「山田淳治」の過去の国会発言

発言数 16件

初発言日: 1965-02-24  /  最新発言日: 1973-10-09  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1973-10-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田説明員 総理訪仏の際の先方首脳との会談の際に、コンコルドの購入の問題について話し合われたことは事実でございますが、総理より騒音、排気ガス公害あるいは航続距離等に問題がある旨を指摘されたと承知しております。 また、モナリザの輸送についてでございますが、総理からコンコルドを使用することも考えられようというような発言があった模様でございます。しかしながら、この輸送についてコンコルドを使用するかいなかについては、現時点では全く何らきま

1973-10-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田説明員 お答えいたします。 田中総理大臣及び大平外務大臣は、十月二日、イギリスにおいて女王陛下に謁見を賜わりまして、その際、女王及びエジンバラ公が一九七五年の春に国賓として訪日されるようにとの招待に対して、この招待を喜んで受諾する用意がある旨を述べられました。このことは十月三日発表されました日英共同声明に書いてございます。

1973-10-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田説明員 女王の御訪日時期は明後年の春でございまして、いまだその際に、いかなる交通手段を使用されるかについては全然きまってないと承知しております。また、総理もしくは外務大臣と先方の会談におきましても、この点については何ら触れてないと承知しております。

1973-10-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○山田説明員 先ほどお答え申したとおり、この点につきましては、今次田中総理の訪問のときには全く話は出ておりません。したがって御訪日時期は明後年の春でございまして、コンコルドをその際に使用されるかどうかということについては、現在の時点では全く何らきまっていないということでございます。

1973-06-19 衆議院

農林水産委員会

○山田説明員 御質問の日ソ平和条約と日ソ漁業条約の関連につきましては、先生がおっしゃったように、一九五六年ロンドンで日ソ漁業条約の交渉を行ないまして、その結果、日ソ漁業条約は日本とソ連の問の平和条約の効力発生の日または外交関係の回復の日に効力を生ずるという規定がございまして、結局、その後平和条約が結ばれないで、そのかわりに日ソ共同宣言で外交関係の回復をやった結果、この外交関係が回復されたもので、日ソ漁業条約が効力を生じたわけでございます

1973-06-13 衆議院

外務委員会

○山田(淳)説明員 先生の御言及になりましたスパンダリヤンの論文でございますが、これは五月八日付のプラウダでございまして、読者の質問に答えまして、日ソ間の経済協力について述べているわけでございますが、その中で、日ソ間の従来の経済協力及びこれから行なわれようとしているチュメニあるいはヤクート天然ガス等の見通しに触れまして、その中で、こういった経済協力の相手は日本だけではなくて、そのほかの資本主義国ともやっているんであるということをいってお

1973-05-09 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(山田淳治君) 政府といたしましては、歯舞、色丹のみならず、国後、択捉両島は日本の固有の領土である。したがって、この歯舞、色丹、国後、把捉の四島の返還を要求するというのが政府の立場でございます。

1973-05-09 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(山田淳治君) お答えいたします。 領土問題を含む平和条約交渉につきましては、昨年一月、グロムイコ外務大臣が定期協議のためにわが国に参りまして、その際に、平和条約交渉を年内に行なうという合意ができまして、その結果に基づきまして昨年の十月大平外務大臣がモスコーを訪問いたしまして、そこでグロムイコと福田前外務大臣の合意に基づきます平和条約交渉を開始したわけでございます。しかしながら、領土問題につきまして合意が達成されないので、引

1973-05-09 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(山田淳治君) ソ連地域への墓参は、昭和三十九年以来毎年行なわれているわけでございますが、ことに昭和三十九年以来北方諸島についても墓参を行なってきたところでございますが、ただいま先生御指摘のとおり、四十六年、四十七年につきましては、ソ連はソ連本土ないし樺太の墓参は許しましたが、北方地域に対しては、これは外国人の旅行禁止地帯であるという理由で、これを許さなかったわけでございます。しかしながら、われわれとしては、ぜひこの北方諸島への

1973-05-09 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(山田淳治君) いま水産庁長官が言われたとおり、いろいろな事情で毎年三月一日に委員会が始まるということになっておりますが、外務省としては、日ソ関係からいって、この日ソ漁業交渉が円滑かつ迅速に行なわれるということは当然と思っておりますから、外務省といたしましても、外交ルートを通じて側面から、漁業委員会の議事が迅速かつ円滑に行なわれるようにということをソ連側に申し入れて、そして早期妥結をはかるということに心がけていきたいと思います。

1973-04-06 衆議院

外務委員会

○山田説明員 お答え申し上げます。 先ほど先生もおっしゃったとおりに、アルバニアに関しましては国の承認という問題はございません。したがって外交関係を現政権と樹立するということで、その方式は交換公文によることもございましょうし、あるいはそのほかの方式もあるかと思いますが、その点に関しましてはまだ最終的に形式等はきめておりません。

1972-10-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○山田説明員 お答えいたします。 御高承のとおり、本年一月グロムイコソ連外務大臣が来日いたしまして、共同コミュニケにおいて本年内に平和条約締結交渉を開始するということに合意を見た次第でございますが、その後東京におきまして、外務大臣と在京ソ連大使の間に話し合いが行なわれまして、この平和条約締結交渉の予備的な話し合いを九月後行なうということになり、それに従いまして、九月中旬、在ソ連新関大使とソ連外務省の間に予備的な話し合いを行なった次第

1965-02-24 衆議院

予算委員会第四分科会

○山田説明員 コンブ協定につきましては、ただいま水産庁長官の言われましたとおり、一月二十九日大日本水産会から在京ソ連大使に延長について申し入れまして、ソ連側も原則的にそれに同意しております。そうして、従来交渉はモスクワで行なっておりましたが、今般は、日ソ漁業委員会に参りますソ連の漁業生産国家委員会の人が大日本水産会と東京において交渉する、かつ、従来と違って二年間延長する、なお、対象漁種にコンブ以外にさらに小魚を含めるという点について原則

1965-02-24 衆議院

予算委員会第四分科会

○山田説明員 この点につきましては、日本側よりもむしろソ連側から、小魚を含めたらどうかというふうに提案をしてきたように、私は聞いております。

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