしかたを

1966-06-01 衆議院

建設委員会

○山田参考人 お答えを申し上げます。 最初に原案を作成する場合に、たとえば都内で選出される国会議員の方々に事前に説明する気はないかというような御発言がございましたが、こういう街路計画、これは計画制限を伴いまして、計画をきめますと、法律に基づきましてある程度の建築制限が行なわれる。こういう計画をきめます際には、とかくこの計画がある特定の人の発言によってゆがめられたとか、修正されたとか、変更されたとかいう発言を受ける場合が往々にございま

1966-06-01 衆議院

建設委員会

○山田参考人 再度原案を作成する際に利害関係者の意見を聞く意思はないかという意味の御発言と存じますが、原案を作成する過程におきましては、私どもは、利害関係者と目される方々の御意見を伺うということは、現在の日本の社会情勢におきましてはおよそ不可能に近い、こう考えております。したがいまして、今後も原案作成中に関係者の御意見を伺おうとは私は考えておりません。しかし、原案を作成した後において、審議会に提案されました後におきまして住民の御意見がご

1966-06-01 衆議院

建設委員会

○山田参考人 私どもの東京都の街路計画を全面的に改定いたしますのには、将来を誤らないように、先ほども将来の展望が重要であると言ってくださいましたけれども、まさに御指摘のとおりでございます。その将来の展望をしまして、そしてそれに対する幾つかのプロセスも考えながらプランニングをきめるわけであります。そういう意味で全体の二十年後、三十年後を見通した街路計画を立てるわけでございます。そしてその個々の事業、プロジェクトをいつどういう手段で行なうと

1966-06-01 衆議院

建設委員会

○山田参考人 今回の原案が、住居専用地区あるいは緑地地区内を通るわけでございます。そういう中を通りますために、いろいろ生活環境を破壊するではないかという御意見があることは、私も承知いたしております。この道路の位置を定めましたのは、将来の交通需要がどこで発生をするか、交通の発生地点を、交通の起終点調査を基礎にいたしまして、こまかい調査をいたしたわけでございます。すでに既定の計画は環状六号線、七号線、八号線というような計画がきめられ、環状七

1966-06-01 衆議院

建設委員会

○山田参考人 実は、先ほども私御答弁を申し上げたのでございますが、今回の外郭環状線に関連する計画案の審議につきましては、ただいまの御発言のような趣旨を考えまして、最初に審議会にこれを提案して審議をする前に、ひとつ利害関係者の代表者から発言をされて、審議会の委員が直接利害関係者の意見を開こうではないか、こういうことを従来やったことはございませんが、そういうことを積極的に求められる前に、私どもは考えまして、審議会の当日でなく、その事前に関係

1966-06-01 衆議院

建設委員会

○山田参考人 私ども、道路の計画を立てますときには、空から見るというよりも実際に職員が現地を踏査しまして、この通り方が適当かいなか、そういう手段を講じております。飛行機からということは、私は特に記憶はございません。

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