山田淳治 に関する国会発言

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2001-03-01 松浪健四郎 予算委員会第三分科会 衆議院

○松浪分科員 大臣並びに副大臣におかれましては、長時間本当に御苦労さまでございます。  いい機会をいただきましたので、私は、ずっと興味のありますアフガニスタンの問題そしてイラクの問題について御質問をさせていただきたい、このように思います。  我々はよくグローバルスタンダードという言葉を使いますけれども、これが全く通用しない世界があるということを忘れるわけにはまいりません。もっとも、私たちの国にもそういう面があるかもしれませんけれども

1973-05-09 山田淳治 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○説明員(山田淳治君) 先生のいまおっしゃった御趣旨を体しまして、対ソ折衝に当たりたいと思っています。

1973-05-09 山田淳治 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○説明員(山田淳治君) いま水産庁長官が言われたとおり、いろいろな事情で毎年三月一日に委員会が始まるということになっておりますが、外務省としては、日ソ関係からいって、この日ソ漁業交渉が円滑かつ迅速に行なわれるということは当然と思っておりますから、外務省といたしましても、外交ルートを通じて側面から、漁業委員会の議事が迅速かつ円滑に行なわれるようにということをソ連側に申し入れて、そして早期妥結をはかるということに心がけていきたいと思います。

1973-05-09 山田淳治 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○説明員(山田淳治君) ソ連地域への墓参は、昭和三十九年以来毎年行なわれているわけでございますが、ことに昭和三十九年以来北方諸島についても墓参を行なってきたところでございますが、ただいま先生御指摘のとおり、四十六年、四十七年につきましては、ソ連はソ連本土ないし樺太の墓参は許しましたが、北方地域に対しては、これは外国人の旅行禁止地帯であるという理由で、これを許さなかったわけでございます。しかしながら、われわれとしては、ぜひこの北方諸島への

1973-05-09 山田淳治 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○説明員(山田淳治君) 政府といたしましては、歯舞、色丹のみならず、国後、択捉両島は日本の固有の領土である。したがって、この歯舞、色丹、国後、把捉の四島の返還を要求するというのが政府の立場でございます。

1973-05-09 山田淳治 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○説明員(山田淳治君) お答えいたします。  領土問題を含む平和条約交渉につきましては、昨年一月、グロムイコ外務大臣が定期協議のためにわが国に参りまして、その際に、平和条約交渉を年内に行なうという合意ができまして、その結果に基づきまして昨年の十月大平外務大臣がモスコーを訪問いたしまして、そこでグロムイコと福田前外務大臣の合意に基づきます平和条約交渉を開始したわけでございます。しかしながら、領土問題につきまして合意が達成されないので、引