山田正男 に関する国会発言

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2015-04-07 小池晃 国土交通委員会 参議院

○小池晃君 これは駄目ですよ。こんなんだったら都合のいいように書き換えることができることになるわけですよね。  実際に東京都の道路計画に携わった東京都の元建設局長山田正男さんはこう言っているんです。  驚いたことに、東京の都市計画の原図はぼろぼろの継ぎはぎだらけの青写真集一冊だけで、これでは都市計画に協力したくても一体どこに家を建てていいのかが誰にも分からないから、住民が怒るのは無理もないし、建築の取り締まりようがない。それから、別

1979-12-05 北側義一 建設委員会 衆議院

○北側委員長 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本住宅公団総裁澤田悌君、理事大塩洋一郎君、理事星野孝俊君、理事有賀虎之進君、日本道路公団理事本田正彦君、理事持田三郎君、首都高速道路公団理事長山田正男君及び理事中谷善雄君に御出席を願い、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありません

1977-11-18 伏木和雄 建設委員会 衆議院

○伏木委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件調査のため、本日、日本住宅公団総裁澤田悌君、理事有賀虎之進君、理事大塩洋一郎君、首都高速道路公団理事長山田正男君、理事上前行孝君、本州四国連絡橋公団総裁尾之内由紀夫君及び理事蓑輪健二郎君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにい

1969-04-10 山田正男 建設委員会 参議院

○参考人(山田正男君) 申し忘れまして恐縮でございますが、現在城東地区、江東地区と申しますよりも、隅田川以東でございますが、地盤沈下の激しい地区に対しまして地震対策等を主としまして、高潮対策等もありますが、何とかこの一帯の再開発をする必要があるということで、国庫の補助もいただきまして再開発計画の大ざっぱな調査、立案をいたしております。しかし何ぶんにも広大な面積でございまして、どんな計画を立てましても、この地域全般を再開発するといたします

1969-04-10 山田正男 建設委員会 参議院

○参考人(山田正男君) お答えを申し上げます。  第一の点は、東京都は公共施設に手が回らないから、とてもこの再開発事業まで積極的にはやれないという意味にとれるような発言を先ほど私はいたしたわけでございますが、決して私逃げるわけでも何でもないわけですが、現在の東京都のような地方公共団体の財政事情のもとで、まあこの法案がかりに成立した場合にどういう資金の援助があるかどうか、まだ確定したわけではございませんけれども、そういうことを予想しなが

1969-04-10 山田正男 建設委員会 参議院

○参考人(山田正男君) お答えを申し上げますが、第一の点は、この市街地再開発事業が広範に行なわれたとした場合に、この事業を遂行するために当然技術者が必要でございますが、とてもそういう技術者が足りないのではなかろうかと、こういう御質問だと存じますが、それはそのとおりでございまして、現在土地区画整理法に基づく区画整理事業のお相手をするのにも、土地区画整理の技術者が不足しておるのが実態でございます。そこで、この土地区画整理事業を実施するための

1969-04-10 山田正男 建設委員会 参議院

○参考人(山田正男君) ただいまの耐火建築促進法の問題でございますが、あれは全員同意しませんと、組合が認可にならない形になっておりますから、組合ができた後におきましては紛争は私はないと存じます。

1969-04-10 山田正男 建設委員会 参議院

○参考人(山田正男君) もちろん、この市街地再開発法がかりに制定されました場合に、私どもは先ほど申しましたように、関係権利者によって事業が実施されるように要請はいたしますが、いかに要請いたしましても、終局的に社会の進展に伴いまして何としてでもその場所を再開発しなければいけないという場合がありますれば、タイミングが合いませんから、組合ができる以前に、組合にかわりまして公共団体が事業を実施せざるを得ない場合が当然出てくると思います。ただし、

1969-04-10 山田正男 建設委員会 参議院

○参考人(山田正男君) 申し上げますが、私が長年都市計画の事業を担当していた立場から申しますと、たとえば道路の事業あるいは河川の事業を実施いたします際にも、その必要な土地を買収をされる市民の立場から申しますと、一番いやがるのは収用ということばでございます。土地収用法の内容は、決して一方的に土地をぶんどるというような内容ではないはずでございますけれども、まことに不幸なことに、市民の立場からは何となく土地をぶんどられるという感じを持っており

1969-04-10 山田正男 建設委員会 参議院

○参考人(山田正男君) 市街地再開発事業を組合が事業実施認可を受けて実施をしておりまして、途中で事業の執行が困難になった場合の救済措置の点の御指摘でございますが、かつて、戦前の土地区画整理、これは法律は、耕地整理法でございますが、この耕地整理法では、これももちろん組合が第一義でございましたが、組合の事業の執行が何らかの都合で困難になった場合には、行政庁が職務管掌をすることができる、こういうことになっておったはずでございます。この職務管掌

1969-04-10 山田正男 建設委員会 参議院

○参考人(山田正男君) 東京都の山田でございます。  私は現実の都市計画を担当し、また都市の建設改造を実施しておる者の立場から、若干見解を申し述べたいと存じます。  まず分類いたしまして三つの点について申し上げたいと思いますが、第一の問題は日本の都市計画、都市政策の問題でございます。日本の都市計画、あるいは都市政策というものは、これは何といっても外国に比べまして著しくおくれております。そして日本の都市というのは、しいて言いますと個々

1966-06-01 田村元 建設委員会 衆議院

○田村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  都市計画に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として日本道路公団理事内田襄君及び東京都首都整備局長山田正男君の御両名の御出席を願っております。  参考人の方々には、御多忙中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございました。さきに御通知申し上げましたとおり、都市計画に関する件につきまして御意見を拝聴し、もって委員会の調査の参考に供したいと存じ

1963-11-30 横川正市 決算委員会 参議院

○委員長(横川正市君) それでは、日立生コンクリート工場建設に関する件につき調査を進めます。  この際、おはかりをいたします。本調査のため、本日、参考人として、東京都首都整備局長山田正男君、東京都建築指導部長池原真三郎君、東京都都市公害部長山畑禄郎君及び経済局農林部長石井孝義君を招致し、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1963-07-05 島村一郎 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 衆議院

○島村委員長 なお、本日は、委員長から、参考人として東京都オリンピック準備局長関晴香君、東京都首都整備局長山田正男君、オリンピック東京大会組織委員会事務総長与謝野秀君、同事務次長佐藤朝生君、同事務次長村井順君、東京オリンピック資金財団理事長靱勉君、日本体育協会事務局長塩沢幹君の諸君に出席を求めております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ、本委員会の調査のためわざわざ御出席を賜わり、ま

1963-06-13 山田正男 決算委員会 参議院

○参考人(山田正男君) 第一点は、昭和八年に指定をいたしたものを二十一年にもう一度あらためているはずである、こういうお話であったと存じますが、おそらく戦争中にこの風致地区の規程は、どういう法律でございましたか、幾つかの法律の施行を眠らせたような時代があったわけでございます。その一つに風致地区があったわけでございます。それが戦後また有効になったというそのことであろうと実は存じます。なお、条件を付しましたのは、先ほども御指摘がございましたよ

1963-06-13 山田正男 決算委員会 参議院

○参考人(山田正男君) 何度も申し上げるようで恐縮でございますが、その点実に微妙な点でございまして、私も相当よく突っ込んで調査いたしたつもりでございます。つもりでございますが、遺憾ながらよくその事実が判明していないわけでございますが、なお実は、その後の速記録にもあるいは出ていようかと思いますが、都議会でこれが審議されます際に地元の住民の方々がこれほどまできらっている、そこで都はひとつ両者の間に立ってほかの土地を選定したらどうかというよう

1963-06-13 山田正男 決算委員会 参議院

○参考人(山田正男君) ただいまの御指摘でございますが、当初この工場が——起業者側でございますが、選びました場所がまさに適当な場所であるかどうか、こういう判断の仕方でございますが、先ほども申し上げましたけれども、適当な場所であるというその相談にあずかって、適当な場所であるというお答えをしたかどうか、こいつが遺憾ながらはっきりいたしませんので、根本が抜けていはしないか、こういう御指摘でございます。そういうお立場から申しますれば、そのとおり

1963-06-13 山田正男 決算委員会 参議院

○参考人(山田正男君) ただいまの御指摘の点でございますが、実は私も物事を解決いたします際には一々割り切らないと気が済まないたちでございます。だれに質問を、相談をし、だれが答えたのかということを、実は相当詳しくその当時調べたわけでございます。質問をしたというほうは質問をしたと言い、私どもは受けたほうを調べますとどうもはっきりしない。だれがどういうふうに具体的な相談にあずかったかということは、結局は結論が出なかったわけでございます。そこで

1963-06-13 山田正男 決算委員会 参議院

○参考人(山田正男君) 私からお答え申し上げたいと存じますが、その二十何年でしたか、明治大学の付近に当初工場ができまして、それが他に移転すべきであるということで、移転の候補地を探したという話は私も伺っております。伺っておりますが、その相談の相手にだれがなったか、ここが実ははっきりしないわけであります。会社側は都の職員のだれかの意見を聞いたやに申しております。そこで、速記録にもございますように、当時の都市公害部長が答えておりますのは、おそ

1963-06-13 山田正男 決算委員会 参議院

○参考人(山田正男君) ただいま、先般私が参上いたしました際の問題点になっておりました、すでに行ないました許認可行為を取り消す意思の有無、可否等の問題でございますが、この点につきまして、その後さらに関係者間、上司とも協議をいたしたのでございます。私どもの考え方からいたしますと、私どものとりました措置は、法的には適当な措置であると考えておりますので、これを取り消すということは考えられない、こういうことが結論でございます。  なお、その際